恋愛 放課後 小説一覧
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雨が降り始めた放課後、教室の窓際でふたりきりになった男女。
いつもはすれ違ってばかりだったけれど、雨に足止めされて、思いがけず会話が弾み始める。
吹奏楽部の彼女と、運動部の彼。
お互いの頑張りをそっと見ていた、だけど言えなかった気持ち。
雨音の中で、心の距離がゆっくりと近づいていく──
「雨、止まなきゃいいのに」
「またこうやって話そうよ。……今度は晴れの日でも」
誰にでもあるかもしれない、
だけど特別な一瞬を描いた、
優しくて甘い、青春ショートストーリー。
文字数 832
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.07.03
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恋の始まりや、恋に関する一瞬の盛り合わせ。
バラバラに投稿してあふれていた短編をまとめていきます。
一話・読み切り短編集なので、気軽にお楽しみください
基本はハッピーエンド
別サイトにも重複投稿しています
文字数 257,135
最終更新日 2024.10.13
登録日 2024.05.08
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雨上がりの帰り道、キミとのファーストキスは ほのかに甘い味がした――
梅雨のある日、高校二年の山城涼(やましろりょう)は放課後の図書室で勉強をしていた。というのも、一週間後に期末テストが実施されるからだ。
そして区切りの良いところまで勉強を終え、帰宅しようとしたその時、タイミングの悪いことに雨が降ってきてしまう。
ただ、彼は折りたたみの傘を持ってきているので雨に濡れることはない。
ゆえに淡々と生徒昇降口(下駄箱の前)へ移動したのだが、そこには幼馴染みで同じ団地に住んでいる名越夏帆(なごしかほ)の姿が――。
当然、ふたりは相合傘で一緒に帰ることになるのだが……。
文字数 12,540
最終更新日 2023.03.25
登録日 2023.03.20
5
俺の幼馴染の宮下京花は俺にべったりな女子だった。だが、いつの間にか距離を取られるようになっていた。そんなときに京花がイケメンの先輩と付き合っているという噂を聞く。そんな噂はデマに決まっていると思う俺だったが、京花がそのイケメン先輩と一緒に公園の多目的トイレから出てくるのを見てしまう。京花は多目的トイレで先輩を何をしていたのか。多目的トイレを確かめると、そこには使ったばかりのコンドームが落ちていた。
文字数 2,507
最終更新日 2022.03.23
登録日 2022.03.23
6
主人公の絵里は、友達の明を連れていつものマックに来ていた。
そこは眺めがよくて、お目当ての彼が見れる特等席だったのだ。
この作品はR18ではありません。
文字数 2,198
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.12.22
7
放課後、私達は教室の中にいた。いつもどおりのはずだった。知っているけど、知らなかった。それは地球が終わる直前のお話。
文字数 2,665
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
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