ライト文芸 笑顔 小説一覧
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5件
1
ストーリーテリング
たまたま出会った2人が自他と向き合い巻き込みながら笑顔について問い続ける物語です。
それっぽいものをそれっぽく。
日常と非日常、目に見えるもの見えないもの、様々な考え方や視点をふんわり、ほのぼのとリコとアルトとともに歩んで行けたらと思っています。
平日更新予定です。
初めての投稿作品ですので色々チャレンジしていけたらと思っています。
この作品はカクヨム様、note様でも掲載させていただいています。
感想数 0
文字数 101,086
最終更新日 2022.04.22
登録日 2022.03.21
2
『⑷宅急便屋さんの口癖〜言霊シリーズ〜』
『まっ、いっかぁ〜!』
愛されるサラリーマンの物語。
東京の街で、
宅急便の会社で働く、
楠瀬アルト。
その愛嬌のある容姿と
ほがらかな笑顔、
そして...
「まっ、いっかぁ〜!」
と、絶えず発する口癖が
特徴の彼は、地域に根付く人気者だった!
小柄ながらも、力強い腕で重い荷物を運び、配達先のお客さまとの絶妙なコミュニケーションがとれるアルトは、
同僚からも頼りにされている存在。
どんなミスがあっても、
冷静に収拾し、困っている人がいれば進んで手助けをする。
思いやりと明るさを忘れず、懸命に仕事に励んでいる。
そんなアルトの人柄は、
街の人々にも評判で、迷子の子猫を保護したエピソードや、
彼の優しさに心和む話が、絶えない。
配達の最終便を届け終えたアルトは、、、
感謝の言葉を伝えて、笑顔で帰路につく。
アルトの、
明るく前向きな姿勢と、人々への細やかな心づかいは、いつの間にか周囲を癒している。
「まっ、いっかぁ〜!」
とつぶやきながら、
どんな困難も乗り越えていく姿に、誰の心もほっこりと温められるのだ。
『まっ、いっかぁ〜!』
どこか安心感を抱く言葉。
〜宅急便屋の口癖〜
愛嬌たっぷりな
キャラクター性と、思いや
りが溢れる物語!
感想数 0
文字数 1,033
最終更新日 2024.06.12
登録日 2024.06.12
3
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04
4
笑顔になれる沖縄料理が食べたくて
幼い日お母さんが帰って来なくて公園のベンチに座り泣いていた愛可(あいか)に見知らぬおばさんが手を差し伸べてくれた。その時に食べさせてもらった沖縄ちゃんぽんが忘れられない。
いつもご飯を食べると幸せな気持ちになる愛可。今日も大好きな食堂でご飯を食べていると眉目秀麗な男性に「君をスカウトします」と声をかけられたのだけど。
沖縄料理と元気になれる物語。
どうぞよろしくお願いします(^-^)/
感想数 0
文字数 129,362
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.04.30
5
駅「心の停車」 高木康文
電車の撮り鉄は 鎌倉方面から 青い電車 新型は精悍なクールの車両 アジサイの季節だった 物事の質や大きさを考えて 自分も相手もひどいことは 可哀そうだろう なんでそういうふうに 教えないのだろう
武器よさらば という言葉 自らは守らねばならない
思いめぐらせて 電車は発車する 明るい 陽光が降り注いで 倍の明るさ
感想数 0
文字数 583
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
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