ファンタジー 念のためR15 小説一覧
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前世は最強の女陰陽師ですが、今世は伯爵令嬢になりました ~ 王国の危機に式神を召喚したら、激重溺愛王子と天才魔導士に絶賛されてしまいました~
「異世界の魔法がどうあれ、我が東洋の秘術の前には通じませんわ」
前世は最強の女陰陽師、今世は伯爵令嬢のクラリス。
可憐な令嬢として平穏なおやつ時間を楽しむはずが、帝国と禁忌の魔獣の目覚めにより、王国は滅亡の危機に!
「わたくしの平穏を邪魔するなんて許しませんわ」
大切な日常を守るため、クラリスは二大式神「白虎」と「九尾の白狐」を異世界に降臨させる。
その圧倒的な神威に、激重な愛を捧げる第一王子・レオンハルトと、稀代の天才魔導士・セドリックも驚愕&大絶賛!
異世界の理を陰陽術でひっくり返し、愛されながら国を救う痛快ファンタジー、開幕!
★本編全40話・執筆完了済みです!
11月4日に4話掲載。以降1話づつ投稿いたします。
(※毎日20時に予約投稿にて更新いたします)
★本編完結後、甘めのエピローグ(番外編)も追加予定です。
どうぞ最後までお楽しみください!
よろしくお願いします。
※この作品は 「小説家になろう」でも 同時掲載しています。
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【本編完結】さようなら、そしてどうかお幸せに ~彼女の選んだ決断
16歳の侯爵令嬢エルネスティーネには結婚目前に控えた婚約者がいる。
23歳の公爵家当主ジークヴァルト。
年上の婚約者には気付けば幼いエルネスティーネよりも年齢も近く、彼女よりも女性らしい色香を纏った女友達が常にジークヴァルトの傍にいた。
ただの女友達だと彼は言う。
だが偶然エルネスティーネは知ってしまった。
彼らが友人ではなく想い合う関係である事を……。
また政略目的で結ばれたエルネスティーネを疎ましく思っていると、ジークヴァルトは恋人へ告げていた。
エルネスティーネとジークヴァルトの婚姻は王命。
覆す事は出来ない。
溝が深まりつつも結婚二日前に侯爵邸へ呼び出されたエルネスティーネ。
そこで彼女は彼の私室……寝室より聞こえてくるのは悍ましい獣にも似た二人の声。
二人がいた場所は二日後には夫婦となるであろうエルネスティーネとジークヴァルトの為の寝室。
これ見よがしに少し開け放たれた扉より垣間見える寝台で絡み合う二人の姿と勝ち誇る彼女の艶笑。
エルネスティーネは限界だった。
一晩悩んだ結果彼女の選んだ道は翌日愛するジークヴァルトへ晴れやかな笑顔で挨拶すると共にバルコニーより身を投げる事。
初めて愛した男を憎らしく思う以上に彼を心から愛していた。
だから愛する男の前で死を選ぶ。
永遠に私を忘れないで、でも愛する貴方には幸せになって欲しい。
矛盾した想いを抱え彼女は今――――。
長い間スランプ状態でしたが自分の中の性と生、人間と神、ずっと前からもやもやしていたものが一応の答えを導き出し、この物語を始める事にしました。
センシティブな所へ触れるかもしれません。
これはあくまで私の考え、思想なのでそこの所はどうかご容赦して下さいませ。
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世界の代わりに壊れた俺はこの先どうやって生きて行けば良いのだろうか?
妖精族との最後の戦いで、俺は妖精族の王にとどめを刺したが…仲間と家族を全て失った。人族と妖精族の殺し合いで、生き残ったのは俺だけだった。こんな壊れた世界は嫌だ!そう思った俺は、自暴自棄になって「禁呪」を唱えると、気を失った。
俺が再び目を開いた時、「禁呪」により仲間と家族は蘇っていた。しかし、仲間たちから襲われ、家族は怯えて逃げていった。…俺は「禁呪」で人族の敵である妖精族となっていたのだ。
これは、「禁呪」によって世界の代わりに壊れてしまった俺が、それでもめげずに生き抜いた物語である。
小説家になろうさんでも掲載しております。
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