恋愛 エイプリルフール 小説一覧
10
件
1
染井春一は高校入学式の日【4月1日】がループしていることに気付く。変わらない一日の中で、ただ一人、同じくループを認識するクラスメイト、吉野仁香と出会う。
人付き合いが苦手で、不安を抱えた彼女と共に、春一は3月31日と4月1日の狭間【4月0日】への回帰──『エイプリル・ループ』を何度も過ごすことに。
繰り返される時間の中で交わされる言葉。春一と仁香の距離は、ゆっくりと縮まっていく。
終わらない4月1日と、訪れない4月2日。
停滞する春の中で、二人が交わす約束とは。
これは、同じ一日を重ねる少年と少女が、本当の関係を見つけていく物語。
嘘のような真実の話である。
文字数 37,986
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.01
3
4月1日・エイプリルフール、牧原祐樹は一緒に花見に行く友人・大塚勝にイタズラを仕掛けようと女装するのだが――
文字数 1,093
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.08.20
4
朝からずっと不思議な発言を繰り返している彼女。
それには今日ならではの理由があって……?
これは彼らの4月のとある日を切り取った物語。
文字数 4,232
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.02
5
「公爵令嬢エイプリル・カコクセナイト、今日をもって婚約は破棄、魔女裁判の刑に処す!」
「ふっ……わたくし、嘘は嫌いですの。虚言症の馬鹿な異母妹と、婚約者のクズに振り回される毎日で気が狂いそうだったのは事実ですが。それも今日でおしまい、エイプリル・フールの嘘は午前中まで……」
公爵令嬢エイプリル・カコセクナイトは、新年度の初日に行われたパーティーで婚約者のフェナス王太子から断罪を言い渡される。迫り来る魔女裁判に恐怖で震えているのかと思われていたエイプリルだったが、フェナス王太子こそが嘘をついているとパーティー会場で告発し始めた。
* エイプリルフールを題材にした作品です。更新期間は2023年04月01日・02日の二日間を予定しております。
* この作品は小説家になろうさんとアルファポリスさんに投稿しております。
文字数 22,213
最終更新日 2023.04.02
登録日 2023.04.01
6
7
今年も幼馴染の凛と同じクラスになった俺は、ここまで来たら先生たちがわざとやっているんじゃないかと疑いそうになる。これはそんな俺たちのとあるエイプリルフールのお話だ。
文字数 1,027
最終更新日 2023.04.01
登録日 2023.04.01
8
今日は4月1日。エイプリルフール。
エイプリルフールとは、毎年4月1日には嘘をついても良いという風習のことである。(Wikipediaより)
エイプリルフールに起こるほのぼのとした会話。
悠依斗と穂波は幼馴染の同級生。来年から高校生だ。
二人はエイプリルフールの今日。出かける約束をしていた。
小説家になろうさんにも投稿しています!
文字数 2,135
最終更新日 2022.05.06
登録日 2022.05.06
9
「君とは婚約破棄をする!」
婚約者ははっきり宣言しました。
「…かしこまりました」
爵位の高い相手から望まれた婚約で、此方には拒否することはできませんでした。
そして、婚約の破棄も拒否はできませんでした。
※エイプリルフール過ぎてあげるヤツ
※少しだけ続けました
文字数 5,134
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.03
10
件