恋愛 ギャップ萌え 小説一覧
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19件
1
氷の騎士団長そっくりの推しぬいを作った結果、正体を探されることになりました
伯爵令嬢リゼット・ヴァランタインは、近衛騎士団の演習見学からの帰り道、人とぶつかって転倒し、頭を強く打った拍子に前世の記憶を思い出す。前世は裁縫好きの日本人オタク女性。目覚めた直後に見た「氷の騎士団長」カイル・アシュフォードの凜々しい姿に、前世のオタク魂が完全復活してしまう。
「尊い……! まさかこの世界で、推しに出会えるなんて……!」
その日からリゼットは、カイルにそっくりな「推しぬい」をこっそり手作りし、愛でる日々を送るように。学園でも持ち歩いていたところを友人に見つかり、「なにそれ可愛い!」と大反響。頼まれるまま友人たちの推しの人形も作るうちに、この文化をもっと広めたいと「推し縫い専門店」を開店してしまう。
じわじわと評判が広がるある日、リゼットは街中でカイル本人と正面衝突。その拍子に、バッグからカイルそっくりの人形が転がり落ちてしまい――。
「……これは、俺か?」
拾い上げたカイルは困惑しながらも、持ち主を探し始める。正体を明かせない令嬢と、彼女を探す騎士団長。表向きは「氷の騎士団長」のまま、彼女にだけ独占欲を隠さなくなっていくカイルと、うっかり本人に見つかりそうになりながら店を切り盛りするリゼットの、すれ違いラブコメディ、開幕。
2
政略結婚のはずが、子リス系令嬢の私を完璧公爵が限界溺愛してきます
※本作は『政略結婚のはずが、完璧公爵の溺愛が子リス系令嬢を解き放ちました』の自主改稿版です。アルファポリスのみで掲載しています。
旧作を読んでくださった読者様からいただいた、
「好きなテーマだし、文章も読みやすいんだけど……進まない。せっかく面白そうなのに勿体ない」
というご感想をきっかけに、作品全体を見直しました。
重複する描写や説明を整理し、情景を飾る言葉を必要以上に重ねず、物語そのものをよりテンポよく楽しんでいただけるよう自主改稿しています。
旧作を読んでくださった方にも、初めて本作を読んでくださる方にも、改めて楽しんでいただけましたら幸いです。
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「冷徹」と噂されるヴァレリオ公爵ジュリアンと、淑女らしからぬ“男前な本性”を隠す伯爵令嬢リシェル。
政略結婚で結ばれた二人は、すれ違うばかりの初夜を過ごし、互いの距離は開く一方だった。
だが───リシェルが男前にピンチを救った瞬間、完璧公爵の仮面が剥がれ落ちる。
幻滅されたと絶望するリシェルとは裏腹に、ジュリアンの脳内は「子リスが奮闘している……尊い……!」と、限界溺愛モードに突入していた!
凛々しく公爵夫人の務めを果たそうとする行動のすべてが、ジュリアンの溺愛フィルターによって“子リスのように愛らしい”と全肯定されていく。
「うちの主たちの進捗は?」と、お茶を淹れる距離で見守る有能な使用人たち。
執拗な嫌がらせを繰り返すシャルロッテにも、ジュリアンは「俺の可愛い妻を傷つける者は許さない」と、冷徹な正論と絶対的な権力で秒速ざまぁ。
コンプレックスだった“男前な本性”すら、重すぎる過保護な愛で蕩かされていく。
無表情な旦那様の脳内悶絶が止まらない、じれ甘新婚ラブコメディ!
3
【完結】嫌われ令嬢、部屋着姿を見せてから、王子に溺愛されてます。
グロース王国王太子妃、リリアナ。勝ち気そうなライラックの瞳、濡羽色の豪奢な巻き髪、スレンダーな姿形、知性溢れる社交術。見た目も中身も次期王妃として完璧な令嬢であるが、夫である王太子のセイラムからは忌み嫌われていた。
どうやら、セイラムの美しい乳兄妹、フリージアへのリリアナの態度が気に食わないらしい。
2ヶ月前に婚姻を結びはしたが、初夜もなく冷え切った夫婦関係。結婚も仕事の一環としか思えないリリアナは、セイラムと心が通じ合わなくても仕方ないし、必要ないと思い、王妃の仕事に邁進していた。
ある日、リリアナからのいじめを訴えるフリージアに泣きつかれたセイラムは、リリアナの自室を電撃訪問。
あまりの剣幕に仕方なく、部屋着のままで対応すると、なんだかセイラムの様子がおかしくて…
あの、私、自分の時間は大好きな部屋着姿でだらけて過ごしたいのですが、なぜそんな時に限って頻繁に私の部屋にいらっしゃるの?
