キャラ文芸 アヤカシ 小説一覧
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7件
1
【完結】神々の薬師
神々の薬師は、人に顔を見せてはいけない。
何故ならば、薬師は人であって人ではない存在だから。
選ばれたものらは、自らの願いを叶えた対価として、薬師へと姿を変える。
家族や親しい人ら、そして愛しい人からも自分の記憶は消えるというのに、それでも叶えたい願いとは何だったのか。それすらも、もう遠い記憶。
これは一人の神々の薬師の少女が織りなす物語。
感想数 9
文字数 31,198
最終更新日 2020.03.08
登録日 2019.12.28
2
鬼の目にも泪
自然豊かな辺境の村で妖怪退治を生業にする「先生」。そんな先生のもとへ、今日も妖怪絡みの厄介ごとが持ち込まれる。人に仇為すという山奥の鬼を退治するため先生は山へ赴くのだが、そこで待っていたのは少女と見紛うほど幼く美しい、金髪の鬼だった。
人は生きる為にどれほどの命を犠牲にしなくてはいけないのか。
感想数 0
文字数 30,444
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.03
3
一人じゃないぼく達
ぼくの父親は黒い羽根が生えている烏天狗だ。
ぼくの父親は寂しがりやでとっても優しくてとっても美人な可愛い人?妖怪?神様?だ。
大きな山とその周辺がぼくの父親の縄張りで神様として崇められている。
父親の近くには誰も居ない。
参拝に来る人は居るが、他のモノは誰も居ない。
父親には家族の様に親しい者達も居たがある事があって、みんなを拒絶している。
ある事があって寂しがりやな父親は一人になった。
ぼくは人だったけどある事のせいで人では無くなってしまった。
ある事のせいでぼくの肉体年齢は十歳で止まってしまった。
ぼくを見る人達の目は気味の悪い化け物を見ている様にぼくを見る。
ぼくは人に拒絶されて一人ボッチだった。
ぼくがいつも通り一人で居るとその日、少し遠くの方まで散歩していた父親がぼくを見つけた。
その日、寂しがりやな父親が一人ボッチのぼくを拐っていってくれた。
ぼくはもう一人じゃない。
寂しがりやな父親にもぼくが居る。
ぼくは一人ボッチのぼくを家族にしてくれて温もりをくれた父親に恩返しする為、父親の家族みたいな者達と父親の仲を戻してあげようと思うんだ。
アヤカシ達の力や解釈はオリジナルですのでご了承下さい。
感想数 0
文字数 81,597
最終更新日 2019.06.26
登録日 2018.10.23
4
暮らしの妖怪帖(加筆版)
妖怪と呼ばれるものが当たり前に存在する世界。ごく当たり前過ぎて、害虫害獣扱い!?ひょんなことから妖怪たちと暮らしはじめた御手洗十三(みらたいとみー)。最初は彼らとの間に壁を置いていた十三だったが、徐々にその距離は縮まってていく。
春にはじまり夏を越え、秋になって冬に終わる。そんな妖怪たちと過ごす、ほのぼのとした季節を描く一年帖。
感想数 1
文字数 22,986
最終更新日 2022.01.31
登録日 2021.12.02
5
アヤカシ少年は素直じゃない
室町時代から続く武家の家系に生まれた美華子。
彼女は巫女の血筋もひいていた。昔から霊感はあったが気配を感じ取れるのみ。あやかしを見ることは叶わなかった。
しかしあの夏の日、全てが変わってしまって…。
文字数 2,968
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.12.31
6
レンタル彼氏を頼んだら、来たのはアヤカシでした
元彼の結婚式に、招待されたミクル。
相手の女は親友でした。
憐れまれるのはゴメンで、レンタル彼氏を雇うことにしたけれど…。
文字数 5,910
最終更新日 2021.01.10
登録日 2020.12.31
7
水竜様のいる日常
ある日釣りに出かけた僕は、山の中で巨大な水竜と出会う。一緒に楽しく釣りを楽しんだ水竜様は、僕の家に住みたいと言ってきた。困った僕は、ばあちゃんがOKしたらという条件で連れて帰ることにしたのだった。異能力者と水竜様、混ぜると危険。
文字数 15,688
最終更新日 2017.12.10
登録日 2017.11.30
7件