恋愛 姉妹格差(クズ妹) 小説一覧

7件
1

【完結】身代わりで嫁いだ公爵家で、幼い日の少年と再会しました

妹の代わりに、冷酷公爵ヴィセンテへ嫁ぐことになったベアトリス。 家族に冷遇されてきた彼女は、自分はただの身代わりだと思っていた。けれど、公爵家で待っていたヴィセンテは、彼女を見るなり告げる。 「やっと会えた」――彼は幼い日に自分を救ってくれた少女を、ずっと探していたのだった。
2

【完結済み】妹の婚約者に、恋をした

妹を溺愛する母親と、仕事ばかりしている父親。 刺繍やレース編みが好きなマーガレットは、両親にプレゼントしようとするが、何時も妹に横取りされてしまう。 可愛がって貰えず、愛情に飢えていたマーガレットは、気遣ってくれた妹の婚約者に恋をしてしまった。 無事完結しました。
3

私、いじめなんてしてません!

ヴァレンティア王国の妾腹の王女・アリアは、正妃の娘である腹違いの妹ミリアナから「平民の娘」「妾の子」と蔑まれながら育ってきた。 和平の証として、二人は隣国アルメリア王国へ“留学”という名の人質として送り込まれる。 学園、生徒会、夜会―― 人前では“いじめられたかわいそうな妹”を演じるミリアナと、黙ってそれを受け流すだけの「地味で妾腹の姉」。 だがアリアは、もう二度と「予備」として扱われる気はない。 この国で、自分だけの居場所と未来を手に入れるために、静かに盤上の駒を並べ始める。 華やかな王宮と学園を舞台に、妾腹の王女が“悪役”の座を引き受けながらも運命を書き換えようとする、少しダークで甘い物語。 ⚫︎カクヨム、なろうにも投稿中
4

【完結】狡い人

双子のライラは、言う。 レイラは、狡い。 レイラの功績を盗み、賞を受賞し、母の愛も全て自分のものにしたくせに、事あるごとに、レイラを責める。 双子のライラに狡いと責められ、レイラは、黙る。 口に出して言いたいことは山ほどあるのに、おし黙る。 そこには、人それぞれの『狡さ』があった。 そんな二人の関係が、ある一つの出来事で大きく変わっていく。 恋を知り、大きく羽ばたくレイラと、地に落ちていくライラ。 2人の違いは、一体なんだったのか?
5

わたしはあなたの隣で幸せに咲く

シャノン=スフィア伯爵令嬢は、癒しの力を持ち聖女と言われる妹リンディだけを一方的に贔屓する両親から、十分な食事も与えられず、無視、迫害を受ける毎日を送っていた。妹のリンディもまたそんな姉を冷笑し、使用人からも侮られ、シャノンは家の中で居場所のない日々を過ごしていた。 そんなシャノンはある日唐突に婚約が決定した旨を告げられる。その相手とは女性を次々に捨てるという悪い噂の絶えない横暴なロベルタ大公爵であった。 追放同然で家を追い出されるシャノンは、何の取り柄もない自分は早々に捨てられ野垂れ死ぬことを覚悟する……。だが、そんな儚げな花の様な彼女の姿に、徐々に理由があって横暴な態度を取っていた大公爵の態度は変わって行くのだった。 ★は妹リンディやロベルタ公爵など主人公以外の視点のエピソードとなります。
6

悪役令嬢が行方不明!?SS集

※『悪役令嬢が行方不明!?』のSS集です。サブキャラクターの話等を投稿します。 ついでに下書き、つまりは本編が投稿される前のプロットも投稿します。参考程度にご覧ください。
7

私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!

『お互いの幸せのため』と婚約破棄を提案されたルイーズ。 平凡地味な男爵令嬢と社交界一の美青年侯爵令息では不釣り合いだったのだ。 自分が有責で構わないし慰謝料も支払うという婚約者に、ルイーズは金銭は不要と断った。 「私と婚約破棄するというのなら――慰謝料に子種をいただきます!」 不器用な二人の慰謝料という名の愛を届けるお話。
7件

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