ライト文芸 お菓子 小説一覧
小説AI検索
7件
1
ぐだぐだハロウィン
お菓子好きの魔物が魔物のフリをする人間のフリをしてハロウィン真っ只中の人間界へ。
しかし、何故だかお菓子にありつけない。
果たして、魔物はお菓子をゲット出来るのか?
感想数 1
文字数 3,295
最終更新日 2019.10.31
登録日 2019.10.31
2
まれぼし菓子店
和洋の絶品お菓子を供するまれぼし菓子店。
たまたまお店と出会った〝わたし〟。
様々な場面で、三人の店員や常連客と、お菓子を通じて小さな心温まるストーリーが展開される。
美味しいお菓子が織り成す、温かくちょっとだけ不思議な物語。
・.。*・.。*
まれぼし菓子店
美味しいお菓子をつくっております。
皆様のおもいでによせて。
食後のひとくちに。
夜食のお楽しみに。
お気軽にお立ち寄りください。
第7回ライト文芸大賞で奨励賞をいただきました。
ありがとうございます!
感想数 7
文字数 223,130
最終更新日 2024.05.10
登録日 2024.04.15
3
【完結】真心スイーツとは、あなたの『痛み』が代金です
大通りからふたつほど、道を曲がった角にあるちいさなケーキ屋さん。
イートインはおひとり様のみ。わざわざそれがあるのは『客の悩み』を聞くため。代金は金銭ではなく『あなたの痛み』を受け取るための交渉の場なのだから。
店主・真宙(まひろ)以外は接客スタッフが一名いるだけ。ショーケースには、基本洋菓子でたまに和菓子のスイーツたちが並んでいるものの。名前に『ケガの場所』が書かれているおかしいが美味しそうなスイーツたちばかり。
客の『痛み』を頂戴し、客には痛みが強い箇所を忘れるためにスイーツを提供する場所。
それが、『ル・フェーブ』の営業のやり方なのだった。
通うに通えない、導きの洋菓子店は求む客のみしか近寄らせない……必然のための場所なのだった。
感想数 0
文字数 118,895
最終更新日 2026.01.31
登録日 2025.12.19
4
時の舟と風の手跡
葛城風は、ブラック企業で心身ともに壊し退職するが、フィアンセとの同棲もうまくいかず婚約を解消する。
住む場を失った風に、祖父が同居を提案する。
かくて100歳の祖父と二人暮らしが始まった。
一見穏やかに見えるが、そうでもない日々。
感想数 2
文字数 110,966
最終更新日 2025.05.12
登録日 2024.04.08
5
あのとき守れなかった約束を、もう一度。
春先の雨の日、「私」は友達との夢と約束を守る為に外出する。
友達が好きだった水仙とお菓子を片手に持って。
(お題で書いた小説です。
【文章】
「あのとき守れなかった約束を、もう一度。」
【単語】
「雨天」「水仙」「お菓子」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 2,589
最終更新日 2024.08.19
登録日 2024.08.19
6
参考になりましたら
秋の夜長(よなが)、自宅で私は彼女と長電話を楽しんでいた。食べものやお菓子の話をしたあと、私と彼女はそれぞれに見かけた、男性の姿について語りあう……
カクヨム、小説家になろうに投稿しています。
カクヨム→https://kakuyomu.jp/works/822139838055275548
小説家になろう→https://ncode.syosetu.com/n0467lh/
感想数 0
文字数 11,031
最終更新日 2025.10.28
登録日 2025.10.28
7
お菓子で甘いひとときを。
意中の彼の誕生日に、惚れ薬入りのミルクレープを贈ろうとする彼女。
吐くほどチョコが苦手なのに、カノジョからバレンタインにガトーショコラを贈られてしまう彼。
他にも、タルトタタンやロールケーキなど、お菓子をモチーフにした連作短編集です。
この作品は、『ワードパレット・お菓子』(https://www.pixiv.net/artworks/99414901)を利用して作成しています。
感想数 0
文字数 80,861
最終更新日 2026.01.22
登録日 2025.07.24
7件