ホラー 人間関係 小説一覧
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10件
1
地獄の上司
美希25歳は新しい就職先が決まりなんとなくホッとしていたが
一つ気になることがあった
短期間でやめてしまう人が多いということだった
美希が思っていたことはそうかるいことではなかった
「まさか上司しなわけないか」とつぶきやく
美希は前の職場で上司に悪口やなんとなく合わなかった
のでやめたのだ
そのせいか上司との関係にトラウマができてしまった
その原因がわかるにつれ美希は残酷な被害に襲われる
一体なにが原因なのか...
次は私の番なのかもしれない
怖いのはお化けてはなく人間
人間関係の怖さを描いた短編ホラー小説
感想数 0
文字数 6,055
最終更新日 2018.12.16
登録日 2018.10.29
2
21グラムの悲しみ
物語が動き出した…この男は誰のために動くのか…『感じ方は人それぞれかも知れない…でも感情は誰にでも…悲しみを見てみたい…恐怖で満たしてやりたい、でももう良い君がいれば』
出会うのが必然だったのか…
感情を無くした青年 瀬那が殺されてしまった沙優の影を探し求める…
もう私は誰も殺したくない……
激動のフィナーレ…
この話を読んだ後あなたは戦慄におそわれる…
感想数 0
文字数 12,729
最終更新日 2019.05.14
登録日 2019.04.16
3
GAME
Aさん、Bさん、Cさんは拉致され、とある施設に3人別の部屋で監禁されていた。目が覚めると、近くにある手紙を手に取る_
自分が生きるため、恋人又は友人と生き残るために誰かを犠牲にする。
感想数 0
文字数 3,052
最終更新日 2019.08.15
登録日 2019.08.13
4
ホラー短編集
思い付いた短編ホラーを気が向いた時に更新します。
※この物語は全てフィクションです。実際の人物、地名、団体、事件等とは一切関係ありません。また、心霊スポットと呼ばれる場所への探索を勧めるものではありません。悪ふざけで心霊スポットと呼ばれる場所へ行くのはおやめください。深夜の騒音は近隣住民の迷惑になります。山へ行く場合も遭難や動物に襲われる危険性もあります。絶対におやめください。
感想数 2
文字数 205,725
最終更新日 2026.06.23
登録日 2024.02.28
5
メール
別れるなんて言わないで。
返信ください。待ってます。
iPhoneから送信
感想数 0
文字数 1,842
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.21
6
ごえんのお返しでございます
高校生の紡はある日、親友の一生のお願いで商店街にある店へ訪れる。糸を扱うその店の店主は絶世の美女。赤い糸を買った釣り銭を、彼女はその赤い唇をそっと動かしながら、親友に渡した。
「ごえんのお返しでございます――」
縁切り、縁結びのまじないができると噂のその店を訪れたことで、紡の周囲の人間関係は変化し、壊れていく。そして彼自身にも……。
※ブログ、note、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています
感想数 0
文字数 101,124
最終更新日 2026.03.25
登録日 2026.02.22
7
願い
〝悪魔が教える真実は……。〟
主人公は悪魔に、離別させられた恋人との再会を願うが?
ショートショートな〝大人の絵本〟、ホラー版です!
『ビフロンズ』を、次の作品に感動して書き直しました。
動画:
『Kagerou』 https://www.youtube.com/watch?v=YI_-VMbV5dM&list=RDYI_-VMbV5dM&start_radio=1
『Shamanic Princess - Ending 1』 https://www.youtube.com/watch?v=blfxG7qZ-b0
『いつも あなたが』 https://www.youtube.com/watch?v=TUxDw42pzOo
イラスト:
『墓碑少女』 https://www.pixiv.net/artworks/63227924
『無題』 https://www.pixiv.net/artworks/64282842
『私と来る?』 https://www.pixiv.net/artworks/83676277
『Rosa thuringica』 https://www.pixiv.net/artworks/2669309
『夜の庭園のレミリア』 https://www.pixiv.net/artworks/80982349
『私の世界へようこそ』 https://www.pixiv.net/artworks/92462192
素敵な刺激を与えてくれる、文化的作品に感謝します。
ご興味がおありの方は他のホラー作品や
SF「Lucifer(ルシファー)」シリーズ、
エッセイ「文明の星」シリーズなどもありますので、
よろしければぜひ、ご覧ください。
感想数 0
文字数 1,054
最終更新日 2024.02.25
登録日 2024.02.25
8
醜き者の死に際
キリスト教の聖書に出てくる「七つの大罪」を題名に、人の思考を詰め込んだ七つの物語です。初めに「嫉妬」次に「傲慢」「怠惰」「憤怒」「強欲」「色欲」最後に「暴食」の順で成り立ちます。1つずつの物語は孤立しており、関連性はありません。初めて小説を書きまだまだ未熟ですが、誰かに面白いと読んで貰えるように頑張ります。アドバイス等も大歓迎でございます。
感想数 0
文字数 2,569
最終更新日 2024.03.10
登録日 2024.03.10
9
恨み晴らすまで呪いは途切れない
「……死ねというのか。あいつらは。俺に死ねと……」
目に正気がない男性は小さな声で独り言を言いながら、酒を煽る。空になった空き缶は部屋中に溢れ、あちらこちらにゴミが散乱している。男性は机の上に投げ出されていた紙を掴み、置いたままになっていたボールペンを掴み、恨みの籠った罵詈雑言を殴り書いていく。男性の目には正気はなかった。涙すらも枯れ果て、彼に希望はなかった。ーー後日、男性は自らの意思で命を捨てた。自ら命を捨てるほどに追い詰めた全てに対して憎しみ、恨みながら、彼は自室のクローゼットの中で発見された。
彼の死後、彼の職場である旅館には悪い噂が立つようになった。噂曰く、旅館で一夜を明かすと自ら命を立ってしまうらしい。そんな噂に翻弄されながらも、旅館で働く従業員たちは逃げることができず、追い詰められていく。
感想数 0
文字数 13,146
最終更新日 2026.03.10
登録日 2026.02.20
10
ママが呼んでいる
鐘が鳴る。夜が来る。──ママが彼らを呼んでいる。
京都の大学に通う九条マコト(くじょうまこと)と恋人の新田ヒナ(あらたひな)は或る日、所属するオカルトサークルの仲間と、島根にあるという小さな寒村、真理弥村(まりやむら)に向かう。隠れキリシタンの末裔が暮らすというその村には百年前まで、教会に人身御供を捧げていたという伝承があるのだった。その時、教会の鐘が大きな音を立てて鳴り響く。そして二人は目撃する。彼らを待ち受ける、村の「夜」の姿を──。
感想数 2
文字数 100,182
最終更新日 2025.03.25
登録日 2025.02.28
10件