ファンタジー サイコパス×ギャル 小説一覧

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旦那様が、実は殺人鬼だった件

「君を愛することはない」そう宣言した旦那様。 それだけじゃなく、実は彼は殺人鬼でーーー?! ※こちらは「お前を愛することはない?夫は殺人鬼?……はぁ。散々だ。」をコンテスト用に改稿したものになります。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 6,181 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
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無能認定されてパーティから締め出されたギャルと、スキル無しの俺。異世界のルールとか くだらないので、ダンジョンを理科の知識で踏破する

無能認定されてパーティから締め出されたギャルと、スキル無しの俺。異世界のルールとか くだらないので、ダンジョンを理科の知識で踏破する
「早く埋めないと……腐ると臭いが酷いからな……」  無心にショベルを振るっていた高校生・白無瀬 要(しらなせ・かなめ)の足元に、突如として転移魔法陣が口を開く。  異世界の洞窟前へ強制召喚された要だったが、彼には他の召喚者のような『チートスキル』が一切なかった。    能力判定の石盤に浮かび上がった、スキル【  】。  周囲に使えない認定される中、彼の隣に残されたのは、スキル『無限充電(静電気)』(※ただし地球の電子機器専用)が無能すぎると 見捨てられた、クラスの人気者ギャル、日向ヒカリ(ひかちゅ♪)だった。 「ウチら、完全にハズレ枠なんだけどっ。ウケる〜っ!」 「……とりあえず、ダンジョン入る前に わざとキレ散らかして、俺たちを召喚したクズどもから 使えそうな装備をむしりとる」  スキルだの魔法だの、原理が分からないものなんか興味ない。  使えるのは、自前の農具とギャルのスクバの中身のみ。    これは、合理主義な理系サイコパスと、陽キャな人間バッテリー(ギャル)が、異世界のダンジョンを蹂躙する サバイバルギャグ。 (※心の声が 少々お茶目な主人公に、ナレーター、程よくツッコミながらお送り致します) ◆ 略称 『パティしめ !』と致します。 可愛がってくださいね♪
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 4 文字数 10,120 最終更新日 2026.07.01 登録日 2026.06.28
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聖女扱いされていますが、景観を守っているだけの紳士です 〜美しくないものを整えていたら、少しずつ世界がおかしくなりました〜

聖女扱いされていますが、景観を守っているだけの紳士です 〜美しくないものを整えていたら、少しずつ世界がおかしくなりました〜
「美しくないものは、整えればいいよね?」  絶世の美少女な“聖女”である僕は、ただ景観を守っているだけの紳士だ。  血で汚れた庭? → 治す。  魔物? → 駆除。  完璧な対応だと思うんだけど――  なぜか人は僕を崇め、勝手についてくる。  しかも、笑い続けたり、意思を失ったりと、明らかに様子がおかしい。 「……これ、なんでこうなったの?」  原因不明のまま、事態は悪化していく。  冷酷メイド・ノルン、万能メイド・有紗。  仲間たちを巻き込みながら――  僕の“景観維持”は、やがて人の在り方すら塗り替えていく。  それでも僕はやめない。  紳士として、“美しくないもの”は整えるべきだから。  これは、善意で整えていただけなのに、気づけば世界を歪めていた物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 127,587 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.01
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「泥だらけの聖女」

「泥だらけの聖女」
人に言えないギフト(特異体質)を使いひっそりと生きている私。身バレしそうになるたびに街から街へと流れてきたが、私の身柄を拘束しようとする冒険者の街デギンバルのギルドから逃れるため、謎の「おっさん」と魔獣溢れる南のジャングルを抜けようとする。しかし悪運は逃げた先の歓楽の街マーガロでも襲い掛かる。薬師ギルドに取り込まれ、ギルド上位者で異常者かつ異能者と思われる美少年の依頼を受けざるを得なくなる。解かねばならないのは人体液化現象の謎だったが……。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 37,949 最終更新日 2026.04.30 登録日 2024.05.05
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異世界転生から主人公無双、追放ものまでファンタジー小説が満載です。
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