現代文学 自殺願望 小説一覧
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8件
1
雷鳴の歌
死を覚悟した青年。
ビルの屋上で出会う不思議な人々。
神様がつかわした者なのか、ただの偶然か。
自主制作映画のシナリオとして書いたので読みにくいとこもあると思います。
2
自分の最期は
不治の病を背負った少女
ただ一人屋上で自分を終わらせようとする
そんな彼女にとっての最期の願いとは...
3
何処へいこう
5年前に離婚してから娘に会っていない中年男と、「自分は死んだ方が良いんじゃないか?」と思い詰めている女子高生を巡る人間模様。若干ミステリー仕立て。基本的にはそれだけです。
4
すもももももももものうち
勤めている会社の不正を見過ごせなかった仲村寿桃は世間に後ろ指を差され、追い詰められ自殺を図る。
廃墟と化した人気のない屋敷の庭で静かにこの世を後にしようと考えた彼女だったが、そこには既に先客がいた。
5
私はまだ愛を知らない
「愛されること」の本質がわからない女の子の不器用な感情面の備忘録。
6
死神姉妹の宿願
死神の姉妹、姉のイザベラと妹のキリエ。
キリエは日夜「死にたい」と口にする人間をすぐに殺そうと言っては、姉に小言を言われていた。
ある日、キリエは「死にたい」と口にした少年を、何故か殺したくなかった。
だが姉は「彼は殺す」と言う。
何故そこまで頑なに姉は彼を殺したいのか。
やがて少年のある行動が明らかになり、キリエは自分が死神になった理由も知ることになる。
7
ターニングポイント
自殺志願者は最後まで「生きたい」と「死にたい」の葛藤を続けると思います。よく自殺を踏みとどまるのは「心ある他者」の「温かい励まし」だと思われがちですが、究極のところ自身の「生きたい」すなわち「生存欲(生存本能)」が勝てば、自殺を踏みとどまれるものだと私は思います。ましてや、他者を信じられなくなった自殺志願者にいつも「心ある他者」が都合よく表れて慰めてくれるほどこの世は甘くありません。
Aが自殺を踏みとどまる理由を当初入力した際、あまりにもシビアすぎないかと一旦保留にしました。しかし、以上のことを考えるようになり、敢えてこのまま採用と決めました。性描写はありませんが、内容が自殺と言うテーマなので、R15指定させていただきました。
作中に出ている写真家および、写真集は実在します。実はこの作品を作った当時、リニューアルした「日本旅1961-2010」という写真集が発売され、迷わず買いました。あらゆる年代の日本各地の風景、人々を撮っています。興味のある方は見てみてください。
8
世界に絶望したボク達は、何度でも異世界を夢に見る
こんな世界は嫌だ!!と、絶望したボク達は何処に向かうのでしょうか。昔なら天国?それじゃあ現代は?──はい、そうですね。異世界ですWWW
8件
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