恋愛 本屋 小説一覧
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1
メメントモリ【死んだことにされ追放された令嬢は、おばあちゃんになって本屋を開きます】
王太子妃となる為、幼い頃から研鑽を積んできた。だが、それも終わり。大国の皇女に気に入られた婚約者と別れ、死ねと王妃に告げられた。このままでは殺される、持ち前の外交力で死を偽り姿を消すと認めさせなんとか自由を勝ち取った。
だが、王家は残酷だった。魔法で老婆の姿になるよう強要される。王家に逆らっても仕方ないと受け入れ、自分の葬儀を見届け国を出た。姿が老婆なだけで寿命は残っているのだから楽しくやろうと割り切り、本屋を始めることにした。知らないうちに婚約者を奪い取った皇女の兄と親しくなり、おばあちゃんと孫みたいな関係に。
十七歳のおばあちゃんライフ、開幕!
今回は予約投稿で不在がちのため、感想欄はオフにしています。文庫発売をきっかけに創作の感覚が戻り、完結まで書き上がっていますので安心して読んでいただけたら嬉しいです。
2
朝凪の海、雲居の空
「私たちは、遅すぎる青春の只中にいる」
小さな古本屋を時折営みながら、画家、ライターとしても活動している朝霧紗雪(さゆ)。長年工場のバイトを続けながら猫のルークと静かな日々を送る榎本多希(タキ)。三十半ばを過ぎるまで、東京にてそれぞれ孤独の中、必死に暮してきた二人は、銀座の画廊、そして浅草の読書会で出会う。
しかし、二人は決して人には言えない事情をお互いに抱えていた・・・・。不器用ながらも近づく二人に、疫病、そして貧困と周囲の身勝手が巻き起こす事件が降りかかってゆく・・・。
3
ラノベの特典についてきたのは美少女でした
「おコメブックス」。都内某所のビルの中の一角にある本屋さん。そこはラノベをほぼ取り揃えている、いわば聖地。そして店舗限定の特典が付いてくるお店の一つであった。
そんななか高校2年生になった佐田修哉は、自身の生き甲斐である超人気ラノベの特典のため、授業が終わると同時に全力で「おコメブックス」に向かう。しかし彼は今まで一度も特典をゲットできていない。遠すぎるのだ。学校から2時間もかかる。
しかし毎度のごとく彼がしょんぼりする姿を見つめる、本当に可愛い店員さんがいて……
4
お兄さんと私
欲しかった本の発売日。久しぶりに本屋に行った。
でも本は置いてなかった。入荷してないらしい。今は紙の本は予約しないとダメみたいだ。
取り寄せを提案してくれた店員のお兄さん。なんだかやけに、気になるな。
5
守るべきモノ
様々な死を体験した男女が、また新たな道を模索してまた前に進み始める。
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