ライト文芸 切ない別れと再会 小説一覧
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仕事のミスと同棲彼氏に出て行かれ、落ち込んでいた私は厄落としの為、神社ーーではなく猫がいる泊まれるレストラン「オーベルジュ マタタビ」を目指す道中、前に亡くなった家猫、ハナににた鯖猫(サバ猫)
生意気な鯖猫はチェックインしたら人語を話すし、時折、言う事は人間みたいだし、ハナみたいな素ぶりを見せるがーー。
これは生意気な猫と私の2日間の旅行記
文字数 10,556
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
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真白(ましろ)は埼玉の国道沿いのレストランで働くウェイトレス。
彼女にはずっと忘れられない人がいた。
それは幼馴染の青司(せいじ)。十年前に引っ越していったきり消息不明になっていた青司は、突然真白の地元に帰ってくる。青司はいなくなっていた間、海外で一流の水彩画家となっていた。そんな青司から真白はある頼みごとをされる。
「この家で、アトリエ付きの喫茶店を開こうと思うんだ。良かったら手伝ってくれないか、真白」
困惑する真白。
しかし結局、店づくりを一緒に手伝うことになる。
店にはかつての仲間たちも集い、青司の料理と絵に癒され、それぞれが前へと進んでいく。
大人になった人たちの、青春と成長の物語。
※当作品は、第六回書き出し祭りに参加したときの作品を長編にして、さらに今回リライトしたものになります。
文字数 121,670
最終更新日 2024.05.28
登録日 2024.04.30
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