恋愛 元さや 小説一覧
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6件
1
廃宮に追放された元王太子殿下と全てを捨てて追いかけた私
過酷な食事制限と王子妃教育に耐えてきた伯爵令嬢エルザ。
愛するアービン王太子殿下との婚約を隣国の王女ソフィアに奪われて、解消となった。
これで自由になれる、空腹に耐えなくていい。そう思ったが、シエール第二王子殿下との婚約が決まり空腹な日々は続く。
そんな時、アービン殿下が落馬事故を起こして意識不明になってしまった。
ハッピーエンドです。
他サイトにも投稿。
2
君のためだと言われても、少しも嬉しくありません
子爵家令嬢マリオンの婚約者アルフレッド卿が王族の護衛で隣国へ行くが、任期がながびき帰国できなくなり婚約を解消することになった。 すぐにノエル卿と2度目の婚約が決まったが、結婚を目前にして家庭の事情で2人は…… 暗い流れがつづきます。 ざまぁでスカッ… とされたい方には不向きのお話です。ご注意を😓
3
白い結婚から三年。「健気な妻」を止めて離縁したら、前夫が追いかけてきました
実家の膨大な借金を肩代わりしてもらう条件で、名門・ランドール伯爵家の長男、アルフレッドに嫁いだ男爵令嬢のエリッサ。
それは、愛のない「白い結婚」だった。
アルフレッドは初夜からエリッサを無視し、公然と愛人を囲った。
それでも、エリッサは健気に微笑み続けた。
朝食の献立を考え、彼の執務室にハーブティーを運び、冷たくあしらわれても献身的に尽くした。
しかし、ついに心の糸が切れる日が来た。
「離縁届です。契約期間は満了しました。私は明日、この屋敷を出ます」
エリッサは下町で自立した生活を始める。
一方のアルフレッドは己の過ちを悔い、なりふり構わぬ猛追を始めた。
4
私は愛されていなかった幼妻だとわかっていました
ミリアは両親を亡くし侯爵の祖父に育てられたが祖父の紹介で伯爵のクリオに嫁ぐことになった。
ミリアにとって彼は初恋の男性で一目惚れだったがクリオには侯爵に弱みを握られての政略結婚だった。
それを知らないミリアと知っているだろうと冷めた目で見るクリオのすれ違いの結婚生活は誤解と疑惑の
始まりでしかなかった。
5
初夜に妻以外の女性の名前を呼んで離縁されました。
国内で権勢を誇るハリス侯爵の一人娘であり後継ぎであるアビゲイルに一目惚れされた伯爵令息のダニエルは彼女の望みのままに婚約をした。アビゲイルは大きな目が可愛らしい無邪気な令嬢だ。ダニエルにとっては家格が上になる婿入りに周囲の人間からは羨望される。そして盛大な二人の披露宴の夜、寝台の上でダニエルはアビゲイルに向かって別の女性の名前を呼んでしまう。その晩は寝室を追い出され、翌日侯爵に呼び出されたダニエルはその失態の為に離縁を告げられる。侯爵邸を後にするダニエルの真意とは。
6
その婚約破棄、ちょっと待った!~一人で悩まないでまずは相談を~
その張り紙は、男子トイレの個室内にあった。
【その婚約破棄、ちょっと待った!~一人で悩まないでまずは相談を~】
今夜の卒業パーティーで幼馴染の公爵令嬢との婚約を破棄して、愛らしい男爵令嬢を妃にするつもりでいた第一王子レオハルトは、その張り紙が妙に引っ掛かったので、まずは相談してみることにした。
相談の末に王子が出した答えは…?
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