歴史・時代 昭和 小説一覧

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万朶隊

これは、そんな大戦と呼ばれた戦争の末期に創設された 陸軍初の航空特別攻撃隊、『万朶隊』の歴史、その一部を綴った物語…… ※削除予定でしたが公開継続を決定いたしました。 ※訂正 9月21日
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 25,410 最終更新日 2022.09.24 登録日 2022.08.15
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旅路ー元特攻隊員の願いと希望ー

旅路ー元特攻隊員の願いと希望ー
舞台は1940年代の日本。 軍人になる為に、学校に入学した 主人公の田中昴。 厳しい訓練、激しい戦闘、苦しい戦時中の暮らしの中で、色んな人々と出会い、別れ、彼は成長します。 そんな彼の人生を、年表を辿るように物語りにしました。 ※この作品は、残酷な描写があります。 ※直接的な表現は避けていますが、性的な表現があります。 ※「小説家になろう」「ノベルデイズ」でも連載しています。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 2 文字数 67,653 最終更新日 2025.01.21 登録日 2024.03.16
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嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―

嘘が日本をアメリカの州にする ―誰も「偽物」と断言しなかった1944年の偽造暗号―
こんにちは。あるいは、こんばんは。 あまね みかん です。 「もしあの時、こんな判断をしたら、違う雰囲気になったらどうなったんだろう」――そんな想像から、この小説を書いてみました。 本作で描くのは、一人の天才や壮大な陰謀が世界を操る物語ではありません。魔法やチートスキルの魅力とは別の1944年を舞台に、「人々のちょっとした欲望や責任回避が、いつの間にか陰謀のような結果を生んでしまう」過程です。 発端は、明らかに本物かどうか怪しい電信。それを傍受した満洲の通信兵が、手柄欲しさに上へあげた一通の「偽造暗号」でした。 それが組織の都合で「証拠」にされ、誰も責任を取りたくないがゆえに「偽物だ」と断言する者が現れませんでした。 現場のささやかな保身、上への忖度、エリートたちの優柔不断。そこに明確な悪意はありません。 しかし、そうした一つ一つの小さな行動とちょっとした嘘がバタフライエフェクトのように連鎖し、やがて国家の意思決定を動かし、歴史の流れまで決定的に変えてしまいます。 その小さな嘘から生まれた巨大なうねりは、必然の連鎖として日本という国家をアメリカの「州」へと作り変え、巨大なスイングステートとしてアメリカ大統領選挙すら左右していく……。 「ありそうな話」の積み上げで、とんでもない世界を作っていこうと思いますので、お付き合い頂ければ幸いです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 169,059 最終更新日 2026.06.10 登録日 2026.05.05
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鬼が啼く刻

鬼が啼く刻
時は終戦直後の日本。渡辺学中尉は戦犯として囚われていた。 彼を救うため、アン・モンゴメリーは占領軍からの依頼をうけろこととなる。 依頼とは不審死を遂げたアメリカ軍将校の不審死の理由を探ることであった。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 15,727 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.05.30
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蒼海ニ鎮ム 〜蒼ノ断章〜

――女が、重巡洋艦の艦長になる時代ではなかった。 昭和十六年、帝国海軍。 戦争の影が濃くなる中、重巡洋艦「妙高」の艦長に就任したのは、新條芙乃という一人の女だった。 冷徹にして理知的、そして必要とあらば己をも沈める覚悟を持つ異端の指揮官。 彼女の前に立ちはだかるのは、敵艦隊だけではない。 女であることへの偏見、若さへの疑念、そして戦場に巣食う死の記憶。 古鷹事故、二・二六事件――幾度もの喪失を経て、芙乃は「艦と共にある」生き方を選び続けてきた。 砲術長・村瀬誠一。 副長・鳴海司。 航海長・加藤真之。 それぞれが異なる想いを胸に抱きながらも、艦橋に立つ彼女の背を支える。 信頼と抑制、友情と恋慕、そのすべてが戦場では沈黙へと変わる。 これは、英雄譚ではない。 華やかな勝利でも、栄光でもない。 沈む覚悟を抱いた者たちが、それでも艦を、仲間を、未来を守ろうとした記録。 蒼い海に鎮んでいく、断章の物語。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,304 最終更新日 2026.01.09 登録日 2025.12.22
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