4
毒味役の私がうっかり皇帝陛下の『呪い』を解いてしまった結果、異常な執着(物理)で迫られています
「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。
呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。
初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。
「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
5
君のような悪女とは婚約破棄だ!と言われたので帰ります
「ニナリー・ベルンシュタイン! 貴様のような冷徹な悪女との婚約は破棄する!」
衆人環視の中で婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢ニナリー。
しかし、彼女は絶望などしていなかった。むしろ、無能な王子の公務を肩代わりする激務の日々から解放され、内心で狂喜乱舞していたのだ!
「謹んでお受けいたしますわ!」
ニナリーは満面の笑みで即座に荷造りを済ませ、さっさと領地へ帰ってしまう。
6
完璧な淑女と称される王太子妃は芋ジャージを着て農作業をする。 ギャップ萌え〜の効果で妖精王が釣れました・完結
アデリンダ・エーレンベルクは完璧な淑女と称されていた。
しかし王太子と結婚して一年、夫は浮気相手の元に入り浸り、彼女の寝室を訪れることはなかった。
そのためアデリンダは、「自分は女としての魅力にかけているのでは?」と思い悩んでいた。
アデリンダを心配した侍女が、彼女の自信を取り戻すために「王太子妃に泥をつけ高貴さを損ね、モテモテにするぞ! 芋掘り大作戦」を決行することに。
当日芋掘り会場に集まったのは、自国の宰相の息子に、騎士団長と魔術師団長の息子、隣国の皇太子に、精霊王に、妖精王、竜人族の王子などそうそうたるメンバーで……。
【こんな人におすすめ】
・ハッピーエンドが好き
・くすっとした笑いが欲しい
・ほのぼのした作品が好き
・ざまぁは添える程度
※無断転載を禁止します。
※ペンネーム変更しました。
「Copyright(C)2023-まほりろ/若松咲良」
※「完璧な淑女と称される王太子妃は芋ジャージを着て農作業をする。 ギャップ萌え〜の効果で妖精王が釣れました。妻を放置していた王太子は失ってから初めて彼女の価値に気づき地団駄を踏む」のタイトルで、小説家になろうにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
7
切愛、あるいは独占 ~『不感症の神様』と呼ばれた42歳のエリート上司は、派遣の私にだけ42年分の「欲」と「愛」を溢れさせる~
「もしかして、トイレを我慢してました?」
——決死の思いで「男の熱」をさらけ出した俺に、彼女は真顔でそう問いかけた。
完璧だったはずの男が、初めて知る「独占」という名の制御不能。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたいという、不器用で重すぎるほどの渇望が溢れ出す。
42歳、独身。効率と論理のみで人生を構成してきた男、宇佐美圭。
私情を挟まず淡々と任務を遂行するその姿に、部下の一人は面白がって、親愛と皮肉を込めた「あだ名」をつけた。
「誰にも必要とされない、透明な存在」として生きてきた派遣社員、三井ゆこ。
彼女が自分を律するために綴り続けた『業務記録』
その実直さを、彼だけが「正解だ」と全肯定したあの日から、何かが狂い始めた。
鉄壁だったはずの彼の理性は、ゆこが放つ無邪気で残酷なまでの「天然」によって、静かに確実に侵食されていく。
思考の1ビットに至るまで、すべてを自分だけのものにしたい――
自覚したときにはもう、その淡い微熱は不器用で重すぎるほどの「独占欲」へと姿を変えていた。
「深夜の保健体育」を開講してまで己の反応を必死に弁明する男と、それを切実な「体の不調」と信じて疑わない、ちょっとズレた部下。
時に噛み合わない二人が織りなす「勘違い」に笑い、時に孤独な魂が触れ合う瞬間の「熱」に胸を締め付けられる。
