エッセイ・ノンフィクション 小説一覧
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あの子は、私の真似をしていた。
笑い方も、命令への応じ方も、
“ナナであること”をなぞるように。
でも今──
私を見下ろすその瞳に、あの頃の憧れはもうなかった。
あるのは、明確な“支配欲”。
「次は、私が命令したい」
そう囁いたその日から、
あの子は、私の“新しい主”になった。
与える側から、従う側へ。
慣れたはずの快感が、
“知っている女に支配される”ことで、
まるで違う輪郭を持ちはじめる──
これは、“ナナという名前”が再び壊されていく物語。
甘く、痛く、そして、笑いながら。
文字数 68,325
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.09.04
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はじめに現在ソシャゲのギルドとは内容が異なったり変わってるかもしれません。
作者がアマ小説家になる前の頃です。
スマホを初めて導入した頃はソシャゲにハマり、特にギルドがあるソシャゲに熱中になり、気づいたら、そこそこ強い強豪ギルドに入ってそれなりに活動しました。
みなさんの強豪ギルドて重課金や廃課金アクティブノルマがきついというイメージありますが実際はそんなイメージないですよ。そこそこ課金はしましたがなんで僕はここにいるんだろうか?という感じでしたし、気づいたら強豪ギルドの幹部の一員任されたり、連合ギルドのギルマスだったり、一から強豪ギルド目指して中途半端になって解散するというかそんなもんなどありましたがもしよろしければ閲覧よろしくお願いします。
※この作品はあくまでも作者の体験談によるものです。現在のソシャゲのギルド仕様などは異なる場合もあります。また、ユーザー名やギルド名、ソシャゲ名などプライバシーやプライベートに関するものは控えておきますのでご了承ください。
不定期連載です。時系列バラバラだったり、思い出して書いてるのですまない
文字数 2,060
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.08.19
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何を書くか決めていません。とりとめのない雑文を載せるコーナーがほしかったので、設けました。私は書くことが好きなのです。
文字数 95,994
最終更新日 2025.11.28
登録日 2023.06.11
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2024年。僕は新NISAを始めた。
株には二度と手を出すことは無い。
そう、誓った筈でした。
それなのに。
十数年前。
リーマンショック後に。
再び、僕は相場に踏み入れました。
百万円だけ。
負けたら、潔く撤退しようと。
宣言通りに。
僕は数十万円の損失を出して株から手を引きました。
苦い思い出です。(笑)
それ以来。
堅実に貯金して。
かなりの金額になりました。
よせばいいのに再び株式投資を始めたのです。
どうせ死ぬ時には500万円くらいは残すだろうから。
その息子に残す金を積立投資すればいいんじゃないか?
素朴な気持ちで始めたのですが、一年半が過ぎた今、どうなっているでしょうか。
文字数 67,015
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.08.03
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文字数 7,534
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.27
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小さい頃から父親から虐待を受けていて、そこから抜け出した時のことを書きます。
10年以上前のことを思い出しながら書くので、うろ覚えのところがありますがご了承ください。
私は今成人していて、父親とも交流があります。
虐待されている子供たちが、この子から居なくなればいいなと思っています。
文字数 3,440
最終更新日 2025.11.27
登録日 2025.11.16
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ソーセージカレーは邪道。カツカレーは至高の食べ物。
そんな僕の偏見を理論的にまとめ、あなたがカレーに“ミニ四駆”を載せていることを証明し、あなたを救うエッセイです。
文字数 1,477
最終更新日 2025.11.26
登録日 2025.11.26
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死ぬなら春がいい。眠るように目を閉じて、大きく息を吸い、吐く。もう二度と吸わない酸素を感じながら。
怖くはない。むしろ清々しい気分だ。視界に映る快晴に水の膜が張っている。地面からおよそ30㌢の薄い膜。こんなもので人が死ねることに感心している。ゴーグルをしなくてもはっきりと見える薄桃色と若葉色が流れていくのはの心が躍る。その一部になっていることに喜びさえ感じる。心地よい。
だが、やり残したことがある、気がする。安心から来るものなのか、これが好意ということなのかははっきりと分からない。抱きしめたい。ただそうしたいとひそかに思い続けていたのみである。特にたくさん話しに行けたわけではないが、話したときのその人との空気がとっても落ち着くもので好きだった。
これを果たすべきだろうか。果たしてしまえばもう少しだけ生きてみたいと思ってしまうかもしれない。いや、逆に果たせないほうが傷付かずに済むかもしれない。
死んだら後悔することもこれ以外ない。それほどまでに今の自分はただ一人だけをみていたのだろうか。
