恋愛 ダークロマンス 小説一覧
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12件
1
わたくしのお義兄様はどこまでも残酷
伯爵家の次女セレナは叶わない恋をしていた。
好きな人は、姉の夫である義兄のシリル。
しかし、姉夫婦はどこから見てもお似合いの夫婦だった。
彼への想いを諦め、姉夫婦を見守っていたセレナだったが、ある日突然姉のヴィオラが失踪する――
ショックを受け酒浸りになった義兄、心配する家族、未だ行方の分からない姉。
歪んだ屋敷の中で、ある晩、セレナは過ちを犯してしまうのだった……
愛と罪悪感と疑惑、謎につつまれた姉の失踪。セレナの義兄への気持ちはどこに行くのか……
狂愛系ダークロマンスになります。微かにサスペンス要素もあります。
舞台は近世のナーロッパのふんわり世界です。馬車やペンや船はありますが、鉄道までは通っていません。
※ドロドロの執着愛が苦手な人、サイコパスや、人格障害などに嫌悪感がある方は読むのを推奨できません。(ソフトですが)
※同時にムーンライトノベルズにも投稿しています
2
吸血鬼王は繁殖をやめられない 〜聖なる種に選ばれた体は、犯し、孕ませ、産み続ける〜
死の代わりに不死を選んだケイラ。待っていたのは、種付け以外の何も考えられない吸血鬼の王だった。巨大な雄のもの、終わらない絶頂、膨らみ続ける腹――そして、ケイラは自ら「もっと」と懇願する。
3
【R18】捨てられ王女と刺されたい皇子様
理解不能な皇子様に執着され溺愛されるかわいそうな亡国の王女様の話
めちゃくちゃバッドエンド(?)です。よろしくお願いします。皇子はハッピー。
割とすけべ
4
推しに食われる毎日 〜宇宙吸血鬼の独裁者に転生して閨奴隷になりました〜
排水溝に落ちて死んだオタク女・エヴァが目を覚ますと、推しの漫画「ヴァンパイア・スペース・ラブ」の世界にいた。しかも主人公として。目の前には、十年間恋い焦がれた宇宙吸血鬼の独裁者ヴァレク。殿下はエヴァの血の味に酔いしれ、もはや殿下のものは萎えることを知らない。首輪をつけられ、鎖で繋がれ、毎日貪られる日々が始まる。
5
冷徹なマフィアの若ボスに借金のカタとして捧げられたら、ヤンデレ化して逃がしてもらえなくなりました
父の借金のカタとして、裏社会の頂点に立つ冷徹な若ボス・宵(しょう)に差し出された月菜(るな)。役に立ちたい一心で必死に縋った彼女に、宵は一度、「帰れ」と背を向けた。
けれど、その夜を境に――何もかもが、変わってしまう。
感情がないと噂された男が、彼女の前でだけ、底抜けに甘くなる。欲しいものは何でも与え、片時も離さず、毎日のように愛を囁いて。
「役に立つかどうかは、どうでもいい。月菜は、ただ、俺に愛されていればいい」
生まれて初めて、ただ在るだけで愛された。けれどその甘さの底には、決して逃がさないという、冷たく静かな意志が横たわっている。
「俺をこれほどに狂わせておいて、逃げようなんて、許されないんだよ」
狂おしいほどに、愛されている。ただ、この鳥籠から出ることだけは、許されない――。
――――――――――
【お読みになる前の注意書き】
甘さと執着が、同じ手のひらから降ってくる物語です。下記に地雷のある方はご注意ください。
・重めのシリアス・ヤンデレ(※ただし、徹底的に甘やかす溺愛)
・軟禁/囲い込み/逃げられない愛
・出会った夜からすぐに結ばれ、以降も日常の中で絶えず愛され続ける構成です(具体描写はぼかしつつR18シーンの頻度は高め、調教・快楽堕ち描写あり)
・ハッピーエンドですが、いわゆる「メリバ寄り」の幸福のかたちです(※ヒロインは、幸せです)
苦手な方は、どうかそっとお戻りください。
けれど――「壊したいほど、愛おしい」その矛盾に惹かれる方には、きっと刺さるはずです。
「愛してるぞ――俺だけの、月菜」
6
私、いじめなんてしてません!
