現代文学 ミステリー要素あり 小説一覧
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28歳の心理士、白雨 心露(しらさめ こころ)。
少し変わっている元気な女子高校生、泡星河 更来(あわせがわ さら)。
年も性別も考え方もすべて違うけど、どこか似てる。
そんな2人の眩しくて寂しい日常を覗いてみませんか?
友人でも親族でもない、ただ公園でたまに会って話すだけの仲。
相手に対しては恋愛感情なんて一切なくて、挙げ句の果て友情すら一欠片もない。
なのにどうして、相手のことをもっと知りたいって思うんだろう――
ぜひ、2人の背景や過去を推測しながら読んでみてほしいです。
また、筆者は小説初心者なので、分かりづらい箇所や改善点、逆に良かったところがあればそっと感想をお願いします。飛び跳ねて喜びます。
文字数 4,452
最終更新日 2026.01.31
登録日 2026.01.29
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熱海行きの最終に近い新幹線。車内はまばらで、乗客はまるで疲れ切った顔をしているかのように静かだった。その一角に、ひときわ背筋を伸ばし深く腰を下ろす男がいた。野党第一党の衆議院議員、神崎隆。彼は鋭い目つきと整った顔立ちで、いつも冷静沈着を装っていたが、その内には激しい情熱と不屈の闘志を秘めている。
神崎の選挙区は東京から北へ1時間ほど離れた高崎市。そこには地方都市特有の生活感と、どこか懐かしい風景が広がっている。彼はその街の人々の声を背負い、国政の舞台で日々戦っていた。
その日も朝から国会の予算委員会で質疑に立ち、与党の有力議員・岡村武の裏金疑惑を追及していた。岡村は熱海を地盤とする国土交通族議員で、地元の再開発事業に深く関わっている。岡村の周囲には、特定のゼネコンが常に影のように付きまとい、その関係は異常なほど密接だと噂されていた。
議場では岡村は「記憶にない」「報告を受けていない」と繰り返し、証拠を突きつけられても、さながら鉄壁の防御のごとく口を閉ざした。神崎は鋭く追及したが、思うように手応えを得られず歯噛みした。
「政治家を正すなら、証拠がなければ何もできない……」
神崎の胸には焦りと悔しさが渦巻いていた。そこで、国会の外で独自の調査を開始した。
文字数 2,425
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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謎のSNSのおかげで、
文化館で、立て籠り事件が、解決。
悪魔探偵婦人は、
謎のsnsの主人と
探偵勝負することに!!
だが、その立て篭もり事件は、
解決が、秘密親父の
場所に置かれた現場に
ある人物の影。
はめられた悪魔探偵婦人
文字数 10,008
最終更新日 2022.06.16
登録日 2022.06.15
8
なぜかやつらは、帰ってきた。
悪魔くんという謎の
連続犯人が、
秘密親父?
古典の中で、
氷漬けの遺体
婦人のIQは、いくら?
あとは、妖怪の謎を追う。
文字数 10,007
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.28
9
志木は、はじめて仕事で遠方に出向いたにもかかわらず、事件に巻き込まれてしまう。しかも、事件は志木の仕事にも関係しそうで、警察に目をつけられてしまう。
文字数 20,824
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
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