歴史・時代 推理 小説一覧

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ヘイク・ソーダー!

細身ながら筋肉質な身体つきで男前。そんな良治《よしじ》は汚穢屋、いわゆる江戸時代の汲み取り業をなりわいとする。イメージと違って結構稼げる一方、他人の見る目はそれぞれで、公平に接する者もいれば、文字通り鼻つまみ物扱いしてくれる輩もいる。同業の完吉や、小さい頃からの友人で受験生の真之助らと賑やかに過ごす日々のまにまに、良治は以前手柄を立てた縁のせいで、同心や岡っ引きから当てにされることも。犯罪に関して良治の鼻はバカにならない、汚穢屋事件帳。 ※参考文献 1.『江戸の歴史は大正時代にねじ曲げられた サムライと庶民365日の真実』(古川愛哲 講談社+α新書) 2.『鬼滅の刃をもっと楽しむための大正時代便覧』(大正はいから同人会 辰巳出版)
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 9,983 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.05.31
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江戸屋敷の女中は見逃さない

※不定期連載・全五章予定 江戸の武家屋敷で働く町人娘・千代。 人の顔や物の配置を一度見れば忘れない彼女は、ある日、奥方の大切なかんざしが消えたことに気づく。 それは、殿から贈られた品。 紛失すれば、奥方の不貞すら疑われかねない騒ぎだった。 しかも、荷物の配置は寸分違わず同じ。 消えたのは、かんざしの箱だけ――。 疑いは、朝に仕官を求めて現れた浪人へ向かう。 だが千代は、誰も気づかなかった“違和感”を覚えていた。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 8,569 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.20
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【アラウコの叫び 】第4巻/16世紀の南米史

【アラウコの叫び 】第4巻/16世紀の南米史
【毎日21:40投稿】 4巻は、序盤は「推理もの」、中盤から後半は「ロマンスもの」が展開されます。 ・サンティアゴで起こる「事件」と「裁き」 ・「アンデスの悪魔」として悪名を轟かせた狂気の老人カルバハルの存在感 ・ニドス家の兄妹の「行く末」 ・イネスとバルディビアとの「出逢い」と「結末」 大きく分けてこの様な展開になってます。 ------------------- 1500年以降から300年に渡り繰り広げられた「アラウコ戦争」を題材にした物語です。 マプチェ族とスペイン勢力との激突だけでなく、 スペイン勢力内部での覇権争い、 そしてインカ帝国と複雑に様々な勢力が絡み合っていきます。 ※ 現地の友人からの情報や様々な文献を元に史実に基づいて描かれている部分もあれば、 フィクションも混在しています。 動画制作などを視野に入れてる為、脚本として使いやすい様に、基本は会話形式で書いています。 HPでは人物紹介や年表等、最新話を先行公開しています。 公式HP:アラウコの叫び youtubeチャンネル名:ヘロヘロデス insta:herohero_agency tiktok:herohero_agency
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 54,394 最終更新日 2026.02.28 登録日 2026.01.19
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江戸の検屍ばか

江戸時代半ばに、中国から日本に一冊の法医学書が入って来た。『無冤録述』と訳題の付いたその書物の知識・知見に、奉行所同心の堀馬佐鹿は魅了され、瞬く間に身に付けた。今や江戸で一、二を争う検屍の名手として、その名前から検屍馬鹿と言われるほど。そんな堀馬は人の死が絡む事件をいかにして解き明かしていくのか。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 17,118 最終更新日 2024.06.12 登録日 2024.05.31
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浮気刀と忍法帖:聳え立つのは密室城

天下泰平の時代、江戸。 旗本十一男、榊原謎時(さかきばらのなぞとき)は密室の城で起こった大名殺人事件の検分をするため、幼馴染の女忍者あおばをお供に来栖国へと向かった。 来栖国にて待ち受けていたのは、いかにも胡散臭い四人の容疑者たち。 ――茶屋の娘、おみつ。 ――浪人、笹木小四郎。 ――巫女、やちよ婆。 ――流れ仏僧、赤龍法師。 呪いか祟りに殺されたと噂される密室大名殺人事件を、謎時は解き明かさねばならないのだが――ひとつ、問題があった。 この榊原謎時、いかにも謎が解けそうな名前とは裏腹に、謎解きなんてまったくしたことがないぼんくらの昼行燈なのである。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 110,006 最終更新日 2023.08.07 登録日 2023.08.05
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忍び零右衛門の誉れ

言語学者のクラステフは、夜中に海軍の人間に呼び出されるという希有な体験をした。連れて来られたのは密航者などを収容する施設。商船の船底に潜んでいた異国人男性を取り調べようにも、言語がまったく通じないという。クラステフは知識を動員して、男とコミュニケーションを取ることに成功。その結果、男は日本という国から来た忍者だと分かった。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 1 文字数 40,374 最終更新日 2022.06.28 登録日 2021.05.31
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石川五右衛門3世、但し直系ではない

石川五右衛門3世、但し直系ではない
俺の名前は、五右衛門3世。かの有名な大泥棒・石川五右衛門の、弟の子孫だ。3世を襲名するからには、当然、義賊である。 謎解き連作短篇集。 [表紙絵] 歌川国貞 「石川五右衛門 市川海老蔵」 (1851) https://publicdomainq.net/utagawa-kunisada-0023110/
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 71,644 最終更新日 2022.06.24 登録日 2020.05.31
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藁の縄

藁の縄
誰一人として、おえいの声を聞いたことがなかった。 ※時代設定上の差別用語があります。
歴史・時代 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,823 最終更新日 2020.01.30 登録日 2020.01.28
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蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】

蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】
弘化二年 (1845年)、旧暦4月初旬。北西から吹き付ける冷たい風に真っ向抗うように、菅笠を盾にしながら海沿いを北に向かって黙々と進む一人の男がいた。場所は幕末の蝦夷地。松前から江差に辿り着き、さらに北に向かおうとした男が巻き込まれた事件とは――。 (なお、本作は史実を元にしたフィクションです。短編完結としますが、機会あれば続きを書きたいと思っております)
歴史・時代 完結 短編
感想数 9 文字数 15,897 最終更新日 2019.05.15 登録日 2019.04.20
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