ホラー 狂愛 小説一覧
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15件
1
そこに、君の死体が埋まっている
《第8回ホラー・ミステリー小説大賞 奨励賞》
【あらすじ】
小学五年の夏休み、山中理は同級生・堀龍起を人知れず殺害した。
罪悪感に苛まれながらも、その事実を隠して別の地で生活していたが、高二の五月頃、再び同じ地に戻ることに。
転校初日、教室にはあの頃の理を知っているクラスメイトたち。
その中に、なぜか殺したはずのた龍起の姿があり……
【主な登場人物】
山中 理(やまなか おさむ)
……高校二年生。両親の離婚により戻ってきた。
堀 龍起(ほり たつき)
……理の同級生。町の有力者の息子。
※書籍化に伴い、改稿前のものは非公開となりました。
2
【完結】優等生の幼なじみは私をねらう異常者でした。
「すべては、君のために」
高校生の水嶋史郎は優等生を演じていたが、幼なじみの柿崎笑香に異常な執着を抱いていた。クラスメイトに笑香との交際の橋渡しを依頼され、あたためていた計画を実行する。
「離れる日が来るくらいなら、嫌われてもいい、縛りつける」
それは八年前に起こったある事件がきっかけだった。
2022.5.2本編完結。番外編を不定期更新。
性描写場面には※がついています。
3
徒花
咲いても実を結ばない花。
儚く散るもの。
4
春と冬
桜が散る春、成(なり)と紫帆(しほ)は出会ってしまった。
会った以上は離れがたい。その瞬間、運命が転がり始める。
これは二人が皮を剥ぐまでの1年の愛の物語(頭弱。
(注意)
二部構成の狂愛の話です。変態注意です。
全部で4万5000字くらいで書き終わってますが改稿しながら投下しています。
5
#狂ってしまう程愛してる
高校1年の山内茜はアイドルグループ「らぶぴす」ことらぶぴーすの不知火郁人を推していた。
__私、不知火くんを本当に愛してる。
推しへの愛情、からの狂愛。
本当の愛とは一体なんなのだろうか…
6
ずっと一緒だよ
心春(こはる)は友達が出来ずぼっちなまま学生時代を過ごすものだと思っていた。
だが、ある事がきっかけで友達が出来ることになる。それはとても些細なことだったけど、友達が出来たことに嬉しく思っていた。
気が付かなかったのだ。その友達が異常なまでの執着を見せてるのにーー……。
「心春ちゃんの友達は僕だけで良いでしょ?」
その言葉が意味するのは、歪んだ愛情だった。
それを私は友情だと信じて、疑わずに……当たり前になっていた
7
元カレ絵日記
ねえ、キミは私のこと好き?
私はね、大好きだよ。
優しいキミが
笑顔が素敵なキミが
かっこいいキミが
可愛いキミが
怒ったキミが
泣いてるキミが
怯えるキミが
叫ぶキミが
私を見つめるキミが
私だけを見てるキミが
私だけを愛してるキミが
私はね、凄く大好きだよ。
【※本作は『元カノ日記』の続編です】
8
ストーカーのバレンタイン
同じクラス…
隣の席に座っていたあの時から。
ずっとずっと大好き。
思い続けて思い続けて思い続けて思い続けて
苦しんで苦しんで苦しんで苦しんで
やっと君に伝えたのに…
『ごめん。彼女いるから。』
今年こそ、私が君の彼女になるんだ…
9
元カノ日記
私、鮎川梨守奈(アユカワ リズナ)。高3。
私にはすっごくかっこいい同い年の彼氏がいるの!
勉強出来てスポーツ万能!まさに理想の彼氏!
でも今日、その彼氏の部屋で変なノート見つけちゃって…
10
僕の愛した先生
僕にとって、先生は理想の女性でした。
11
狂愛の輪廻
幼い頃から繰り返し見る夢。
それは狂気の輪廻。
繰り返される歪んだ愛は、何度でも私を見つける。
12
黒髪少女は狡猾に笑う
何も持たない平凡な人間と自負している柳川秀介
彼の周りには持っている者しかいなかった
彼の幼なじみ高峯雲雀やクラスメイトで優等生の黒崎悠李などだ
ある日雲雀と別れた後校内を散策する秀介
最後に訪れた自らの教室3ーAで見たものは血を流し倒れている幼なじみと狡猾に笑う黒髪少女の優等生の姿だった…
13
わたしたちの愛は南京錠で繋がれている。
なんてことない他愛のない日常。
好きな人と言葉を交わし食卓を一緒に囲み夜を
過ごす。
依存なんてそんなこと言わない。言わせない。
だって、わたしたちは一緒にいることで互いを
保っているんだから。
ねえ、2人がもしも離れ離れに
なってしまったらどうする?
そんなことにはならないよ。
だって、わたしたちは一緒だから。
じゃあ、死んでしまったら…。
心配しなくていい。
なんで?
貴方を独りにはしない。
だからこそ、貴方もわたしを独りにしないで
死が2人を…っていう言葉は?
今日は質問が多いね。
愚問だね。死が2人を引き裂いても…
死んでも一緒だよ。
ありがとう、大好き。
わたしも愛してる。
14
愛され人形は殺意の花を咲かせるー黒い繭の中で永遠を抱くー
記憶を奪われ、堕天使の完璧な花嫁となった瑠璃。だがその胸には、彼女を壊す「死の呪い」が静かに芽吹いていた。愛と執着の果てに訪れる、美しく残酷な終焉を描くダークロマンス。
15
【R18】聖者殺し〜自殺する者と殺戮する者〜
これは呪いの本です。何十年も溜め込んだ憎悪の塊です。読むだけで不快になる恐れがあります。自殺する恐れがあります。人を殺したくなる恐れがあります。一応はこれだけ警告も忠告もしました。それでも、構わないのなら進んでください。
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