恋愛 絵画 小説一覧
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1
【短編】私悪役令嬢。死に戻りしたのに、断罪開始まであと5秒!?
「エリーゼ・ファルギエール! 今日限りでお前との婚約を破棄する!」と嫌がらせをした記憶も、実家の公爵家が横領した事実もないのに冤罪で、悪役令嬢のように、婚約破棄、没落、そして殺されてしまうエリーゼ。
気付けば婚約破棄当日、第一王子オーウェンが入場した後に戻っていた。
嬉しさよりもなぜ断罪5秒前!?
スキルを駆使して打開策を考えるも、一度目と違って初恋の相手がいることに気付く。
あーーーーーーーーーー、私の馬鹿! 気になってしょうがないから違うことを考えなきゃって、初恋の人を思い出すんじゃなかった!
気もそぞろになりつつも、断罪回避に動く。
途中でエリーゼも知らない、番狂わせが起こって──!?
2
【番外編】婚約破棄ですか?はい喜んで。だって僕は姉の代わりですから!
※「婚約破棄ですか?はい喜んで。だって僕は姉の代わりですから」https://www.alphapolis.co.jp/novel/24817677/880669406のサイドストーリーです。
双子の姉メラニーのために女装して婚約者のいるハドリアーナ王国へ向かったメルヴィン。相手のリュカもまた男装して第一王子と偽っての婚約であり、両方にとって都合のいい隠れ蓑の婚約として続けていくことに。
そんな中、婚約者のふりをしながらメルヴィンはリュカと過ごしていたが、なぜかリュカの描いた絵が街の食堂に飾られている事件が起こる。
誰かに譲ったり売ったりした覚えのない大切な絵は、本当にリュカの描いたものなのか。メルヴィン、リュカ、そしてメイドのソフィアと弟王子ジェノも加わって調査することに。
コミカライズ第1巻発売記念の番外編投稿です。
3
なつ色のふみ
今日私は結婚する──
そんな日にふと脳裏を過ったのは、あの頃の甘い思い出であった。
初恋の純情と思春期のねじれが、甘くぎゅっと心をつねるショートストーリー。
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