ライト文芸 淡い恋 小説一覧

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ライト文芸 連載中 ショートショート
 このお話は「風紀委員 藤堂正道 -最愛の選択-」の番外編です。  藤堂正道と伊藤ほのか、その他風紀委員のちょっと役に立つかもしれないトレビア、雑談が展開されます。(ときには恋愛もあり)  *小説内に書かれている内容は作者の個人的意見です。諸説あるもの、勘違いしているものがあっても、ご容赦ください。
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小説 370 位 / 221,208件 ライト文芸 2 位 / 9,168件
文字数 264,044 最終更新日 2026.04.14 登録日 2018.06.13
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ライト文芸 連載中 長編
香川県・多度津町。 四国鉄道発祥の町で、多度津駅に勤める駅員・橋倉雅治は、春になるたび祖父のことを思い出す。  祖父・勇もまた、かつてこの町で人々を送り出す仕事に就いていた。だがその胸には、生涯忘れることのない、ひとつの別れが残されている。 時は大正十四年。 勇と小春は、幼い頃からいつも共に過ごしてきた。 鉄道に夢を抱く勇と、商家の娘として育つ小春。二人にとって、隣にいることは当たり前だった。 しかし、この年、二十歳を迎える小春が変わりはじめる。 何を問うても本心を語らず、ただ曖昧に微笑むばかり。 「勇さん……私、遠くへ行くことになったの」 やがて春の日、小春は突然、町を離れることを告げる。 勇が「いつ?」と問えば「明日」と答えた。 「見送りは……いいから」 小春はそう言うと僅かに視線をそらした。 翌日――勇は駅員としての最初の仕事に就き、ホームに立つ。 押し寄せる人波の中、必死に小春の姿を探すが見つからない。 発車間際、ようやく視界の端に彼女の姿をとらえる。 窓を隔て、互いに気付く二人。 言葉を交わそうとしたその瞬間、汽笛がすべてを掻き消した。 動き出す汽車の窓に残されたのは、伝えられなかった想いと、散りゆく桜だけだった。
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小説 221,208 位 / 221,208件 ライト文芸 9,168 位 / 9,168件
文字数 4,927 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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ライト文芸 完結 ショートショート
明日が地球最後の日だったら、何する? 下校のバスの中。部活を引退した高校生の私は、小さい頃は仲良しだったが、高校生になって疎遠になった幼馴染のハルトと久しぶりに話をするようになり、そんな質問を雑にされた。私はハルトの態度に腹を立てながら、返事をするのだが―――
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小説 221,208 位 / 221,208件 ライト文芸 9,168 位 / 9,168件
文字数 1,133 最終更新日 2022.04.27 登録日 2022.04.27
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ライト文芸 完結 ショートショート
後悔。おそらく一生この気持ちが晴れることはないだろう。あの日あの時君のお願いを聞いていたら、なにかが変わっていたのかもしれない。もう手遅れなのは知っている。それでも僕は君に届けと・・・
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小説 221,208 位 / 221,208件 ライト文芸 9,168 位 / 9,168件
文字数 1,176 最終更新日 2022.01.10 登録日 2022.01.10
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ライト文芸 完結 ショートショート
あの日見た死んだ星。一緒に見たあの空は、あれから何年も経った今でも同じ星だった。でも、見え方は違っていた。歳をとり、目が衰えてしまったせいか、君が隣にいないからか・・・定かではない。ただ、あの日見た時よりも悲しく切ない気がするのは何故だろう・・・
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小説 221,208 位 / 221,208件 ライト文芸 9,168 位 / 9,168件
文字数 1,685 最終更新日 2021.12.28 登録日 2021.12.28
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アルファポリスのライト文芸小説のご紹介

アルファポリスのライト文芸小説の一覧ページです。
一般文芸よりもライトで読みやすい青春小説や感動小説などのライト文芸が満載です。
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