恋愛 じれったい恋 小説一覧
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件
1
宮廷魔法大会で本気を出したら、会場が消えた。
翌日、追放宣告。セナ「え、でも優勝したんじゃ……」
飛ばされた先の辺境・クレタ村で、セナは相変わらず加減なしに魔法を使い、村人たちに祭り上げられ、のびのびと暮らしていた。
そこに現れたのが、真面目すぎる第三王子・カイ。
視察に来たはずが、報告書が書けなくなり、気づいたら帰れなくなっていた。
加減を知らない魔法士と、報告書が書けなくなった王子の、すこしにぎやかな恋の話。
文字数 56,187
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.17
2
親友の代わりに、次期社長・神崎透との食事に行くことになった。
一回だけのはずだった。
「恋愛って、どうやるの?」
天才と噂される彼が、真顔でそう聞いてきた。
断れない性格が災いして、気づけば"恋愛の先生"として毎週会う羽目に。
近すぎる距離、無自覚な言葉、真っ直ぐすぎる瞳——
社長、それ全部、普通は告白って言うんですよ。
親友には絶対に言えない秘密を抱えたまま、私の心が限界を迎えようとしてい
文字数 77,820
最終更新日 2026.05.22
登録日 2026.05.15
3
橘柚希は口が立つだけが取り柄の、どこにでもいる高校2年生。
ある日、臨時で生徒会の手伝いに駆り出された柚希は、完璧な生徒会長・九条凛と出会う。
成績・顔・運動神経、すべてにおいて学校一位。
女子から崇拝され、誰にも隙を見せない九条凛。
そんな彼が、柚希の毒舌だけは返せなかった。
「あなたって、完璧なのに言葉だけ弱いんですね」
「……もう一度言ってみろ」
「あなたって、完璧なのに言葉だけ弱いんですね」
なぜか凛は柚希を生徒会に引き込もうとし、なぜか柚希は断りきれず、なぜか二人の口喧嘩は毎日続いていく。
恋愛なんて面倒くさい。そう思っていたのに。
論破してたら、いつの間にか溺愛されていた。
文字数 43,460
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.01
4
会社の飲み会帰り、
憧れの同僚・東雲さんと二人きりで観覧車に乗ることに。
けれど、頂上目前で、観覧車が突然停止してしまう。
気まずい沈黙、近すぎる距離、止まらない緊張――。
苦し紛れに始めた“しりとり”で、まさかの告白未遂……?
止まった観覧車の中で、少しずつ動き出す片想い。
社会人男女のじれ甘な短編物語。
文字数 3,516
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.10
5
現代の高校を舞台にしたファンタジー風味の乙女ゲーム「恋と妖精を育てる乙女」という世界に転生して吉永トモヨとしていつの間にか生きていた。。ゲーム内で彼女は、主人公ミサキの10歳上の社会人の姉であり唯一の家族。悪役令嬢でも意地悪な継姉でもない。目が細くていつも優しく笑っている理想的な姉であり主人公の相談相手という設定。実質は主人公ミサキを引き立てるための外見の持ち主でゲーム内の重要度も低い。
そんな彼女も保護者として授業参観に参加したのをきっかけにトモヨ自身も恋愛ルートに突入!?
文字数 162,869
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.04.29
6
アルストロ王国では成人とともに結婚することが慣例、そして王太子に選ばれるための最低の条件だが、三人いる王子のうち最有力候補の第一王子エルロールはじきに19歳になるのに、まったく女性に興味がない。
焦る側近や王妃。
そんな中、視察先で一目惚れしたのは王族に迎えることはできない身分の男爵令嬢で。
優秀なのに奥手の拗らせ王子の恋を叶えようと、王子とその側近が奮闘する。
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※完結にあたり、外伝にまとめていた
リリアンジェラ編を分離しました。
お立ち寄りありがとうございます。
くすりと笑いながら軽く読める作品・・
のつもりです。
どうぞよろしくおねがいします。
文字数 138,236
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.03.18
7
8
「麗しの公爵様」と名高い金髪サファイアブルーの美男子アルフォンソ・プレニー公爵と弓の名手の女らしくない戦姫のマリ・アントン伯爵令嬢の、相思相愛なのに、すれちがいな思いでなかなか進展しないじれったくも甘い恋物語。
文字数 14,898
最終更新日 2020.10.21
登録日 2020.09.30
8
件