ファンタジー 本格ファンタジー 小説一覧
小説AI検索
6件
1
壊れたオルゴール ~三つの伝説~
※伝説に憧れただけのただの少年が、仲間と共に世界の危機に立ち向かい、世界をかえる物語。
※第二部最終章あらすじ
総将ソロモン率いるパンゲア軍を倒し、ついに大聖堂ヴァルハラへの道を切り開いたマークスⅡたち。赴くはマークスⅡ、ビーブ、野伏、行者、黒の豹、〝ブレスト〟・ザイナブ、ルキフェル、レディ・アホウタ、ハーミドの九人。最後に残った九人の戦士がいま、ついに、現代の戦いを終わらせる。
※注)本作はプロローグにあたる第一部からはじまり、エピローグとなる第三部へとつづき、そこから本編とも言うべき第二部がはじまります。
これは、私が以前、なにかで読んだ大河物語の定義『三代続く物語を二代目の視点から描いた物語』に沿う形としたためです。
全体の主人公となるのは第一部冒頭に登場する海賊見習いの少年。
この少年が第一部で千年前の戦いを目撃し、次いで、第三部で展開される千年後の決着を見届ける。それから、少年自身の物語である第二部が展開されるわけです。
つまり、読者の方としてはすべての決着を見届けた上で『どうして、そうなったのか』を知る形となります。
また、本作には見慣れない名称、表現が多く出てきます。当初は普通に『魔王』や『聖女』といった表現を使っていたのですが、書いているうちに自分なりの世界を展開したくなったためです。クトゥルフ神話のようにまったく新しい世界を構築したくなったのです。そのため、読みづらかったり、馴染みにくい部分もあるかと思います。その点は私も気にしているのですが、疑問及び質問等ございましたらコメントにて尋ねていただければ可能な限りお答えします。
※『カクヨム』、『アルファポリス』、『ノベルアップ+』にて公開。
感想数 0
文字数 2,023,914
最終更新日 2026.02.21
登録日 2023.05.08
2
クヴィトール記 〜白と彩の詩〜 白しか許されぬ王国で“禁忌の彩り“を宿した少年は追放され、幾多の者と出会い、試練を乗り越え、やがて伝説となる
「僕の彩りにどんな意味があるんだろう?」
過去の強力魔法で全てを白にされた王国。白は単なる色ではなく、個性を塗り潰す圧倒的な秩序だった。
ある日、少年ラカの前髪が禁忌である彩りの“赤”に染まる。掟により追放されたラカが森で目覚めたとき――そこで出会う色とりどりの世界。彼を待つ試練、そして選択。ラカの宿命が詩うのは“情熱”か“破壊”か。
白と彩が交わるとき、王国の掟は揺らぎ始める。
#転生なし #チートなし #正統派ファンタジー ──穂向 俊亮が贈る古典的な王道ファンタジー。
感想数 0
文字数 9,474
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
3
橘とアルチェアリ
目を開けると、そこは何も知らない世界だった。
一つだけの記憶を頼りに、青年は旅に出る。
世界を旅し、仲間と記憶を追い求める冒険ファンタジー。
感想数 0
文字数 32,630
最終更新日 2022.05.01
登録日 2022.04.03
4
魔女の子、異端審問官になる。
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
感想数 0
文字数 154,320
最終更新日 2025.05.26
登録日 2025.03.09
5
人外娘と真面目にファンタジーしちゃう本
これは、ジハード(聖戦)でも、レコンキスタ(再征服)でもあってはならない。
今までにない、新たな世界を作る神話の如き、ジェネシス(創世記)であるべきなんだ。
大臣であったミハエル・ド・カザドが起こしたクーデターに敬愛すべき王、王妃と王女を殺され、国を乗っ取られた、聖エルモワール王国。
100万の魔法騎士を束ねる騎士団長エグゼ・トライアドは、魔法を封印する「黒のカーテン」により、精霊魔法を封じられ、ミハエルに破れてしまう。
それから二年。
汚泥をすするように生き延びたエグゼは、反乱軍のTOP、ソウマ・ブラッドレイとであう。
ー物語は、そこから加速するー
感想数 3
文字数 226,025
最終更新日 2022.08.26
登録日 2019.04.10
6
その少年、呪いと呼ばれし者
呪われた少年。俺はそう呼ばれていた。
何を間違えたのだろうか?今更そんなことはどうでもよかった。
願いは一つだけ。ー「死にたい」ー
これは死にたいと願った少年が「生きていた」意味を知り、そして「生きていく」理由を得る物語。
空虚だった少年が異世界で歩んだ、波乱万丈な人生の一幕をお届けします。
今を生きていくあなたの心に少しでも響きますように
感想数 0
文字数 8,263
最終更新日 2026.05.24
登録日 2026.05.17
6件