恋愛 魔王の娘 小説一覧
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件
1
目を覚ましたら、私は異世界で――
恐怖と絶望の象徴・魔王の娘として生まれていた。
この世界で魔王の血を引く者は、恐れられ、忌み嫌われる存在。
孤独な運命を覚悟していたはずなのに、なぜか周囲の反応がおかしい。
父である魔王は超美形で娘に激甘。
魔族たちは命がけで守ってくる。
さらに人間側の勇者や王子、騎士までもが、次々と私に惹かれていき――。
どうやら私は、世界一の美貌を持って生まれてしまったらしい。
恐れられるはずだった魔王の娘・セラフィナ・ノワールの人生は、
気づけば溺愛と恋愛フラグだらけ。
これは、
魔王の血と世界一の美貌を持つ少女が、
数多の想いの中から“運命の恋”を選ぶ、
甘くて危険な異世界恋愛ファンタジー。
文字数 42,323
最終更新日 2026.02.10
登録日 2025.12.28
2
パパが大魔王のせいで、周りに上手く溶け込めなかったミンレイ。そんな時、気さくに話しかけてくれる勇者に出会うのだった。
文字数 4,180
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
3
「痛い……」異母妹ユリアに崖の上から突き落とされて瀕死の重傷を負った五歳のエレオノーラ・クラッセン伯爵令嬢は、自分の脳に走馬灯のように前世の記憶が蘇っていくのを感じた。そうだ、わたしは1000年前に聖女と勇者に殺された魔王の娘サンドリアだった。記憶を思い出すとともに、魔族にしか使えない「魔術」が使えるようになったエレオノーラは瀕死の傷を治して一命をとりとめる。
それから十二年。エレオノーラが十七歳になったとき、神殿の女神像が光ったことで各地で聖女選定がはじまる。異母妹ユリアは1000年前の聖女と同じ髪の色をしていたため自分が聖女だと信じているようだったが、選ばれたのは何とエレオノーラだった。
驚くエレオノーラ。けれども驚くのはそれだけではなかった。
エレオノーラがこれまで義母や異母姉に虐げられていたことを知っていて、何度も助けてくれた二人いる王太子候補の一人、ディートリヒが、これを機にエレオノーラを伯爵家から解放しようと考え、自分が暮らしている城の離宮へ連れていき――え⁉求婚⁉
さすがに自分を殺した勇者の末裔と結婚はできない……と思っていたら、ユリアと一緒になってエレオノーラを虐げていたユリアの婚約者ジークレヒトまでエレオノーラに求婚してきて、もう何が何だかわからない!
(っていうか、元魔王の娘が聖女とか何かの間違えじゃないの⁉)
これからいったいどうなってしまうのか。
エレオノーラを巻き込んで、王位継承をめぐる陰謀が、今はじまろうとしていた――
文字数 113,513
最終更新日 2024.01.20
登録日 2023.12.12
4
魔王の娘ミアは、魔族らしくプライドが高い性格で、人間が大嫌い。
しかし、ミアの父でもある現魔王は魔族らしからぬ平和主義者で、なんとか戦わずに人間と共存したいと考えていた。
魔王と人間界を統べる王の協議の結果、人間界と魔界の友好のため、勇者と魔王の娘が婚姻を結ぶことに。
人間嫌いのミアは、もちろん猛反発した。
が、魔族のトップである父には逆らえず、結局勇者と結婚することになる。
しかし、そこで黙って良い妻になるようなミアではない。どうにかして勇者をしもべにしようと画策するが、優男に見えた勇者は実はミアよりも圧倒的に強くて……。
2022.01. 31〜2023.05.13
絵:suicoさま
文字数 54,893
最終更新日 2023.05.13
登録日 2022.01.31
5
「私は魔王の娘、フリージア・ドゥ・ディアボロ。 魔国の第一王女である私は魔王陛下のエスコートで夜会に参加していた。陛下と別れた私は有力な貴族たちとの交遊に勤しんでいたところアキレス・シビリカ男爵に声をかけられる。 彼は卑劣な侵略者である勇者を撃退した救国の英雄…… 密かに彼へ想いを寄せていた私は誘いを受けて二人でテラスで涼む。 そこでシビリカ卿が私に告白し、ゲームを提案してきたのですが……」 告白に複雑な想いを抱く王女……だけど本当の彼女は――王女ではなく、ただの侍女セラ・テランだった!? セラとフリージアとアキレスの三角関係やいかに!
文字数 8,309
最終更新日 2023.01.23
登録日 2023.01.23
6
魔王の娘は人間界の国王の息子と婚約した。
それは、両国の間に戦いが生まれないようにという意味があっての婚約であった。
しかし王子は魔王の娘を受け入れられず……。
文字数 508
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.18
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