恋愛 ある意味ハッピーエンド 小説一覧
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生まれてこの方、ずっと陽もささない地下牢に繋がれて、魔力を吸い出されている。どうやら生まれながらの罪人らしいが、自分に罪の記憶はない。
だが、明日……25歳の誕生日の朝には斬首されるのだそうだ。もう何もかもに疲れ果てた彼女に届いたのは……
25周年記念に、サクッと思い付きで書いた短編なので、これまで以上に拙いものですが、お暇潰しにでも読んで頂けたら嬉しいです。
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※作者創作の世界観です。史実等とは合致しない部分、異なる部分が多数あります。
※この物語はフィクションです。実在の人物・団体等とは一切関係がありません。
※実際に用いられる事のない表現や造語が出てきますが、御容赦ください。
※リアル都合等により不定期、且つまったり進行となっております。
※上記同理由で、予告等なしに更新停滞する事もあります。
※まだまだ至らなかったり稚拙だったりしますが、生暖かくお許しいただければ幸いです。
※御都合主義がそこかしに顔出しします。設定が掌ドリルにならないように気を付けていますが、もし大ボケしてたらお許しください。
※誤字脱字等々、標準てんこ盛り搭載となっている作者です。気づけば適宜修正等していきます…御迷惑おかけしますが、お許しください。
文字数 6,415
最終更新日 2025.10.19
登録日 2025.10.19
2
彼女には五回生まれ変わり、生きた人生の朧げな記憶がある。
その記憶の中には生まれ変わって必ず会える訳では無いけれど、ずっとずっと、大切に思っている人が存在していた。
彼に逢いたい。
その気持ちを持ち続けたまま移り変わる人生の先に辿り着いたのは。
※龍の箱庭(短編集)に『白と黒』という名前で上げている物に加筆、変更を加えたものです。
※ファンタジー要素強いです。
※残虐なシーンが出てきます。
※想像の産物です。
※悲恋ですが、ある意味ハッピーエンドです。
♡ランキング載せて頂き、ありがとうございます……!ファンタジーの括りにしたら良いのか迷って、でも愛だしなぁで恋愛にしたお話でした。
文字数 42,150
最終更新日 2024.11.11
登録日 2024.11.04
3
『少しだけ私に時間をくれないだろうか……』
彼はいつだって誠実な婚約者だった。
嘘はつかず私に自分の気持ちを打ち明け、学園にいる間だけ想い人のこともその目に映したいと告げた。
『想いを告げることはしない。ただ見ていたいんだ。どうか、許して欲しい』
『……分かりました、ロイド様』
私は彼に恋をしていた。だから、嫌われたくなくて……それを許した。
結婚後、彼は約束通りその瞳に私だけを映してくれ嬉しかった。彼は誠実な夫となり、私は幸せな妻になれた。
なのに、ある日――彼の瞳に映るのはまた二人になっていた……。
※この作品の設定は架空のものです。
※お話の内容があわないは時はそっと閉じてくださいませ。
文字数 93,183
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.03.22
4
「たとえ、君を失おうとも
俺は、永遠に君といるよ」
何となく、妄想してたら、出来た作品です。
勢いで書いたため、文書がおかしいです。
内容は、気に入ってるので、ちょこちょこ手直し入れていきます。
流れ的には同じですが、ストーリーの内容を増やした為、大幅に変わりましたので、改編前と改編後で、章設定しました。
※⚠︎危険※危険⚠※
ストーリー中盤から後半にかけて、
ヒーロー狂気化します。
暴力、暴言、残虐、エグいシーンが多数出てきます。
そのシーンには、
※R15指定※ と記載します。
15歳未満の方は、御遠慮下さいませ。
その他苦手な方も、御遠慮下さいませ。
救いなし?です。
全員死にます。
見たくない方は、此処で回れ右をして下さい。よろしくお願いします<(_ _*)>
※⚠︎危険※危険⚠※
文字数 15,802
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.01.15
5
公爵家令嬢のセルディナ・マクバーレンは咎人である。
彼女は奴隷の魔物に唆され、国を裏切った。投獄された彼女は牢獄の中でも奴隷の男の名を呼んでいたが、処刑台に立たされた彼女を助けようとする者は居なかった。
哀れな彼女はそれでも笑った。英雄とも裏切り者とも呼ばれる彼女の笑みの理由とは?
【現在更新中の「毒殺未遂三昧だった私が王子様の婚約者? 申し訳ありませんが、その令嬢はもう死にました」の元ネタのようなものです】
文字数 26,248
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.09.15
6
アネッサ=モータリアはこの度、婚約者であるライオット=シネヴァから一方的に婚約を破棄されてしまった。
しかもその理由は、アネッサの大親友に心変わりをしてしまったというあり得ない理由で………。
婚約破棄をされたアネッサは、失意のどん底に突き落とされたまま、大親友の元へと向かう。
向かう理由は、『この泥棒猫』と罵るためか、『お願いだから身を引いて』と懇願する為なのか。
でも真相は、そのどれでもなく……ちょいとした理由がありました。
※別タイトル(ほぼ同じ内容)で、他のサイトに重複投稿させていただいております。
文字数 9,064
最終更新日 2019.11.23
登録日 2019.11.17
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