恋愛 女嫌い 小説一覧
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10件
1
女嫌いの王子は婚約者の素顔を知らない(改稿版)
「私、アルノード公爵家の娘、スフィア・アルノードと申します」
そう第一王子に挨拶をした彼の父に差し向けられた婚約者スフィアは、目が見えているのかというくらいに口以外、顔全体に包帯が巻かれ、顔を見ずとも、成長途中の子供とわかるそれでありながら、子供とは思えない真っ白に染まるストレートになびく髪をしていた。
僅か10歳にして女嫌いで有名な王子にとって、未だ7歳の婚約者との初の逢瀬は、一目から衝撃的な出会いとなった。
女嫌いな王子がある秘密を持つ奇行令嬢の婚約者に振り回されるお話。
随分放置していた過去作品を非公開にし、修正、改正させていただくに辺り、文章追加なども含め書き直しいたします。作者である私自身話の見直しを含め、次こそは完結までがんばりますのでよろしくお願いします。
改稿版なんで修正した分はどんどん更新します。
イラストは適当………です!
感想数 8
文字数 51,695
最終更新日 2021.04.24
登録日 2020.04.29
2
女嫌いの公爵が愛したのは、犬の姿をしたエルフでした
ノイティ公爵家の若き当主ジーニアスは、過去のトラウマから女性を極端に遠ざけていた。
そんな彼には、ただ一人だけ、もう一度会いたいと願う女性がいる。
三年前、死の淵に立たされたジーニアスが辿り着いたのは、エルフの森。
そこで出会ったエルフの女性に命を救われた。
「傷ついたあなたを放っておけない……ごめんなさい……」
初めて自分のために涙を流してくれた彼女に救われたのは、命だけではなかった。
もう一度、彼女に会いたい。
そう願ってエルフの森を訪れたジーニアスは、そこで一匹の犬と出会う。
行き倒れていたその犬を保護し、屋敷へ連れ帰ったジーニアス。
彼はまだ知らない。
腕の中で眠る小さな犬こそ、三年前に自分を救ったエルフの女性だということを。
*****
8/15~22は毎日投稿。
以降は、月曜・水曜・土曜に定期投稿します。
感想数 0
文字数 19,891
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.15
3
じゃじゃ馬令嬢の嫁入り
貧乏伯爵家に縁談が来た。
てっきり特産の馬への縁談かと思いきや、令嬢をご指名。
いやいや、このじゃじゃ馬娘に貴族の嫁は無理だよ!?
しかも相手は───
文字数 20,680
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.05
4
告白と嘘~女嫌いな幼なじみを落としたい~【R18】
幼なじみの涼太が好き。
だけど、涼太は女嫌い。
だから、嘘をついた。
「女の子に慣れるまで、私が彼女になってあげる」
そそのかして、偽物の彼女になった。
悪い虫が付く前に、落としたいから。
不器用な二人の拗らせ初エッチ!(→拗らせてるのでR18シーンは後半です)
※ムーンさんの2022年の公式企画、春の短編祭用(お題『嘘』『告白』)に書いたやつですが、文字数が増えすぎちゃって出せなかったんだぜい😭
感想数 0
文字数 45,361
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.02
5
偽物ドライとロードポイント
世の中には、手を繋いでデートまでした異性に告白したらフラれたヤツがいるそうですよ。誰とは言いませんが。スマホなら少し上に、PCなら下の方にそいつの名前が書いてあるとか。
男女の仲というのは当人達以外にはワケが分からないモノです。
いや、当人達ですらワケが分からないこともあるようです。
周りから見たらどう見てもカップルなのに、実は違ったり、日によって恋人のつもりになったり、友達の気分になってしまったり。
友達以上、恋人未満? いちいちカテゴライズすんなと文句を言いつつも、肩書きがないとソレはソレで不安だったりへこんだり。ああ青臭い。
異世界でもない、転生でもない。そもそもファンタジーですらない。
今時、奇を衒わな過ぎて逆に誰も描いてなさそうな、なろうじゃ無謀なラブコメです。
ある一組の男女のお話。
少女漫画の背表紙に書かれていそうな陳腐なあらすじではございますが、似たような体験をしてきた方の心には、懐かしい気持ちを甦らせることができればと願いを込めた物語。共感していただけたなら幸いにございます。
ハーフノンフィクション!
