恋愛 若者 小説一覧
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8件
1
最後は笑顔で
ストリートダンスをきっかけに付き合い始めた、”俺”とマサミ。
幸せな日々は、マサミが元彼から付きまとわれ始めて、ゆっくりとだがおかしな方向に流れていく。
”俺”はあくまで、マサミを守ると決意したのだが……。
2
貴方と見たかった景色
「もし今隣にいる恋人、もしくは最愛の妻が過去に付き合ってた女性だったら」
誰もが1度は思った事があるこの気持ち
ノンフィクションで送る私自身の過去
7年前から始まった幼馴染への想い
小説を書き終える時その気持ちも心の思い出という名の本棚にしまいたいと思います
3
【塩対応な後輩の正体が昔助けた泣き虫少年だった!?なぜか今は私が世話をされてます】
ドラッグストアで働く22歳の桜井美琴は、初めて「後輩」を持つことになった。
その相手は、見た目はヤンキー、態度も口も悪く、どこかよそよそしい19歳の青年・橘隼人。
「それ、前に教わったんで」
「先輩、ちゃんと飯食ってます?」
「無理してんの、バレバレなんですけど」
塩対応なのか、ただの生意気な後輩なのか。
けれど、美琴にはどうしても気になることがあった。
――その名前に、聞き覚えがある。
幼い頃、隣の家に住んでいた泣き虫の少年。
母親が家を空けることが多く、一人で寂しそうにしていた彼に、美琴はハンカチを渡し、ジュースやお菓子を分け、一緒に遊んでいた。
やがて少年は突然引っ越し、二人は離れ離れになった。
そして十年近い時を経て――。
目の前にいる「塩対応なヤンキー後輩」は、あの日の泣き虫少年だった!?
しかも再会してからというもの、仕事はできるのに生活力が壊滅的な美琴を、なぜか隼人が世話を焼くようになっていく。
「今度は俺が、アンタの隣にいる」
昔、助けてもらった少年は、今度は大人になった美琴を守ろうとしていた。
これは、過去の初恋を胸に秘めた二人が、もう一度出会い直す――不器用な年下男子と、ちょっと残念な先輩女子の再会ラブコメディ。
4
小さな島からの1通の手紙
ある日、自身が勤める会社に嫌気がさし、自殺を図ろうとする主人公、盛厚。海で自殺をしようとするも死にきれず、全く聞いたことのない島に流される。
そこで出会ったのはこの島唯一の女の子、ネリネ。盛厚とネリネはどんどん関係を深め、ネリネの家で寝泊まりをするように。
しかし、物語が進むにつれて島の秘密が明らかに。果たして盛厚は島の謎を解き明かせられるのでしょうか。
5
この世界はLOVEで溢れてる
若者の恋愛って、なんでこうも適当なんだろう。こんな恋愛なら要らないや。
6
瞑走の終点
混沌としている世の中、捨てる神があれば拾う神がある。
世捨て人となった自殺志願のホストが向かったのはとある田舎町。そこで偶然知り合った得体の知れない一癖二癖ありそうな年齢不詳女と奇妙な同棲生活が始まるのだった。
3密を嫌う現代、密になる2人....
男女の話しですがラブコメではなく、色んな線ギリギリの生活。行き着く先は何処?何が終わって何が始まるのか....
そんなお話しです。
7
そして何もなかった
恋愛や人間関係における葛藤と成長を描いた物語です。現代社会における恋愛や結婚離れが進む中で、著者は自身の学生時代の経験をもとに、恋愛がもたらす学びと人間としての成長について語ります。成功や失敗にかかわらず、恋愛は人を愛することの素晴らしさや自分の弱さ・強さを知る貴重な機会であり、人生の糧となることを描き出します。読み手に対して、過去の恋愛を思い返し、恋愛の本質的な意味を再認識させる一冊だと思います
8
偶然を愛する二人
★★★5話で完結するショート・ストーリーです。軽く読んでいただけます(^^)★★★
ある日、偶然にカフェの前で出会った二人。
数分の何気ない会話だけで別れた二人。
それが、数日後に又も偶然に出会う。
お互い気が合いそうなことを感じつつも、どこかで次の偶然を求めてそのまま別れてしまう。
果たして、偶然にしか会えない状況はいつまで続くのでしょうか(^^)
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