これは、『不感症の神様』と呼ばれた男が「ただの男」へと堕ち、溺愛の怪物へと変わるまでを描くおかしくて切実な大人の恋の物語。
*毎日21:00過ぎに更新予定です*
【執着系エリート】×【不器用でちょっとズレた派遣社員】
8
雌獅子の陥落:軟弱な伏兵と戦場の調教授業
「私を屈服させられるのは、私より強い男だけだ」
褐色の肌に無数の戦傷を刻み、バルバド最強の女戦士長として君臨するゾラ。 奔放に男を漁り、力なき者をゴミのように見做す彼女だったが、ある夜の宴で風変わりな「余興」を持ちかけられる。 相手は、剣も握れぬほど白く細い指を持つ、軟弱な新兵・アベル。
鼻で笑って彼を寝所に引きずり込んだゾラを待っていたのは、武力では決して抗えない「感覚の蹂躙」だった。解剖学的に計算し尽くされた指先が、戦士として鍛え上げた筋肉を無残に解き、彼女が人生で一度も経験したことのない絶頂の果てに、理性を白濁させていく。
翌朝、ただの「酒の失敗」として強がるゾラ。 しかし、戦場への行軍が始まると、アベルの執拗な「追試」が彼女を追い詰める。 鎧の隙間を、馬の振動を、そして部下たちの視線を。 全てを利用してアベルはゾラの肉体に「敗北」を刻み込み、軍団の女王を、自分なしでは戦うことすらままならない「操り人形」へと造り変えていく。
「戦士長、君の身体は……僕の指先を待っている。――違いますか?」
軍神と崇められる英雄が、軍旗の裏側で密かに首輪を求め、軟弱な男の知略に心酔していく。 雌獅子のプライドが、快楽の泥濘に沈みゆく戦場調教記。
9
極道令嬢、異世界で華麗に仁義を通す 〜うさぎ公爵令嬢の裏社会マナー
「……組のモンにゃ、筋を通せって教えたはずだが?」
敵対組織との抗争の果てに命を落とした極道組織の若頭。彼が目を覚ますと、そこは剣と魔法のファンタジー世界だった。
しかも転生先は、政略結婚を強いられ、周囲から虐げられる可憐で儚い公爵令嬢・エレノア。
ドレスの裾を踏むような華奢な身体に、裏社会を生き抜いたヤクザの魂が宿る。
権力を笠に着る貴族や、エレノアを駒として扱う婚約者の第二王子に対し、元ヤクザの魂を持つ令嬢は容赦のない『仁義』を叩き込む!
「お嬢さん、喧嘩の売り方から教え直してやろうか?」
圧倒的な度胸と凄みで周囲をねじ伏せるエレノアに、周囲の貴族たちは戦々恐々。そんな中、彼女の本当の強さと優しさに惹かれていく、冷徹な騎士団長との危険で甘い恋模様が動き出す。
異世界×極道の魂が織りなす、前代未聞の痛快ラブファンタジー!
10
人生8周目の悪役令嬢、今世は『推し(悪役宰相)』を救って死亡フラグごと燃やし尽くします!
人生8周目の悪役令嬢スカーレット! 今度こそ死亡フラグ回避……だけじゃない!
前世で密かに「推し」ていた孤高の悪役宰相アシュター様の破滅も阻止してみせます!
ループ知識を駆使して彼の危機を救い、お節介を焼くうち、氷の宰相様の心が少しずつ変化して……?
11
うちの弟がかわいすぎてヤバい無理!
3歳の時、弟ができた。
大学生に成長した今も弟はめっちゃくちゃかわいい。
未だに思春期を引きずって対応は超塩。
それでも、弟が世界で一番かわいい。
彼氏より弟。
そんな私が会社の人気者の年上男性とわずかに接点を持ったのをきっかけに、どんどん惹かれてしまう。
けれど、彼はかわいがってくれる年下の先輩が好きな人。好きになってはいけない.......。
12
疎遠だった幼馴染と高校で再開したら俺のタイプに変貌した件
学校では清楚な美少女……だけど、彼女には裏がありまして……
俺の名前は、緑ヶ丘優作。
頭も顔も平均的……だと思っている。
地元の東青葉台高校へなんとか入学し、知った顔もいて一安心……と思いきや?
「優作くん 久しぶりね! 元気だったかしら?」
「……誰?」
それが、俺の第一声だった。
無理もない……。
俺に声をかけてきた清楚でお上品な超絶美少女は、小学生の時まで隣に住んでいた幼馴染の『白原華恋』だったのだから。
昔の彼女は、口も悪く、ガサツでめんどくさがり屋さんだったはずなのに……。
「げっ? この卵しょっぱい……」
見た目は完全に俺の理想のタイプ。
でも、中身はやっぱり昔のままで——!?
