ファンタジー ボクシング 小説一覧
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5件
1
異世界でリサイクルショップ!俺の高価買取り!
坂木 新はリサイクルショップの店員だ。
ある日、買い取りで査定に不満を持った客に恨みを持たれてしまう。
仕事帰りに襲われて、気が付くと見知らぬ世界のベッドの上だった。
2
梨里杏とリリア ⚜️二十歳の夜、二人は世界を越えた⚜️
出会うはずのない二人の主人公(梨里杏とリリア)が、あらすじ紹介のために特別トーク!
◇桜井 梨里杏(さくらい りりあ):地球生まれ
◇リリア゠セリュージュ:エルデリア生まれ
身長:166cm 体重:55kg 誕生日:4月16日(共に全て同じ)
梨:は……はじめまして、桜井梨里杏です……
リ:ど、どうも、リリア゠セリュージュです。にしても、全く同じ顔同士で話すって、なんか不思議だね。鏡に向かって話してるみたいで(笑) それより、ビックリしたでしょ? いきなりエルデリアなんかに飛ばされて。
梨:いや、ホントに(笑) 今だから笑えるけど、その時は笑えなかったもん。目の前には、知らないオジサンが座ってるし。ホント、頭がおかしくなりそうだった(笑)
リ:で、すぐに気付いた? 彼が本当のお父さんだって
梨:うん、そうかもって……目の色とか、鼻筋の形が私にそっくりだったから。
リ:確かにね(笑) 私たち親子、よく似てるって言われてたから。
梨:で、あなたは知ってたんだよね? 私と入れ替わって、地球へ飛ばされるってことを。
リ:うん……18歳の時だったかな? 魔法を使えるあなたと、魔法を使えない私を入れ替えるって。——それで、どうだった!? 王国主催の魔法試験の結果は!?
梨:フフフ。それは、これから読んでくれる読者さんのためにも黙っておこうかな。ただ、ジルハートたちは凄くビックリしてたよ、私の魔法を見て。
リ:ジルハートをビックリさせるなんて、たいしたもんだよ! ——にしても、みんな元気でやってるんだ。懐かしいな……エルデリア。
梨:うん。アーシェルもエイルもアルフィナもみんな元気だよ。地球はどう? そう言えばあなた、格闘技が凄いらしいじゃない。
リ:お母さんとも萌とも上手くやってるよ。ホント、みんな良い人たちで良かった……そうそう、格闘技はね! あ……私もこれは黙っておこうかな(笑) じゃ……そろそろ私、ランニングに行ってくる!
梨:私もそろそろ、モエを起こす時間だ——
リ:モ、モエ!? モエって誰よ!?
梨:フフフ、あなたにもいつか紹介するよ。とっても素敵なお友達。それじゃ、お母さんによろしくねリリア——
リ:うん。いつかまた、本当に会える日が来るといいね。お父様によろしく、梨里杏——
そんな彼女たちの物語、是非本編でお楽しみください——
3
タイシとシナリ
ガットリング砲に立ち向かった武士を先祖に持つ少年と、物心ついた時からいじめられ続けた少女。そんなふたりがコンビを組んで「悪因縁」の敵たちと日常風景の中で戦闘を繰り広げる『極めてリアルなファンタジー』です!
4
俺を殺した奴と同じ異世界に転生させられたんだが!?~記憶保持転生。仇を見つけ出して必ず殺す~
俺を殺したクソ野郎と同じ異世界に転生させられた。
しかも記憶はそのまま。
元ボクシング世界王者・天気鳴アマキメイは、49歳で引退目前に自爆テロで殺される。
目覚めた先は剣と魔法のファンタジー世界。
この世界のどこかに俺を殺した紅秋波――同じく記憶を持ったまま転生した仇敵が居る
「絶対に殺す。お前を、この世界で」
防御の鬼と呼ばれた最強ヒール王者の復讐劇が、今始まる。
ボクシングの技術と前世の経験を武器に、紅を探し出し、叩き潰す。
七歳から始まる這い上がり復讐異世界!
5
「ヴァンパイアボクサー」
長身百八十五センチメートル、不老不死の吸血鬼。幾千年の退屈な永劫を生きてきた男が選んだのは、己の肉体を極限まで削り落とし、契約上の限界値・五十五・三三八キログラムのライトフェザー級で戦うプロボクサーの道だった。水分はおろか血の一滴すら絶つ「絶血減量」。干し肉のように削ぎ落とされた肉体、落ちくぼんだ眼腔、剥ぎ取られた余裕。超満員の後楽園ホール、立ち込める熱気と熱線の中でゴングが鳴り響く。目の前で打ち打つ対戦相手の灼熱の頚動脈。濃厚な血液の鼓動。密着したクリンチの瞬間、数千年の野性が叩き起こす猛烈な吸血衝動が襲いかかる。だが、男はその内なる化け物を狂気の意志で踏みにじる。「俺は怪物としてではない??一人のプロボクサーとして戦う」怪物ゆえの圧倒的な力を捨て、人間と同じルール、同じ激痛に身を投じることでしか得られない「生の質感」。乾ききった拳と純粋な誇りが激突する、凄惨で気高き拳闘アクションファンタジー!
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