遺書 小説一覧
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14件
1
【完結】昨日までの愛は虚像でした
公爵令息レアンドロに体を暴かれてしまった侯爵令嬢ファティマは、純潔でなくなったことを理由に、レアンドロの双子の兄イグナシオとの婚約を解消されてしまう。その結果、元凶のレアンドロと結婚する羽目になったが、そこで知らされた元婚約者イグナシオの真の姿に慄然とする。
文字数 8,944
最終更新日 2023.10.29
登録日 2023.10.29
2
遺書
何処かの誰かの、当たり障りのない遺書。
死にゆくその時に遺す言葉に意味は無いのかもしれない。
感想数 0
文字数 901
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.16
3
恋のオチ
感想数 0
文字数 1,186
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.26
4
【短編】若気の至り
推理もどき。高校生がつくる春休みの思い出の一コマ
“桜の樹の下には死体が眠っている“
「桜の花が美しく咲くのは、その木の下に死体が埋まっていて養分を吸っているから」というのは、大正から昭和にかけて活躍した梶井基次郎の短編小説『櫻の樹の下には』から来ている。
桜はその死体を養分にして美しく咲く。桜の色のピンクは死体の血を吸うことで鮮やかに色付くと考えた人が多かったのだろう。
はたして桜の木の下には何が埋まっているのか。
都市伝説的だからと悪ノリする高校生たちが挑む春休みの出来事。
感想数 0
文字数 8,448
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.15
5
これは遺書なのかそれともメモなのか
大切な人に宛てた遺書
感想数 0
文字数 4,581
最終更新日 2024.04.12
登録日 2024.04.09
6
拝啓、貴方様へ
遺書とは、この世から解き放たれたかった人の最後の記録だ。
感謝、怨念、憎悪…当事者にしか分からない未知の感情が、そこには記されている。
もし、その遺書が、まるで伝言ノートのように次から次へと渡っていったら、いったいどんな遺書が出来上がるのだろう?
これは、その伝言ノートが引き起こした一つの物語
感想数 0
文字数 2,643
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.01
7
僕が間違えてるんでしょうか
親に見捨てられ、友達も居ない。周りの全てが敵に見える。疎ましく見える。ふざけて見える。みんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんなみんな…………………………死ねばいいのに。
感想数 0
文字数 832
最終更新日 2024.09.21
登録日 2024.09.21
8
楽しいままで終わりたい。
感想数 0
文字数 974
最終更新日 2024.06.25
登録日 2024.06.25
9
まっしろなティスタメント
今、1人の男が死のうと思った。
だけど、死ねなかった。
男は色んなものを失い残ったモノは、自分を必要としてくれる1人の女性だけだった。
男は、思った生きるとはなんだろう?
男が書こうとした遺書……
でも、何も書けなかった。
死ぬ理由が思いつかない。
だけど生きる理由も思いつかない。
生きるって何だろう?
死ぬってなんだろう?
書けなかったまっしろな遺書。
「あなた、本当に生きていますか?」
感想数 0
文字数 130,947
最終更新日 2020.12.06
登録日 2020.06.23
10
悲しき男の残した手紙
ある猟奇的殺人事件が起こった。
被害者は老若男女様々な人達。切り取られた痕跡があり、どこか一部分が欠損している状態で見つかる。
その事件を追った先にある男性が浮上する。
その男性は一ヶ月前に自殺していた。
遺族から貸していただいた手帳。
遺族はこの手帳を「捨てるから貰って」と言ってきた。
この手帳の中にきっと何かが隠されている。
そう思って、ページを開いた。
文字数 4,220
最終更新日 2021.03.23
登録日 2021.03.23
11
いつかまた、この醜く美しい世界に
この世界に馴染むことができなかった…そんな人の物語
もし良ければ感想やお気に入りなどして貰えるとこれからの励みになります!
感想数 0
文字数 886
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.06.21
12
ハッピーエンドの殺し方
感想数 0
文字数 3,209
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.27
13
死ぬ前にちょっと付き合ってよ ~中間女子高生の復讐~
高校生にはカーストが存在する。中間に位置する私、大野美紀はカースト最上位に位置する学園の御曹司、千代田守のパシリになって、金を儲けていた。その内容は、遺体処理係。千代田と付き合ったカースト最下位の女子生徒たちが自殺し、その遺体を焼却炉まで持っていき、灰になるのを見届ける……そんな感じだった。
そんな私もいつしか、千代田と付き合っているという噂が広まり、自殺という選択肢がちらついた。
「早く死んじゃいなさいよ。このクズ女が!」
周囲の女子生徒たちから囲まれても、千代田は助けを差しのべなかった。次は私の番だった。
このまま死んでいくのは面白くないから、今まで受けてきたイジメについて書き残そう……。
私は遺書を書いた。でも、私が死んだ後、一体誰が読んでくれるんだろう?そんなことを考えながら、最後の廊下を歩いているとき、ある男子生徒にばったり会った。彼の名前は大木隆司。学年一の秀才で、私と同じく孤独な人間だった……。
感想数 0
文字数 2,815
最終更新日 2020.01.11
登録日 2020.01.10
14
【R18】聖者殺し〜自殺する者と殺戮する者〜
これは呪いの本です。何十年も溜め込んだ憎悪の塊です。読むだけで不快になる恐れがあります。自殺する恐れがあります。人を殺したくなる恐れがあります。一応はこれだけ警告も忠告もしました。それでも、構わないのなら進んでください。
感想数 0
文字数 91,040
最終更新日 2020.03.28
登録日 2020.03.25
14件