ライト文芸 ギャグ・シリアスあり 小説一覧

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【完結】計画的ラブコメ未遂の結愛さん。

【完結】計画的ラブコメ未遂の結愛さん。
ぼくは未来が見える。格好よく言えば超能力者だ。 ある日クラスのマドンナ、天海結愛の元にトラックが突っ込む未来を見て、ぼくは彼女を助けた。 これぞラブコメの真髄。間一髪救ったぼくに幾らでも惚れてくれていいんですよ? 「我々は貴方を待っていた」 なんと結愛も同じく超能力者で、未来を夢見る意識高そうな謎部活、未来研究部の発足が宣言された! ぼくのラブコメは何処へ行ってしまったんだ!
ライト文芸 完結 長編
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余命宣告

もし、余命3日と宣言されらあなたはどうしますか?
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,840 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.06.18
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駄能力研究部

20年前の事件により、世界は変貌した。 人々は『特殊効果』と呼ばれる異能力を発現した。 その能力の大半は地味だったりショボかったりしたので、人々はその能力を何倍にも増幅させ合う為にそれぞれの徒党を組み、対立しあった。 かくいう自分もショボい能力である為、能力の使い道を考える部活動、『駄能力研究部』を立ち上げることに。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,563 最終更新日 2024.02.10 登録日 2024.02.01
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201 ファイル1

201 ファイル1
青菊ノ国、華昴郡霧桐地区9−1335。そこには4兄妹の「家族」が住んでいる。一見普通に見えるこの「家族」。実はある国家プロジェクトで結成された血の繋がりのない「家族」だった。偶然集まったちょっと変わった4人の「家族」の日常。遊んだり、騒いだり、喧嘩したり、爆発を起こしてみたり。「家族」を期待しなくなった彼らが見つけた、本当の「家族」のお話。 ※一部(「累、涙、るい」が主)に心理的虐待の描写があります。あ、無理かも、という方は自衛をお願いします。 ※他支部にも掲載しております。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 50,914 最終更新日 2025.07.11 登録日 2025.05.24
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ホップ・ステップ・ジャンプ!

 西暦2040年、未知の物質でできた巨大隕石が太平洋に飛来した。人類はその星をクリスタルスターと呼び、それがなんなのかを調査した。すると、それは現代のエネルギー資源を超える、新たなエネルギーになることがわかった。その途端に人類はクリスタルスターを利用し始めた。しかし、それを知っていたのはなにも人類だけではなかった。  クリスタルスター飛来から10余年、突如宇宙から異星の怪物がやってきた。奴らもまた、クリスタルスターを求めていた。人類は侵略者を怪人と呼び、怪人と対抗する存在・ヒーローを立てて、日夜怪人達と戦っていた。  それから30年、今では怪人とヒーローの戦いは日常的なものになっていた。日本だけも日に2、3体は襲来し、ヒーローも130人程度まで増え、もはや一方的な侵略ではなくなっていた。人々は火事や地震くらいの脅威だと思い、ヒーローがいれば大丈夫だと安心している。  この物語は、そんな歪な平和のなかで日夜怪人と戦ったり戦わなかったりする、少し残念なヒーローの物語である……
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,930 最終更新日 2023.08.31 登録日 2023.08.31
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記憶削除に失敗致しました

記憶削除に失敗致しました
僕は神サマに記憶削除を申請した。 しかし、手違いで違う人の記憶削除をしてしまったと、連絡が入る。 仕方なく、その人の記憶を取り戻す為に手伝いに行くことになるが……。 記憶を消したい僕と、記憶を取り戻したい彼女の小さな物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,834 最終更新日 2019.02.16 登録日 2019.02.13
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あなたには見せたくない【ショートショート】

あなたには見せたくない【ショートショート】
3分で読めます。たった1話で完結します。
ライト文芸 完結 ショートショート R15
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自作のキャラに続きを書けと転生させられました。

私、泉詩織二十五歳は事故で死んでしまった。 ラノベ作家だった私はデビュー作の重版とコミカライズ決定祝いで、担当の阿良々木さんと打ち上げした帰りに、歩道橋でぶつかってきた酔っぱらいによって、道路に落ちて死んだのだ。 自分の作品の主役と同じ死因かよっ! そう嘆いたのも束の間、目の前には自作の主役とその婚約者。そして、主要キャラ達がいた。彼らは言った。 「こんなとこで終わらせられたら、ずっと結婚できないじゃないかっ!責任持って、ちゃんと終わらせてくれよっ!」 何だよ、それ。無茶言うなっ! しかし、目を覚ました私の目の前には、いくらか老けた阿良々木さんの顔。 なんと私は阿良々木さんの娘に転生させられたのだ。 彼らは夢の中に現れると、毎回続きを強要してくる。 あーそうかよっ!だったら、今後の安眠のために、書いてやるよ! こうして私は父親となった阿良々木さんと、前世の弟・薫流も巻き込んで続きを書いていったのである。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 1 文字数 2,956 最終更新日 2021.12.15 登録日 2021.12.01
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