ライト文芸 日記 小説一覧
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12件
1
父の弁当日記
小学一年生から高校卒業まで。
父は毎日弁当を作ってくれた。
母は幼い頃に亡くなっている。
友達の母親みたいな凝った弁当ではない。
茶色ばかり。
不格好。
同じおかずばかり。
思春期になると主人公は恥ずかしくなる。
「もう作らなくていい」
「冷凍食品くらい使えよ」
何度もそんなことを言った。
父は笑うだけだった。
大学進学後。
主人公は実家を離れる。
そして数年後。
父が突然亡くなる。
遺品整理をしていた主人公は台所の引き出しから一冊のノートを見つける。
表紙には。
『弁当日記』
2
ありふれた日記帳
行きつけの古書店で店主から譲り受けた一冊の日記帳。なんの変哲もないただの日記帳だと思っていたそれは、一日一つ、不思議な物語を生み出し続ける。
3
おっとっとオンナ
仕事も出来て、上から目線のちょっと気の強いオンナ
愛したら負けがモットーな30歳目前の
おっとっとなオンナ璃子。そんな璃子の純愛物語。
声には出来ない心の声を夜な夜な日記に書き綴り、
叫びにも似た気持ちを暴露します。
日記を通して気持ちの変化を如実に写していきます。
生まれて初めて人を愛していく葛藤と戸惑い
そして温もりと孤独。
オンナ心を赤裸々で小気味よく軽妙に綴る
至極のラブストーリー。
随所に出てくるおばあちゃんの名言が作品のポイントになり、
コメディタッチに仕上がっています。
笑って泣いて、最後までスピーディに物語は進んでいきます。
4
ほのぼのVライバー日記
ごく普通の勉強が少し苦手な男子学生で趣味で配信活動をしている主人公(秋原 椛)ある日何故か人気が急上昇!そんな秋原 椛のほのぼの配信日記、始まります
5
ミケ猫日記
吾輩は猫である。
名前はミケ
ご主人様にこの名前を頂き3年目である。
ご主人様は毎晩「日記」というものを書いていると知ったこの頃
ご主人様がどんなことを書いているかは解らないが、吾輩はなんて面白い事をするんだとご主人様の日記に夢中になってしまった。
吾輩も日々の出来事を書きたい!
ってことで吾輩も書いていくのだ
6
夢日記
子どもは目覚めると、日記を書く。が、何も書けない。無理も無い、一日はまだ始まったばかりなのである。だから、出ていかなくてはいけない。この、扉の外へと……
7
病んでる彼女の独白日記
今日も静かに、誰にも言えない独り言を書く。
貴方達には、理解出来ないわよ。私の気持ちなんて
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国語力が皆無です。
とても、とても短いです。
この話はすべてフィクションです。実際の人物、団体、サイト、アプリ等とは全く関係ありません。ご了承ください
小説家になろうでも、同時進行で投稿しております。
8
僕の日記
特になんの取り柄があるわけでもない僕だけど、日記を書いていこうと思う。
※これは日記風の小説であり、フィクションです。了承の上お読みいただければ幸いです。
9
バイクと自転車
家出少年たちが奇跡を起こし、絆を深め合った十日間の物語。
※作中のほとんどは家出描写ですが、読者の非行を促進することを意図して書かれたものではありません。……だっけ? 注意書きが下手くそな沼津平成ですが、今書いたことは真意です。
10
過去からの最後の手紙
高校生の「私」は、部屋の片付けの最中に、古いノートを見つける。それは、小学生の頃の私が書いていた、一風変わった日記帳だった…。
11
君と30日のまた明日
「あと30日、頑張っても駄目なら…」
森川彩(もりかわ あや)は希望を持ちながら生きていた。
その一方で、穂村奏多(ほむら そうた)は絶望を抱えて生きていた。
これは、一見正反対なふたりが織りなす30日間の話。
※自傷行為・自殺をほのめかす表現があります。
12
日々の彩り日記帳
【全4話完結】
毎日を無気力に過ごしていた、とある女子中学生。彼女が4か月に渡って書いた日記の内容を、そのまま載せるだけのお話です。
4か月といっても、多感で変化の多いお年頃。日記を書き続けたことで、彼女にどんな変化が起こったのでしょうか?ぜひ覗いてみてください。
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