ヴァレンティア王国の妾腹の王女・アリアは、正妃の娘である腹違いの妹ミリアナから「平民の娘」「妾の子」と蔑まれながら育ってきた。
和平の証として、二人は隣国アルメリア王国へ“留学”という名の人質として送り込まれる。
学園、生徒会、夜会――
人前では“いじめられたかわいそうな妹”を演じるミリアナと、黙ってそれを受け流すだけの「地味で妾腹の姉」。
だがアリアは、もう二度と「予備」として扱われる気はない。
この国で、自分だけの居場所と未来を手に入れるために、静かに盤上の駒を並べ始める。
華やかな王宮と学園を舞台に、妾腹の王女が“悪役”の座を引き受けながらも運命を書き換えようとする、少しダークで甘い物語。
⚫︎カクヨム、なろうにも投稿中
7
彼は私を知りすぎている ~二人のダークロマンス~
上司からの執拗な関係強要に悩む会社員・ミサ
仕事と精神的な圧迫に追い詰められたある夜、帰宅すると、隣人の男・コウが彼女の部屋の前に座っていた
ドアには鍵が刺さったまま――彼はそれに気づき、連絡先も分からないまま一日見張っていたという
偶然の出来事をきっかけに、二人は距離を縮めていく
物腰が柔らかく、必要以上に踏み込まないコウ
派手な外見とは裏腹に内向的なミサは、彼の存在に次第に安心を覚えるようになる
しかし、ミサは違和感に気づく
彼は、まるで自分の状況を“知っているかのように”振る舞うのだ
やがて彼女は理解する
見られている
知られている
それでもミサは、その事実を問いたださない
怖いはずなのに、心が落ち着く
正しい恋ではないと分かっていても、離れたいとは思えなかった
これは、監視と秘密を共有することで成り立つ、歪んだ関係の物語
二人は互いの異常に目を逸らしながら、それでも“選んで”一緒にいる
8
『必然のハプニング』なぜ彼女の傘だけが壊れたのか:降水確率98%の放課後に暴かれる恋の偽装工作
「ゲリラ豪雨の日に壊れるビニール傘」「テスト前に机に落ちていた、不自然に文字が崩された完璧な対策ノート」「文化祭で二人きりになる、自動で施錠された暗室」……。
高校2年の春、佐倉英里の隣の席に転入してきた、氷のような美少年・逢坂駆。 英里が「ただの偶然」と信じ、胸をときめかせた数々のラブコメイベント。そのすべては、学年2位の天才・駆が、彼女を自分に振り向かせるためだけに夜な夜な構築した、血の滲むような「自作自演のハプニング」だった。
今日、彼女が私を好きになる確率は 100.0%。 告白の果てに明かされる、3重ロックの計画書。その狂気の深さに呆れ果てながらも、英里が下した決断とは――?
Dlsiteやkindleで書かせていただいている「執着のアーキテクト」シリーズに登場するヒーローが、学生だったらどうなるのかというスピンオフ作品です。
9
DEEP BLOOD
永い夜を生きてきた吸血鬼が、
はじめて“未来”に触れた夜。
失うことを恐れて、
選ばないことで守ってきた孤独に、
ひとりの人間が、迷いなく手を伸ばした。
人の生は一瞬。
それでも――
その一瞬に、永遠を賭けると決めた。
これは、
「離さない」と誓った人間と、
「離せなくなった」吸血鬼の物語。
※pixivで投稿している作品です
10
「兎の檻」は誰が壊したか
愛しているから手放せない。
壊したくないから、檻を作る。
――この街にはKINGと呼ばれる情報屋がいる。
1年の空白を経て、王様は帰還した。
情報屋である兄の宙からそれを聞いたモカは、それが笑えないニュースだと思った。
KINGはモカが一度は手放したはずの恋人であり、二度と交わることがないと思っていた。
しかし、その確信は静かに崩れていく。
逃げ場を失った彼女は、優しい手を拒めなかった。それに縋り付くことを選んだ。
本作には、依存的な関係性や精神的に重い描写、性的な示唆を含みます。
11
俺は彼女を塗り替え、彼女は俺を壊した
誰にも気づかれないように描いた、一枚の天使の絵。
それは、俺が杉浦繭香へ向けた醜い欲望だった。
なのに彼女は笑った。
「私に執着してるくせに。――逃さないわ」
魔性の女に、俺は捕まった。
彼女が俺に求めたのは、綺麗な恋愛じゃない。
欲望も、嫉妬も、醜い感情も。 全部さらけ出せということだった。
彼女を描き続けてきた俺は知らなかった。
俺のほうが、彼女に塗り替えられていくことを。
12
エラ・ハーニッシュの沈黙
夜の裏路地、古びたビルの地下室。
違法オークションの目玉として晒されたのは、没落貴族の娘――エラ・ハーニッシュ。
類い稀な美貌と気品を持ちながら、男たちの欲望の視線に晒される彼女の前に現れたのは、町でも名高い資産家の御曹司、ヴィンセント・エルスターだった。
「――買いだ。エラ、お前は俺が三億で買ってやるよ」
突然の落札、そして連れ去り。
美しくも冷たい檻の中で、彼女は“所有”という名の支配に身を置くことになる。
だが、彼女を救い出そうと現れたのは、かつての許嫁、ルドルフ・クラルヴァイン。
変わり果てた再会に、彼の瞳には困惑と怒りが宿る。
運命に抗うか、それとも――誰かのものになるのか。
沈黙の中に宿る矜持と、交錯する執着が導く、愛と支配の物語。
*→R18
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