これは、異性として見てなかった幼馴染が、異性として見てしまうようになった優作の青春の物語である。
13
婚約者の使いは、大人になりたい幼い竜
子爵令嬢のロッティは竜が治める隣国の君主・セリオットの運命の番であり、生まれながらにして婚約者だった。十八歳になったら迎えにくるという約束だったが、誕生日を過ぎても彼は来ない。それどころか両親を事故で亡くし、爵位をおじに奪われそうになる始末。
心の拠り所であったセリオットからの手紙もこなくなって久しいある日、隣国から彼の使いだという少年が現れた。
可愛い彼はどこかセリオットと重なる部分があって……。
一途な子爵令嬢と早く大人になりたい少年のお話。
14
ホストと女医は診察室で
町田慶子は開業したばかりのクリニックで忙しい毎日を送っていた。ある日クリニックに招かれざる客、歌舞伎町のホスト、聖夜が後輩の真也に連れられてやってきた。聖夜の強引な誘いを断れず、慶子は初めてホストクラブを訪れる。しかし、その日の夜、慶子が目覚めたのは…、なぜか聖夜と二人きりのホテルの一室だった…。
15
雨晒し
「…へんたい」真っ赤な顔で悪態吐く彼は、今日もすこぶる可愛い。
16
若頭は溺愛を隠せない 〜極道×箱入り娘の危険な契約〜
「お前の命、俺が預かった。泣いても許さねぇからな」
大手極道組織・黒龍組の若頭、鬼島蓮(おじま れん)。鋭い眼光と圧倒的な威圧感で周囲から恐れられる彼には、ある一つの秘密があった。それは、幼い頃に一度だけ自分に優しくしてくれたお嬢様――ヒロインの涼風(すずかぜ)ひなたを、命がけで守り抜くと誓っていたこと。
ある日、敵対組織の抗争に巻き込まれそうになったひなたを守るため、蓮は「期間限定の偽装婚約(ボディーガード)」として彼女と同居することになる。
「俺を好きになるなよ。火傷するぜ?」
口を開けば強がりで、不器用なほど過保護な極道男子と、彼に翻弄されながらもその優しさに惹かれていく箱入り娘の、危険で甘い同居生活が始まる。
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「社畜の分際で倒れるなど許ん。俺が管理してやる」ベランダに落ちてきたドS王子は、生活も処女も丸ごと支配する。~家事万能な俺様皇子の魔力補給は
【あらすじ】
相原美咲(32歳)は、残業続きで心身ともにボロボロな社畜OL。
ある夜、彼女のボロアパートのベランダに、剣を持った金髪の美青年が降ってきた。
彼は異世界の第三王子、リオン。
「ここを俺の仮の領土とする。貴様は俺の世話係だ」
居座り始めたリオンは、超ド級の俺様態度。しかし、その正体は……「家事万能なハイスペック主夫」だった!?
魔法で部屋はピカピカ、絶品料理に癒やしのハーブ風呂。
「俺の領民が過労死されては不快だ。さっさと寝ろ」
強引に甘やかされ、リオンに依存し始める美咲。
しかし、彼がこの世界に留まるには致命的な問題があった。
それは「魔力不足」。
魔力を回復する唯一の方法、それは人間との「濃厚な接触(体液の交換)」のみ。
「魔力補給だ、大人しく足を開け。……処女の魔力、余さず俺が吸い尽くしてやる」
献身的な主夫から、飢えた肉食獣へ。
三十二年間守り続けた純潔を、傲慢な王子の愛撫に溶かされていく――。
ボロアパートで繰り広げられる、癒やしと背徳の密室溺愛ファンタジー!
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冷徹公爵閣下は、書庫の片隅で私に求婚なさった ~理由不明の政略結婚のはずが、なぜか溺愛されています~
「お前を私の妻にする」――王宮書庫で働く地味な子爵令嬢エレノアは、ある日突然、<氷龍公爵>と恐れられる冷徹なヴァレリウス公爵から理由も告げられず求婚された。政略結婚だと割り切り、孤独と不安を抱えて嫁いだ先は、まるで氷の城のような公爵邸。しかし、彼女が唯一安らぎを見出したのは、埃まみれの広大な書庫だった。ひたすら書物と向き合う彼女の姿が、感情がないはずの公爵の心を少しずつ溶かし始め…?
全7話です。
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『沈黙の聖女』と呼ばれ蔑まれる私ですが、喋れない代わりに『神々の心の声』が全部聞こえるので、そろそろ神託(と称して暴露)の時間です
言葉を失った聖女候補、アリアンナ。神殿で「役立たず」と虐げられる彼女の唯一の慰めは、神々の(かなり俗っぽい)心の声を聞くことだった。ある日、ライバルにいじめられているところを、真面目な騎士団長ライオスに助けられる。彼もまた、内心ではアリアンナを心配し、惹かれているようで…? 声なき聖女候補と、その心の声(と神々の声)が織りなす、ちょっと不思議で心温まる恋物語が今はじまる。
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