……いや、クォーターノンフィクションくらい?
いずれにせよ。作者の恋の供養になることには違いない。
感想数 1
文字数 63,237
最終更新日 2020.04.11
登録日 2019.01.31
6
女嫌いな騎士団長が味わう、苦くて甘い恋の上書き
「では、言い出したお前が犠牲になれ」
「嫌ですぅ!」
惚れ薬の効果上書きで、女嫌いな騎士団長が一時的に好きになる対象になる事になったローラ。
薬の効果が切れるまで一ヶ月だし、すぐだろうと思っていたけれど、久しぶりに会ったルドルフ団長の様子がどうやらおかしいようで!?
※来栖もよりーぬ先生に「30ぐらいの女性苦手なヒーロー」と誕生日プレゼントリクエストされたので書きました。
感想数 1
文字数 10,948
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.21
7
女嫌いなのに痴漢に遭ってる女子高生を助けてしまったら懐かれた
女子は心底嫌いだ。
あんなのは蛆虫以下で存在自体も不要。
ある出来事から中学以降、ずっとそう思ってきたし、女子を徹底的に無視してきた。
女子と言えば、男に要求することばっかり多くて、その癖、じゃあ男に何を与えられるんだってなもんだ。
そんな思いでいつもの通学電車に乗ると、すぐ傍で体を微妙に動かし、泣きそうな表情の女子を見た。
その後ろに立つのは薄汚いおっさんだよな。
痴漢と気付くも勇気がすぐ出るわけじゃない。しかし犯罪行為を目の前でとなると。
気付けば痴漢を取り押さえることに成功していた。
そのせいで学校には遅刻。
助けた女子から礼のひとつも言われず仕舞い。
その翌日からだった。
助けた女子と電車内で毎日遭遇する、と言うか傍に居る。
しかも無言。
懐かれたのか、それともストーカー気質でもあるのか。
けれど、俺にとってその子との出会いは転機となった。
※少々差別的な言葉が出てきます。
不快な表現もあるので、苦手な方は読まないようにしてください。
2022年11月カクヨム公開済み
感想数 0
文字数 31,487
最終更新日 2025.03.02
登録日 2025.02.21
8
鈍すぎるにも程がある
大学生の水島涼には好奇心旺盛の風変わりな妹・葉菜と、イケメンなのに女嫌いの頑固な友人・脇坂雅人がいる。紆余曲折を経てめでたくつきあうことになった筈なのに、表向きは全く変わらない二人。
告白現場のシチュエーションが微塵も浮かばない、鈍感な妹と友人は本当に想いが通じ合っているのだろうか。放っておけばよいと分かっていても、二人の恋の行方に気を揉む世話焼きの涼に、果たして明るい未来はやってくるのだろうか。
※「彼女はいつも斜め上」のその後を、涼視点で書いていきます。
文字数 21,365
最終更新日 2018.04.24
登録日 2018.03.30
9
彼女はいつも斜め上
女に対する偏見で凝り固まっている大学生・脇坂雅人と、似ているようで我が道を行く女子高生・水島葉菜。無意識のうちに距離を縮めているのに、その事実にさえ気づいていない。そんな二人の恋のようなそうでないような物語。
*その後の二人を葉菜の兄の視点で描いた、「鈍すぎるにも程がある」があります。
文字数 25,704
最終更新日 2017.12.29
登録日 2017.10.04
10
May
男性に裏切られた女性と女性を信じられない男性が偶然出会う。
しかし女性にはその時の記憶がなく、気がつけばホテルに一人裸で寝かされていた。
再会した二人は・・・
文字数 263,081
最終更新日 2017.08.16
登録日 2017.07.26
10件