BL 神様×生贄 小説一覧
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6件
1
あなたはやさしいかみさま
孤児である壮助は、異常気象に常に苛まれる小さな村の村長に拾われて育った。
その村は、毎年クロカミ様と呼ばれる村の神に生贄を捧げていた。
その生贄に、壮助が選ばれてしまう。
自分の命で村が助かるなら、と引き受ける壮助。
だがクロカミ様は壮助の命を奪うことなく、「妻にしてやる」と壮助を陵辱し──
共に生きることとは何か、赦すこととは何か。
それらを問いかける物語。
2
【完結】くそみたいな結末を迎えて死に戻ったので、運命回避のために神龍の贄になったら溺愛された件について
国お抱えの暗殺一族であるクオンタール公爵家の次男、シャルルは国王の命令で王子を誘惑したというユリウスの暗殺の任を受ける。
けれど、それが失敗に終わることをシャルルは分かっていた。王子から守られているユリウスを暗殺することなど、自分にできるわけがないと。結果、予想通りに暗殺は失敗し、掟によって秘密と共に自害したシャルル最後に願った。こんなくそみたいな結末を見て楽しんでいるだろう神たちに「見物料を払え」と。
気が付くとシャルルは暗殺の任を受ける前日の夜まで時間が戻っていた。女神からのたった一言、「見物料は払ったわよ」という言葉に自分が死に戻ったのだと気づく。死に戻ったはいいものの、このままではあのくそみたいな結末を迎えることになるとシャルルが回避方法を思案していれば、妹の想い人が神である豊穣龍の贄に選ばれたと知る。
豊穣龍の贄は高貴な純血。つまり貴族だ。自分が贄になれば少なくともあのくそみたいな結末を回避できるのではないか。シャルルは半ばやけくそで豊穣龍の贄になることにした。
これはやけくそで豊穣龍の贄になったら何故かどうにかなってしまったシャルルの運命回避録。
冗談通じない系冷静美形神龍×飄々としている系美男子元公爵令息のシリアスをぶち壊すドタバタBL。
3
押しかけ贄は白蛇様を一途に愛す
白蛇(しろへび)様、と呼ばれる蛇神を信仰する村で暮らす旭は、六十年に一度白蛇様に捧げられる贄になるために、病弱なフリをして暮らしてきた。
小さい頃に助けてくれた大蛇の白蛇様に、恩返しがしたかったから。
十年の努力が実り、ついに旭は白蛇の贄になることができた。
再会した白蛇は、美しい男の姿で旭の前に現れる。
「俺は贄を必要としていない」と言われた旭は、白蛇の説得を試みるのだった。
自ら命を捧げるために押しかけた贄と、一途な献身を受けて白蛇が贄を愛するようになるまでの話。
※印は背後注意です。(ぬるめのも含む)
4
暁を喰らう者
暁の神様と、ちょっと不思議な(不憫でもある)青年との
お話です。
実は、似たような設定で何度か書いていたりするので
やっぱり好きな世界観で書けるって良いですね(^^)/
5
生贄ですが僕男です・・・
駄文作者が
神様×生贄のBL見たかっただけです(ドヤッ)
興味あれば……なんでもウェルカムみたいな方はどうぞ〜
誤字脱字あったらすみません🙇♂️
6
泡沫の夢
生贄として、神様に捧げられた、やたら活きの良い青年の話。
訛りは適当です。脳内で良い雰囲気に変換して下さい。
本編全七話+番外編(※は、微妙なグロ描写あり)。
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