ファンタジー 好感度 小説一覧
小説AI検索
3件
1
異世界召喚で「設定」を開いたら、好感度が丸見えになった ~全員ハードの中で俺だけイージー、経験値10倍で最強なので、鈍感なふりもできません~
異世界に集団召喚された朝倉透。勇者のスキルも魔法もなく、城を追い出された。
けれど彼だけが、ステータス画面の隅の「設定」に気づいていた。
難易度:ハード → イージーに変更。経験値10倍、受けるダメージは10分の1。
好感度表示:OFF → ON。
その瞬間から、全員の頭の上に数字が見えるようになった。
最初から「72」の同級生。
規約を盾に守ってくれる、ギルドの受付嬢。
助けた瞬間「90」まで跳ね上がった、狼の獣人の少女。
「0」から一つずつしか上がらない、元騎士団の女騎士。
そして数字が「???」のまま揺れる、三百年を生きるエルフ。
数字が100に届いたら、その先は本人の言葉で。
全員ハードの異世界で、俺だけイージー。好感度も、もう隠せない。
2
好感度に応じて強くなるギャルゲー的異世界に転移してしまったんだが。
記憶喪失になった俺は突如、異世界に放り出された。人の上に見える数値、それは経験人数……ではなく、人の好感度だったらしい。
「死ぬのか?」
「なら、私を飼ってくれますか?」
「えへへぇ、すきぃ……レイすきぃ」
「貴方のファンだったんですの!」
一癖も二癖もあるヒロイン達。獣耳っ娘、同僚、先輩冒険者、王女、エルフの奴隷。俺がこの世界で生き抜く条件、それはハーレムを築いて好感度を稼ぐ事だ。
3
最強テイマーは外れスキル持ち!?~私だけ好感度が表示される鑑定で、みんなから好かれてます〜
誰もが『能力』鑑定をできる世界で、少女カエデの鑑定だけはなぜか『好感度』が表示された。
能力も職業も分からないカエデは、自分に何ができるか分からず困っていたときに魔物使い(テイマー)にならないかと薦められる。
「好感度がわかるなら、魔物も仲間にしやすいんじゃないかな?」
魔物の好感度が最大になったときにだけ、仲間にすることができる。
突然襲ってくる魔物の好感度を上げるのは至難の業で、一体も使役できずに殺される魔物使い(テイマー)も後を絶たない不遇職である。
だが、カエデは相手の好感度やその上げ方が鑑定で判断することができる。
鑑定の結果を元に好感度をあげていくと気がついたときには、カエデの周りにはたくさんの人や魔物たちがいた。
「これだけ仲間がいると寂しくなくていいよね」
のんきなことを考えていたカエデだが、彼女の周りにいたのは伝説級の魔物や実力者たちだった――。
3件