ファンタジー 小説一覧
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たった10日間の奇跡だったのに。
それを気付かなかった、私。
失いたくない人は、私の前から姿を消す。
どれだけ手を伸ばしても…手を伸ばしても。
私は…どうすれば良かったのかな?〇〇。
文字数 1,228
最終更新日 2016.05.27
登録日 2016.05.27
50482
ここは、私立劉蘭学園。
一般の学校とは違う。
一つは、成績が異能のポイントで付けられる。
一つは、実力社会。
この学園には五竜というグループがいる。
文字数 348
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
50483
この世には「能力」が誰しもに
存在する。
それは水属性であったり、
火属性であったり、その中でも
陽と火はまた別の能力だったりと
多種多様な能力を生れながらに
皆が持っているものだ。
しかし、俺には能力がない。
唯一無二の「無能力者」だ。
だから、人は俺をこう呼ぶ。
「無能」と。
しかし、ひょんなことから
異世界へと移住することになった俺に待ち受けていたのは、
持て囃される日々と、
最強の栄光と、
永遠の富。
もう元の世界には戻りたくない。
あんなに馬鹿にされる日々は
ごめんだ。
しかし、俺を異世界に呼んだ
奴らにも事情があって、
俺はいつかは異世界を
出なくてはならなくなる。
その時、俺には何ができるだろうか。
文字数 1,846
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.25
50484
文字数 1,759
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.12
50485
間抜けな泥棒
空からぱらしゅうとでよなかにあられる。
今回は黄金のチェス盤を盗み出す。
基本はそらから民家へだいぶするのだが、このとき運悪くトイレに起きた杖をついた老人に見つかる。
もう終わりだと犯人は逃げようとした。が、またもや運悪く警察がよるのみまわりをしていたのであっけなく逮捕されました。
当たりは暗く星も見えず飛行機だけが空を飛んでいました。
泥棒は逃げるために暴れました。
落ちていた磁石で殴り、そろばんで顔を何度もこすりました。
しまいには嫌がらせのごとく暴れながら冷蔵庫の中身をぶちまかし。家中のものを散らかしました。
しかし、そんな抵抗も警察には意味もなく、あっけなく捕まりました。
家の中は食べ物が散らかしたまま事情聴取で老人も犯人もろともけいさつにつれていかれました。
散らかされた部屋。誰も得をしない結末に、小さな動物だけがこの状況をおもしろがっていました。
それは、一匹のネズミです。周りには食料の宝庫。邪魔をする人間にもいません。
数分のうちに一匹のネズミの天下です。
老人が帰るまでネズミはぱらだいすを楽しみました。
文字数 461
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.26
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文字数 15,504
最終更新日 2016.05.26
登録日 2016.05.18
50487
異世界の魔法学校を舞台に繰り広げられる乙女ゲーム『恋する魔法使い』のモブに転生した主人公 アンリは、何故かゲームの設定と異なる悪役令嬢に疑問を抱いていた。だが、私には関係ないとばかりに傍観していた。そして、気が付くと悪役令嬢が逆ハーレムを達成していて……。そんなイレギュラーの発生でアンリの知らぬ間に物語が変わりはじめていた……。
文字数 38,107
最終更新日 2016.05.26
登録日 2015.12.07
50488
多忙な毎日に嫌気がさしたある日、長期休暇を取り、ある島へと向かい飛行機に飛び乗る。
そこにはそれを見たものは幸せになれると言われている何かが眠っているという伝説がある島だった。
文字数 1,798
最終更新日 2016.05.24
登録日 2016.05.23
50489
しょってぃーと申します。初投稿です。バリバリのDKです。
どうぞよろしくお願いいたします。
あらすじ
一度死んでしまった青年、武藤一(はじめ)。
なんやかんやで生き返ったかれは幽霊と触れ合えるようになっていた。
そんな彼と少し変わった幽霊たちが織り成す一と霊の物語
文字数 2,756
最終更新日 2016.05.24
登録日 2016.05.23
50490
50491
ゲーム世界の管理人がバグを修正すべく、暴走したモンスターを退治するお話
すいません。体調不良の為、一時休載します。
文字数 1,764
最終更新日 2016.05.24
登録日 2016.05.24
50492
引き勇の完全版が今ここに。分岐によって変化していく新たなストーリーを追加!
