恋愛 終末 小説一覧
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1
世界の終わりに君と晴れ
明日世界が終わるとしたら、あなたはなにをしますか?
終わりが近づく世界で、二人の少女はそれでもいつも通り過ごしていた。
いつも通りに騒いで、いつも通りに笑い合って。
だけど少しだけ、二人の関係はいつもと違っていって。
たとえもうすぐすべてが終わるとしても、それでも伝えたい想いを抱えた少女たち。
その先に待つのが終わりだとしても、きっと後悔はしないだろう。
※この作品は、『小説家になろう』でも投稿しています。
感想数 0
文字数 4,639
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
2
クリスマスには一緒にいようと約束したけど、世界がこんなになっちゃってて無理!ネットならずっと一緒にいられるって本当?
※クリスマス読み切り短編です。
御幸(みゆき)には、大切な人がいた。
二人共忙しい身だから、なかなか会えなかったけど、せめてクリスマスには毎年一緒にいようねって約束していた。
だけど、今年はそのたった一つの約束も果たせなくなってしまう。
そんな御幸に夜空の下で出会った小さな妖精が教えてくれた。
世界を覆うネットの海に潜れば、会いたい人に会えると……。
感想数 1
文字数 2,813
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.12.25
3
終末、二人きりのデートを君と。
二人の願いがそれぞれ1つだけ、叶えられてしまった世界。
「高橋、次の土曜日暇?」
誘われたのは、終末のデート。
※すこしふしぎ程度のSF要素ありです。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載させていただいています。
感想数 0
文字数 2,669
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.08.01
4
カノン ― 世界の終わりに、“温度”を知った僕の追奏曲 ―
【あらすじ】
「あと十年で世界は終わる」
夢に現れた謎の老人“大神様”の予言をきっかけに、
結婚生活、闘病、心の病を経て、“温度”を失ったアラ還男の人生が動き出す。
彼の前に現れたのは、バスの乗客、カウンセラー、そして夜の街の女性。
まるで追奏する旋律のように、姿を変えながら現れる“カノン”。
男は彼女との出会いを通して、忘れていた恋と生きる喜びを取り戻すが、
有償と無償の愛の狭間で自分を見失い、多くのものを傷つけてしまう。
やがて一匹の犬との出会いを経て、男は長年ともに歩んだ妻との絆に向き合うことになる。
追いかけ、重なり、響き合う――
まるで追奏曲(カノン)のように……
終末世界を背景に描く、有償と無償の愛、喪失と再生の物語。
感想数 0
文字数 18,779
最終更新日 2026.08.07
登録日 2026.08.07
4件