青春 爽やか 小説一覧
小説AI検索
7件
1
日々、写りゆく
心動く瞬間を一枚の写真に。
――部活に学園祭、友情に恋。
写真部の笠原光希は写真を撮る意味を考えていた。
人はどうして写真を撮るのだろうか。自分は何のためにカメラを構えるのだろうか。
高校生たちの何気ない日常を切り取る。
感想数 0
文字数 18,638
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.02.02
2
夏に飲み込まれた君は
四年前の夏。ひとりの少女は、突如として姿を消した。
それはまるで炭酸の泡のように。
消える運命だったかのように。
なんの知らせもなく消えた。
過疎化の進む小さな港町、
全校生徒60人の高校、
たいして人の来ない夜の夏祭り、
苔の生い茂った神社、
全部全部欠けることなくあるのに
彼女だけがそこには存在しないのだ。
彼女は本当に消えたのか、
それとも殺されたのか。
これは、
変えることのできない運命の中で
彼女の結末を探す
4人の少年少女たちの物語。
《不定期更新》
一気に話を更新する時もあれば
全く更新しなくなる時もあります。
御理解よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 2,459
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
3
めぐるめぐる、夢巡り。
行き先は人の夢?
河野瑞希は、小さいころから毎日のように夢を見る子だった。毎晩見るだけじゃなく、目が覚めても夢で見た色も音も顔も触感も覚えている。
ある日瑞希は同級生の佐々木から声をかけられた。
「あんまり人の夢に干渉するなよ」
瑞希はただ夢を見ていたのではなく、他者の夢に入り込んでいたのだった。
感想数 0
文字数 9,249
最終更新日 2024.01.18
登録日 2024.01.18
4
ありがとう、という言葉
ありがとう、という言葉。
詩です。
2015年頃に書いていたと思われるものです。
感想数 0
文字数 316
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.10
5
初恋旅行に出かけます
感想数 4
文字数 128,109
最終更新日 2018.10.02
登録日 2018.06.30
6
虹の端まで行きたくて
「虹の端って、行けんのかな」
オレの呟きによって、オレと凛は「虹の端に行けるのか」というテーマで自由研究をすることになった。
雨上がりの空に架かる綺麗な虹。そのふもとには何があるんだろう?
感想数 1
文字数 4,524
最終更新日 2024.01.19
登録日 2024.01.19
7
春
春の歌詞です。
数年前に書いていた作品です。
※厳密な記録が残っていませんでした。
感想数 0
文字数 248
最終更新日 2021.06.15
登録日 2021.06.15
7件