文字数 79,867
最終更新日 2016.05.23
登録日 2016.05.18
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世界と結びつくことなく死んでいった者には転生の資格が与えられる。浅はかな男はイケメンを望んだ。顔さえ良ければ人生なんてイージーモードのはず、だったが転生した異世界、精霊界ではそれ故に愛玩奴隷とされ、脱走を繰り返すことになった。五度目の脱走の最中、魔王の娘、ルーヴァ・パティに見初められて脱獄を手伝い魔王を目指すことにまでなる。人間と魔族が争う世界で、奴隷の脱走王子、テオ・ルブルクのイケメン故に世界を巻き込む冒険がはじまろうとしていた。*小説家になろうに同時投稿中です。
文字数 103,874
最終更新日 2016.05.23
登録日 2016.04.24
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輝かしい主役達の物語の裏側で涙を飲む者達がいることを知るものは少ない。
世界の命運を掛けた旅の中で大恋愛を遂げた聖なる御子と彼を慎ましく支えた王女
彼等は確かに物語の主役そのものに違いない。
「だが俺にとっては婚約者を奪った間男と浮気者な婚約者様でしかない!!」
突然の婚約破棄に始まり間男の将来を祝福しろと命じられた不遇なる騎士は血を吐くような想いで叫ぶ!!
これは誰しもが羨む英雄譚の裏側で日陰者にされた一人の男の物語である。
文字数 6,421
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.22
50497
この物語は主人公(きさらぎほむら)如月 焔を中心としていく冒険物語。
自分がなぜこの世界にいるのかを思い出すため仲間を集めながら無茶な勝負に挑んでいき敵を倒していきしかしだらける所はだらけまくる旅
文字数 1,532
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.05.22
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朝、目が覚めたら異世界にいた。
ちょっと天然な主人公が色々な苦難を乗り越えて
いつか元の世界に戻れると信じて頑張る物語です。
文字数 66,162
最終更新日 2016.05.22
登録日 2015.11.26
50500
小さい頃、化け物に名前を付けたーー……
それは高校生になった今、とても大きな縛りとなってこの地に縛り付けている。
文字数 6,025
最終更新日 2016.05.22
登録日 2016.04.11
50501
建国以来の名門、グリーバス公爵家のアルティナは、生家が保持する権益と名誉を守る為、実在しない双子の兄を名乗り国王直属の近衛騎士団に入団。順調に功績を立てて緑騎士隊隊長に昇進するも、実父の思惑により表向き死亡した事に。更に本来の名前に戻った途端、厄介払いの縁談を強制され、彼女の怒りが振り切れる。自分を都合の良い駒扱いしてきた両親に、盛大に蹴りを入れてから出奔しようと、策を巡らせ始めたアルティナだったが、事態は思わぬ方向に。飲み仲間の同僚と形ばかりの結婚、しかも王太子妃排除を目論む一派の陰謀に巻き込まれて……。稀代の名軍師の異名が霞む、アルティナの迷走っぷりをお楽しみ下さい。
文字数 385,582
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.09
50502
地球の日本に住んでいた男子高校生・東雲 秋良(しののめ あきら)。
普通の人にはない力を持っていて極力人との関わりを避けてきた。
そんな時、突然神様の後継者になれと言われて異世界へ飛ばされる。
文字数 6,652
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.04.11
50503
50504
文字数 5,432
最終更新日 2016.05.21
登録日 2016.05.10
50505
人間と魔族が対立する、よくありがちなファンタジー世界。
そんな中で着々と世界征服を目論む第445代魔王(非転生)と、ウエイトレスや魔術師や側近が繰り広げるハートフル()でプリチー()なサターンコメディ!
「ミルクティーが飲みたい、おっぱいの出るメイドを寄越すんだ。」
「魔王様!勇者の後片付けくらい自分でやってください!」
「一遍死んでみたら?」
「うはwwwwwおkwwwww」
文字数 1,626
最終更新日 2016.05.20
登録日 2016.05.20
50506
桁外れな力と鬼畜な性格を併せ持つ傭兵、リグ。
そんな彼に、魔竜討伐の依頼が届いた。依頼主は、とある田舎の村の村長。その村長の孫娘が、魔竜の生贄にされようとしているらしいのだ。
リグはその孫娘の容姿を気に入り、依頼を引き受ける事にした。
報酬として、その孫娘を自分の愛人の一人にするという約束で。
文字数 24,940
最終更新日 2016.05.20
登録日 2016.05.16
50508
文字数 2,013
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.08
50509
前世の記憶を持って生まれた1人の少女が、持ち前の図太さと、小賢しさと、自分第一主義でなんやかんやありながらも、楽しく過ごすために奮闘するお話?かもです!
