恋愛 ダークエルフ 小説一覧
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8件
1
鑑賞用王女は森の中で黒い獣に出会い、愛を紡ぐ
モノレス王国に誕生したクラリッサ。その美しさから女神カロンの生まれ変わりだと言われ、生まれたその瞬間から父親の溺愛を受けた。
しかし、それは溺愛という名の束縛であり、人から羨望されるようなものではなかった。
王族であろうと学校へは行かなければならない決まりがあるが、クラリッサだけは特例として入学さえしなかった。家庭教師をつけることもせず、完璧な淑女になるレッスンだけを受け続ける日々。
そして十九歳になる頃にはクラリッサはこう呼ばれるようになった。
【鑑賞用王女】
一目見れば誰もが見惚れる美貌を持つ王女だが、妻にすれば必ず手に負えなくなる。その美しさを保つためにはどれだけの金が必要なのか想像もつかないと誰もが口を揃える。
クラリッサの仕事は国王が開催する名もなきパーティーに主役として出席して長蛇の列を作る男達に計算された完璧な笑顔で対応すること。
椅子に座って笑顔を見せる人形のような毎日を過ごすことに“うんざり”していたクラリッサはある日の夜、いつも通りテラスで風に当たっていると森のほうで何かが光ったのを見た。
裏庭から通じる森には残虐なダークエルフが住んでいるため、けして近付いてはならないと言われていたが、クラリッサは屋敷を抜け出して森へと行ってしまう──
感想数 1
文字数 310,183
最終更新日 2022.12.10
登録日 2022.10.01
2
ヒルダの魔法香油店
文字数 13,886
最終更新日 2019.02.11
登録日 2019.02.10
3
奥様はダークエルフ♥️
連載していた、『ずっと色黒だと思っていた幼なじみの彼女はダークエルフだと告白された! でもそれがなにか問題あるのかと思っていたら……』 の続編。
幼なじみで昔から相思相愛だったシュウとエリザ。
高校時代に恋人同士となるが、その際にエリザはダークエルフだと告白される。
そんな2人は暇さえあればイチャイチャ、時々暴走気味のエリザをシュウは受け止め、またイチャイチャ……
そんな甘い日々が続く中、エリザの妊娠が発覚。
結婚をして、双子の女の子の親になった。
そんな2人の夫婦になってからのエッチな日々や、恋人時代の甘々な日常の一部をR18版で投稿していきます。
ある程度の説明や背景は本文で書いてくつもりですが、R15版の前作を読んでいただければ、より楽しめると思います。
感想数 0
文字数 136,595
最終更新日 2020.02.23
登録日 2019.12.31
4
【R18】新入社員ヤンデレエルフの、教育係になりました!
「来週から、新入社員が来るのでよろしく」
上司からそう言われた沙彩が、月曜日に対面したのは……
ダークエルフだった
周りは違和感なく受け入れていて、沙彩だけが驚いているこの状況。
「気軽にティルって呼んでください」
違和感なく馴染んでいるダークエルフ。
一体何が起こっているのか…
沙彩には理解できないまま、不可思議な日常が過ぎていく。
感想数 1
文字数 57,862
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.01.31
5
ずっと色黒だと思っていた幼なじみの彼女はダークエルフだと告白された! でもそれがなにか問題あるのかと思っていたら……
幼なじみのエリザとずっと親友以上恋人未満だったシュウ。
そんなある日、シュウの自宅で2人きりになった時にお互いの想いを告白して、晴れて恋人同士になったシュウとエリザ。
だが、ずっと色黒だな~と思っていたエリザはなんと、実はダークエルフだった!
エリザはずっとその事を気にしていたみたいだが……
えっ? ダークエルフだから何?と思っていたシュウだが、付き合い始めてからだんだんとその理由に気づき始め……
どんどん暴走するエリザに、タジタジながらもエリザを受け止めるシュウ。
そんな2人のちょっぴりHな甘々イチャラブコメディ!
※1話1500~2000文字でサクサク読めるようにしています。
※小説家になろうでも投稿しています
感想数 0
文字数 165,445
最終更新日 2019.12.30
登録日 2019.07.08
6
聖女ですかと訊ねられても。 わたし、ダークエルフですから!
聖女認定されたダークエルフのルシアは、帝国第三王子に目をつけられ、婚約を迫られる。
しぶしぶ了承し、溺愛される毎日だった。
ある日、二股を掛けられていた事を知り、ショックを受けて寝込む。それから、ルシアは婚約破棄を決意した。
(あんたなんて、こっちから願い下げよ!)
※他でも掲載中です
感想数 0
文字数 2,973
最終更新日 2021.07.14
登録日 2021.07.14
7
転生聖女は一目惚れした堅物ダークエルフと添い遂げたい。
聖女として異世界に転生したエルジェは、原作の物語を知っている。
勇者一行と共に魔王討伐の旅に出た彼女は、三年の旅の末、魔王との和平を成立させることに成功した。
これで物語は終わり――のはずだった。
王都へ帰れば、勇者は王女と結婚し、聖女である自分は王太子と政略結婚。
そんな未来にため息をついていたエルジェだったが、終戦会議の場である人物に出会う。
魔王軍参謀、ダークエルフのゼルヴァン。
一目見た瞬間、恋に落ちた。
そしてエルジェは――
押しかけ聖女と堅物ダークエルフ参謀の恋(?)の攻防戦。
感想数 0
文字数 8,640
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.03.07
8
三流調剤師、エルフを拾う
異能の一族の娘、イーリス。その力は当主である兄と比べ余りにちっぽけだった。追われるように里を出奔したイーリスは、素姓を隠し、しがない調剤師として細々と暮らすことに。
そんなある日、薬の素材を探しに入った森の中で、ぶかぶかのシャツを纏っただけの奇妙な出で立ちの子供に出会う。
放っておくこともできず街に連れて帰るが、その子供は人間嫌いで故郷から出てこないはずのエルフ、それも黒魔法ジャンキーのダークエルフだった。
慣れない子供の相手に悪戦苦闘し、軽い気持ちで「黒魔法を使う時は許可を取る」「街の中では手を繋ぐ」などの約束を交わすのだが……
「いやいや、待って。ダークエルフは約束を決して破らないって、そんな話、知らないから!?」
これは図太い貧乏調剤師と小さな……はずのダークエルフの、ある意味目まぐるしい日々の記録である。
感想数 16
文字数 291,132
最終更新日 2021.02.02
登録日 2020.02.06
8件