ファンタジー ダークヒロイン 小説一覧
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1
傲慢な世界よ、私が壊してあげるわ~公爵令嬢に転生したOLは悪の覇道を突き進む
♠♠♠これが本当の悪役令嬢物語♠♠♠社交界で名を馳せるグラッセ公爵家の令嬢ミレーヌは、その完璧な美貌と知性で王子の婚約者となる。しかし、婚約発表の夜、王子から突如として婚約破棄を突きつけられ、公衆の面前で晒し者にされる。実は、ミレーヌは前世で過酷な人生を送った日本人OL、つまり転生者だった。転生後も再び絶望に突き落とされた彼女は、ある決断を下す――。
2
人を愛したら魔女と呼ばれていた
潜力と呼ばれる能力を持つ者達が住む国、ハモネー。
この国の国家防衛管理局に勤める、美人受付嬢のダチュラ。
黒髪のロングストレートヘアー、小さな顔に大きな黒い瞳、スレンダーな身体のまるで人形のような容姿。
男性だけでなく女性からも憧れを抱かれる女性。
愛嬌も良く、仕事も完璧な才色兼備と評判が高かった。
しかし、彼女には秘密があり……。
目的の為には手段を選ばない、美しい女の恐ろしい物語。
※他サイトにも投稿していた作品となります。
3
公爵令嬢ではありません~悪辣令嬢は国を滅ぼす~
王国でも指折りの名門、アウレリア公爵家に生まれた双子の姉妹――セレナとリリア。
彼女たちの一族には、王国のほとんどの者が知らないもう一つの顔がある。
建国以前より王家を支え、この国を陰から守り続けてきた「影の守護者」。
その正統な後継者こそ、セレナとリリアだった。
しかし、当主だった母の死を境に姉妹の運命は狂い始める。
新たな当主となった叔父が国外での任務に就くなか、当主代理を任された婿養子の父は、愛人とその娘を屋敷へ迎え入れ、次第にアウレリア公爵家を我が物のように扱い始めた。
妹のリリアはそんな父に反発し、十歳で家を飛び出した。
残された姉セレナは第一王子の婚約者として、そしてアウレリアの後継者として、たった一人で家を守り続ける。
だが十六歳になったセレナを待っていたのは、第一王子と義妹からの裏切りだった。
そして――突如として起きた爆発事故。
瀕死の重傷を負ったセレナは、目を覚まさなくなった。
その夜。
遠く離れた地にいるリリアの前へ、昏睡しているはずの姉が魂だけの姿となって現れる。
「帰ってきて」
「公爵家を守って」
姉の願いを聞いたリリアは、六年ぶりに故郷へ帰ることを決めた。
だが、彼らは知らなかった。
家を飛び出した妹が、ただ自由気ままに暮らしていたわけではないことを。
十歳で無法地帯《奈落街アビス》へ放り込まれ、わずか三日で街を支配していた悪党たちを叩き伏せた少女。
積み上がった男たちの上に座るその姿から、いつしか彼女はこう呼ばれるようになった。
――《屍山の女王》。
王子だから何だ。
父親だから何だ。
公爵家を乗っ取ろうとしているから何だ。
姉が耐えたからといって、妹まで耐えてくれると思ったら大間違いである。
愚かな第一王子。
野心に溺れた義妹。
権力を我が物と勘違いした父。
彼らはまだ知らない。
自分たちが踏みにじった双子こそ、この国で最も怒らせてはならない一族の正統な後継者であることを。
そして――姉とは違い、妹はやられたその場でやり返す。
これは、生死の境を彷徨う姉の願いを背負い、《屍山の女王》と呼ばれた妹が帰還することから始まる物語。
奪われた家も、誇りも、姉の居場所も。
すべて取り戻すまで、彼女は止まらない。
4
悪役令嬢vsチート転生者~悪役令嬢はチートスレイヤーになるようです。
この世界はフィクションである。
悪役令嬢のザナイドは、この世界のヒロインであるセージョを、表ではいじめ、裏では愛している。
彼女の使命はセージョにフラグを立てようとするヒーロー達を秘密裏にことごとく抹殺すること。
ある日、そんな彼女の前に現れたのは、ある所の神々にこよなく愛されるチート転生ヒーロー。
お互いに絶対に相容れることのない二人が出会ってしまった時、
最凶悪役令嬢と最強チート転生者の血を血で洗う頂上決戦が始まろうとしていた。
5
ナイトメア・プリンセス 〜愚かな人間達に裁きを下すと宣う夢魔の姫君は、どう見てもオスに負ける為のカタチをしてる〜
“ドミネイター”――自身の夢を異界化させた『魄抽夢(デイドローム)』の中へ他者を招き入れ、夢見主としての絶対的権限を行使して嬲りものにする悪魔の眷属達。
ナイトメア・プリンセスこと夢魔の姫君ルサーリアは、そんな不埒で卑劣なドミネイター達を捕らえて拷問にかける白銀監獄の主であり、絶対無敵のドミネイター達が唯一恐る存在である――――しかし!
「なんだこのオンナ、エッロ!!!」
「ステータス見てみろよ、そこらのガキ以下の筋力だぜ」
「しかも全身性感帯じゃねえか! エロ過ぎる!」
「こんなん犯すしかねぇじゃん!!」
その生意気面と高圧的な態度に反してただ見目麗しく見るからに弱そうな華奢な体型、男の力の前に容易くねじ伏せられるであろうか細い肢体、汚してくださいと言わんばかりの穢れなき白髪と白い肌、身に纏う扇情的な極小の布地は無駄に威圧的に飾られ、淫靡でありつつも性経験の無さを執拗にアピールしている――――夢魔の姫君ルサーリアはどこまでもオスにとって都合の良い見た目とカタチをしていた。
しかも強制開示されるステータスに記されるのは、ただでさえ弱そうな見た目より更に弱い女児以下の膂力、不健康な肥満中年すら振り切れないお姫さま特有の低体力、そして過去の戦闘で無理矢理に開発された高い感度と性的なデバフの数々!
こんな全身わからせ待ちの全てがオスに負かされる為にあるくせに、冷酷に「愚かな人間達を裁く」などと宣うような生意気プリンセス様が、性犯罪者の夢の中にむざむざ侵入すればどうなるか? 全てが相手の思い通りになる『魄抽夢(デイドローム』)の中へ攻め入れば何をされるか? 徒党を組んだドミネイター達の集団に弱点と性感帯と対策方法を虱潰しに観察され徹底攻略されればどうなるか?
これは――下劣な人間達の集合知が美しき“魔神”の姫君を攻略する、ありふれた人間讃歌の物語である。
【注】
主人公であるルサーリアの登場まで何話かかかります、ゆえにサクッと読めるプロローグ版も用意しました。
*小説家になろうにも同じ作品を掲載しています。
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転生したら道具袋だった……おい、責任者出てこい!
道具袋に転生した俺と、盲目の少女の物語
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