嘘をつきました、楽しく過ごすためではなく、単に自分が生きるために、今世こそ長生きをする為に生まれ持ったチートを隠しつつ、静かに地味に時々大切な友人の為に生きていく物語です。
さあさあ、おいでなさいな。そこで眺めていては、重要な場面を見逃してしまう。物語でも、現実なのです。読者である貴方にとってはただの物語。けれど、この物語の主人公になってしまった彼女にとっては、まぎれもない現実。
※残酷表現、チートなどが含まれます。そして、主人公の性格結構悪いです。
それでもよろしい方はそのままお進みください。
こちらの作品は、自己責任作品となります。ご了承ください。
また、作者はドイツが好きなので一部ドイツ語の名前などが混じることがあります。
一応全てオリジナルとして考えていますが、最近作品が多いため名前が被ったりしているかもしれませんが、どうかお許しください。
文字数 38,200
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.27
50510
世界『melancholy』を作った、創造神『アル』は世界を面白くするため、人間界も星霊も巻き込み世界で自由奔放に生きる。
え?魔法や召喚術が反則だ……って?
ファンタジーだからいいのです!
文字数 6,255
最終更新日 2016.05.19
登録日 2016.04.14
50511
50512
文字数 85,912
最終更新日 2016.05.18
登録日 2015.08.17
50513
気づいたらここに居た。
目の前には光輝く文字で書かれた『ルール一覧』。
恐怖と絶望に押しつぶされそうになりながらも出会った王子様と共に私は家への帰還を望む。
文字数 113,433
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.05.09
50514
とある離島に住む高校生 海老須 滉 (えびす こう)には待ち望んでいるものがあった。そしてついに今日それが滉の元へと届く。過疎化の為島には自分以外に同年代の子供は1人しかいない。そんな島だからこそ当然最近の子供が満足出来るような娯楽などなかった。そうなかったのだ。
ある日滉はテレビであるゲームのCMを見る。満を持して発売されたVRMMO、その名も『seven of war』。だが、その発売額は驚きの百万円、当然いち高校生である滉には手が出せない金額だった。でも神様は滉を見放さない。駄目元で応募した雑誌の懸賞でなんと『seven of war』が当たったのである。その日から滉の妄想は止まらず、ゲームの中で何をしようかと頭の中はそれで一杯であった。だが、滉はまだ知らない。このゲームは戦いを主体にした脳筋達の為のゲームだという事を・・・
文字数 8,280
最終更新日 2016.05.18
登録日 2016.04.19
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木こりが木を切っていくだけの話
木こりのノンビリした一日を書いていきたいと思うよ
名もない異世界もの
文字数 1,765
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
50516
文字数 1,658
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.16
50517
レイクスティア。別名、湖の王国。豊富な水資源と、周囲を険しい山地に囲まれているという地形によって豊かな自然が保たれたこの地を、旅する二人がいた。
超人的な身体能力を持つ少年、ラト。
そして人間とエルフ族のハーフの少女、リーシャ。
彼らは、ドラゴン殺しの原因を突き止めるという、共通の目的から旅をしていたのだが、その道中、レイクスティアに王国全体の平和が脅かされるほどの重大な危機が迫っている事を知る。それは二人の目的にも深く関わる事実だった。
そして旅をしていく中で、ラトが王国を救うカギとなる存在である事が明らかに……!
剣と魔法の冒険バトルファンタジー!!
文字数 73,990
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.02.14
50518
今年45歳になったばかりの東 拓郎。会社ではそれなりの地位に就き、部長という肩書きだった。
しかし家では、嫁や娘には「汚物」扱いされ、毎週土曜日の夜に暇さえあれば居酒屋へと通っていた。
この日は嫁と大喧嘩をし、特に虫の居所が悪かった為、何件も何件もはしご酒をし、いつも以上の大酒を喰らっていた。
しかし気がつくとそこはいつもとは違う雰囲気の居酒屋。いや、そこは居酒屋などではなく、ゲームの世界ではよくある、いわゆる「酒場」だった。
こうして東 拓郎は、RPGの世界で「酔っ払いのタクロー」として生きることになるのである。
文字数 1,486
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.17
50519
50520
近年、先進国の至る所で増加を見せる一方の若者達による残虐な犯罪。
21世紀も半ばに差しかかった頃、思いもよらぬことが判明した。
不可解な事件や凶悪犯罪者の増加は、実は長年にわたり、何者かの手で意図的に仕組まれたものだったのだ。
この何者かによる凶悪な手口は、動画サイトなどを用いたものだと思われていたが、ある事件をきっかけに、人々に更なる悪夢を見せることとなる。
日増しに狂人化する若者達の増加に、歯止めをかけることに失敗した各国は、史上最悪の大混乱に陥った。
そんな中、日本政府も独自の対策機関を設け、適性のある優秀な人材を集めはじめたのだが…
文字数 6,919
最終更新日 2016.05.17
登録日 2016.05.14