ライト文芸 タイムスリップ(過去) 小説一覧
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件
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彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。
高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。
そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。
『茜が居なくなった』
茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。
匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。
彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。
目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。
匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。
「その幸せ、私が預かっておきましょう」
男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
文字数 108,878
最終更新日 2026.04.13
登録日 2026.04.06
2
大学4年生の高橋由依は、就職が決まらないまま卒業してしまった。
特にやりたいことも無く、焦る彼女の家のポストに入っていたのは、『未来屋工房』なる、謎の、怪しい場所のチラシ。
"過去を変え、新しい未来《いま》にしたいあなたへ"
胡散臭ささを感じながら、どこか心惹かれている自分に気づいた奈菜美は、未来屋工房を訪ねてみると、思わぬ方向に話は進み・・・。
文字数 1,097
最終更新日 2024.06.10
登録日 2021.10.18
3
小学校のプチ同窓会で集まった海田リュウダイたち5人は神秘の果実「ネクターン」の力で小学生時代の体に戻り、タイムリープする。友を悲劇から救うため…
文字数 11,827
最終更新日 2023.05.30
登録日 2023.04.20
4
5
反抗期真っ盛りの高校2年生の美由紀は、口うるさい父、清亮と
毎日口喧嘩が耐えない日々を送っていた。
そんなある日、清亮が小さい子供をかばい、
交通事故に遭い亡くなった。
葬式所で、清亮との日々を泣きながら思い出していた
その時。謎の鈴の音に導かれ、美由紀は4年前の母の葬式にタイムスリップする。
父と娘、2人の親子の絆が、もう一度、深まることはできるのか…?
文字数 18,178
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.07.01
6
命はずっと受け継がれる
そして生きている事は奇蹟
だけど分からなかった
愛する人に出逢うまでは、、
文字数 31,578
最終更新日 2020.09.29
登録日 2020.08.09
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