恋愛 妃 小説一覧

6件
1

王が下した妃の処刑

王が直接罪人に与える処罰はいくつかある。 離れの塔に監禁するものや、毒杯を与えるもの。 その他には、重石をつけて泉に沈めたり、部屋に閉じ込めた上で毒蛇を放つもの。 一息で逝かせない。 恐怖を与え、後悔を覚えさせ、じわじわと命の終わりを体感させるための罰が、後の二つにあたる。 王の機嫌を損ねた妃は、罰を与えられた。 王を騙したとされた愛妾もまた、罰を与えられた。 泉に落とされた者と、毒蛇を放たれた者。 王は笑う。 後悔を残したのは…。 ※結局の所、エロ話。(人外×元妃、人外×元妾) ※プレイ内容でタグが増えたりします。 ※本編完結後は不定期更新。番外はエロ話メインとなります。
2

男爵家の娘の私が気弱な王子の後宮に呼ばれるなんて何事ですか!?

男爵家の娘という後宮に呼ばれるのに相応しい位ではないミアは何故か皇子の後宮に上がることになる。その皇子はなんとも気弱で大人しく誰にも手が出せないようで!?
3

母→腹妃。イケメン王子に愛されてます!

 待ち望んだ我が子を難産の末に産んでやっと会えたかと思えば半月もしない間に死んでしまった母、ポリーン。  生まれ変わるならば、もう二度とこんな悲しい思いをしませんように……。  最期にそう願ってポリーンが逝ってしまってから二十数年後、とある街のとあるパン屋には明るく笑うとある少女の姿があった。  少女の名はミリー。  それは神の慈悲により今度は思い残す事の無きよう、幸せな人生を歩めます様にと生まれ変わったポリーンの姿であったのだ。  いつもと同じだと思っていた日常でちょっとしたアクシデント発生!  街でミリーがぶつかった相手は………!!
4

────願い。

バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます! 【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。 小説家になろうにも投稿しています。
5

皇帝(実の弟)から悪女になれと言われ、混乱しています!

片田舎の猟師だった王旬果《おうしゅんか》は 実は先帝の娘なのだと言われ、今上皇帝・は弟だと知らされる。 そしていざ都へ向かい、皇帝であり、腹違いの弟・瑛景《えいけい》と出会う。 そこで今の王朝が貴族の専横に苦しんでいることを知らされ、形の上では弟の妃になり、そして悪女となって現体制を破壊し、再生して欲しいと言われる。 そしてこの国を再生するにはまず、他の皇后候補をどうにかしないといけない訳で… そんな時に武泰風(ぶたいふう)と名乗る青年に出会う。 彼は狼の魁夷(かいい)で、どうやら旬果とも面識があるようで…?
6

366番目の妃~農家の娘がキース王国のイケメン王子に見初められて~

キース王国のイケメン王子ガルファルドは、3度の飯よりも女好き。 ある日、執事と一緒に狩りに出た王子は、偶然農家の娘のイアンと出会い一目ぼれをしてしまう。 城に連れて来られたイアンはキース城の独特の階級制度を知って・・・。 実力派リュウが描くヒエラルキーラブコメディ。
6件

アルファポリスの恋愛小説のご紹介

アルファポリスの恋愛小説の一覧ページです。
イケメンとの甘々な恋愛から悪役令嬢などの異世界転移ものまで、胸キュン、切ない、純愛などの多彩な恋愛小説が満載です。
「悪役令嬢」 「婚約破棄」 「溺愛」 「ざまぁ」 「オフィスラブ」 人気のタグからお気に入りの小説を探すこともできます。ぜひお気に入りの小説を見つけてください。