誰にも見つけられない、誰の記憶にも残らないこの死が一番安心する。自分が大切にしていた人たちが自分の死で泣く姿は想像できない。みんなが自分を忘れた後に自分も自分を忘れたい。とりあえずこの世界から自分という存在を消したくて仕方がない。
思えばここ数年は自分は知らない人の身体と名前を借りている感覚だった。名前を呼ばれても習慣的に反応するだけで、実際の自分の心はどこかで勝手につけた偽名のほうが性に合うのである。
いつの間にか自分は力が抜けたように立っていた。
とても浅い水辺で寝ていた人間は誰だろうか。そもそも人間はいたのだろうか。温かい風を感じる。この自然の永遠の時間の中にずっといたい気持ちがした。
文字数 741
最終更新日 2025.11.25
登録日 2025.11.25
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僕の街にあった新しい飲食テナントが出来ては潰れる鬼門スポット。そこに新たにできたうどん屋には大食いチャレンジうどんという気になるメニューがあった。痩せの大食いを自認する僕は満を持して挑戦したがそこには想像を絶する苦行が待っていた。
文字数 10,360
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.24
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文字数 1,048
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.07.04
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創作のための資料集めという作業は、長い道のりで息が続かないことが多いです
これはひとつの試みであり、複数創作の同時進行的アプローチへの挑戦でもあります
色んな作品のための資料を元にしてるせいか、いい意味でバラエティーに富み、悪く言うと”ごった煮”です
文字数 7,916
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.17
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第一章 冬の訪問者
十二月の風は鋭く、古いアパートの壁を叩いていた。築四十年のこの部屋は冬になると必ず泣く。窓ガラスは震え、軋む音は夜遅くまでやまない。僕は受験勉強の休憩がてら、布団の上にトランプを並べていた。神経衰弱。受験生のストレスを紛らわす、ささやかな儀式だ。
一枚目をめくる。ハートの4。
二枚目をめくる。スペードの8。外れ。
ため息をついた瞬間、部屋の隅で「ぱさ」と小さな音がした。
窓枠に、丸い緑色の影。
冬には珍しいカメムシが、こちらをじっと見ていた。
「……お前、こんな寒いのに」
虫は嫌いではないが、好きでもない。
でも、その緑の体はどこか温かさを帯びて見えた。部屋に差し込むオレンジの灯りを受けて、宝石みたいに光っている。
カメムシは窓枠から机へ、机から布団へとゆっくり歩き、僕が並べた52枚のカードのすぐそばまで来て止まった。
「やりたいのか?」
返事はない。
だけど、確かに“何か”を伝えようとしている気配があった。
僕は三枚目の札をめくる。クラブの2。
数枚後に出たクラブの2の位置を思い出して、慎重にそこへ手を伸ばす。
その瞬間、緑の虫は身をふるりと震わせた。
まるで拍手のように。
僕は笑ってしまった。
「……よし、一緒にやるか」
その夜、僕はさらに集中し、カードを驚くほど正確に覚えられた。
最後の十組は一度も外さずに揃えた。
緑の虫は窓辺へ戻り、静かに羽を震わせた。
その音が、不思議なくらい心に沁みた。
——この冬、変なことが始まった。
⸻
文字数 297
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.11.22
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画像の背景透過を愛でる会。絵の参考にするのも可。図鑑にはならない。データはSUZURIやBOOTH、UT me!にてグッズ化しています。。
文字数 1,670
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.01.08
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文字数 3,816
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
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母子家庭。
母親は支配欲高め。宗教(マイナー、献金なし、勧誘なし、仏教系)にもハマる。
毒親のことをフェイクを入れながらかきます。
文字数 1,357
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.19
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文字数 1,894
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.20
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文字数 4,302
最終更新日 2025.11.19
登録日 2024.08.20
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長野県内の演劇やイベントの鑑賞記録です。以前より別のプラットフォームで書いていた文章をこちらに残していきます。
文字数 48,237
最終更新日 2025.11.16
登録日 2024.09.21
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