ファンタジー クトゥルフ 小説一覧

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1

ドジっ子サキュバスちゃんと生活保護で暮らす

生活保護で暮らしている俺こと山田太郎。二十五才。そのアパートに現れたサキュバスちゃん。でも、スっ転んで角を折ってしまい、魔界へ帰れなくなってしまった。戻るには俺と同時にいかなくてはいけないってことなんですけど、キモオタの俺には無理っすよ。「いく」って言っても魔界へ「行く」じゃなくて、同時に絶頂へ「いく」なんてねえ。こっちは素人童貞なんだから(表紙はAIで作成、文章は手書き)。
2

魔王の娘

私は父から魔王の座を引き継いだ。この世界を支配している。しかし、最近、異世界からの転移者や転生者が爆発的に増えて、世の中が混乱状態だ。仕方が無く、自らこの世界を混乱させる転移者たちを退治することにしたのだが……(※以前、小説家になろうに掲載したものを改稿したものです)。
3

全能者殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)

「自分の意志じゃない『借り物の力』で何を手に入れても、それは君の勝利じゃない」 不平等な現実(運ゲー)に絶望していた高校生の僕は、ある夜、夢の中の「縞瑪瑙の教会」で、不気味な神父・ナイと出会う。 与えられた使命は、異世界でチートに溺れる転生者たちを説得し、その「魂」を地球へ連れ戻すこと。 協力者は、学園のアイドル・白河さんに瓜二つの毒舌シスター・クロカワ。 僕は事務的に最強たちを解体し、報酬として得た「予知夢」を武器に、現実世界でも「完璧な日常」を手に入れ始める。 神の嘘を暴き、屁理屈(パラドックス)で全能者を追い詰める、知略の果ての逆転劇。 図書室で僕を待っていたのは、夢よりも残酷で、愛おしい「現実」のどんでん返しだった。 能力バトルの皮を被った、知的逆転ラブコメ。 ――全能殺しのチート解体(隣の席の白河さんと)
4

紙杯の騎士

ちょっと違った歴史を歩んだ現代の地球世界で、人間&妖精VSクトゥルー神話生物! シスコン気味の少年が少女型妖精種(ブリカス畜生)の口車に乗せられて、魔法の剣もとい人型武装祭器を駆って神話生物と戦うお話です。 未曽有の大災害"大海嘯"によって、沿岸都市の多くが海の底に沈んだ世界。かろうじて生き残った人類は、海より空より顕れ出でた敵性神話生物群、通称"界獣"の襲撃によって絶滅の危機に瀕していた。 そんな人類に手を差し伸べたのは、ミスティック・レイス。かつて妖精、妖怪、半神として神話や伝説、おとぎ話に語られてきたものたち。 立ちはだかる強大な理不尽を前にして、膝を折りかける少年。彼に、湖の貴婦人は選択を迫る。 「選んで、少年。この剣を手に、今を斬り拓くか、否かを」 2021年1月10日(日)全編公開完了。完結しました。 カクヨム、ノベルアップ+でも公開しております。
5

Tanosi牧場共和国

西暦2040年、無職の青年・湯評(タン・ピン)は街角で、クトゥルフの邪神・タノシと出会う。彼らは太平洋に浮かぶ無人島へと向かい、そこへ新たな国家を築き上げようとする。 2012年の世界激変、謎の外星技術(オーパーツ)、強大な魔獣、亡国の皇族、そして神々の戦い——。心躍る冒険の幕がいま、切って落とされる! ※小説の表紙はAI(Gemini)によって描かれた。
6

ドラゴンキラーと呼ばれた女/プルムの恋と大冒険

剣と魔法の国、ナロード王国。十六歳の乙女、プルムはある事情で借金取りから追い回されたあげく、僻地の村に逃げ込み、ある冒険者パーティに潜り込む。その頃、村の近くの湖にドラゴンが出現。王国は軍隊を派遣、村に滞在していた冒険者パーティと一緒にプルムはドラゴン退治に同行することになったのだが……。
7

僕は神になりたい

神は自由だ。なぜか?神は絶対だから だから僕は神を目指す。 そして僕は自由に生きる。 ただ、「全ての頂点に立ちたい」、そんな欲望のために
8

ドリームランド

人はしばしば、自らの理解を超えた事象に対し、あえて目を背け、ただの日常という幻想に安寧を求める。だが、真理は容赦なく、その薄い膜を貫くものである。それは些細な違和感から始まり、やがて逃れる術もなく広がる狂気の闇へと人を引きずり込む。 私がその少年に出会ったのは、ある雨の降る午後のことだった。それは、私の人生を永遠に変える序章だった。
9

石は待ち、花は還る ― 田村麻呂・鈴鹿御前異聞

高校生・涼馬の周囲で、二種類の怪死事件が続発する。 人が木の幹に呑み込まれる怪異。 そして、鎌鼬に遭ったかのように全身を切り裂かれる怪異。 そんなある日、涼馬は戸籍から、自分が出生時には「鈴真(りょうま)」と名付けられていたことを知る。 なぜ母は「鈴」の一字を消したのか。 しかも、その秘密に触れた者たちが相次いで不審死を遂げていく。 そして、死んだ体育教師の後任として現れた男――俊宗。 初対面のはずなのに、彼は涼馬を見て息を呑んだ。 涼馬は知らない。 千五百年前、自分が鈴鹿御前と呼ばれていたことを。 俊宗が、のちに田村麻呂と伝えられる男であることを。 そして二人が再び巡り会うこの時を、異形の神々もまた待っていたことを――。 石は待ち、花は還る。 田村麻呂・鈴鹿御前伝説×日本神話×クトゥルフ神話。 千五百年の時を越える愛と因縁を描く、和風伝奇ダークファンタジー。
10

翠狼尊2〜深淵より来たりしモノ

海辺の街で起こる怪異 調査に向かう玲奈と颯真 剣道の大会でその地を訪れる透 不思議な空気を纏った海辺の街の住人たち 海の底より蘇るのは太古の神か、異界からの異形か……
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