BL オメガバース+独自解釈 小説一覧
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13件
1
【運命】に捨てられ捨てたΩ
「拓海さん、ごめんなさい」
秀也は白磁の肌を青く染め、瞼に陰影をつけている。
「お前が決めたことだろう、こっちはそれに従うさ」
秀也の安堵する声を聞きたくなく、逃げるように拓海は音を立ててカップを置いた。
【運命】に翻弄された両親を持ち、【運命】なんて言葉を信じなくなった医大生の拓海。大学で入学式が行われた日、「一目惚れしました」と眉目秀麗、頭脳明晰なインテリ眼鏡風な新入生、秀也に突然告白された。
なんと、彼は有名な大病院の院長の一人息子でαだった。
右往左往ありながらも番を前提に恋人となった二人。卒業後、二人の前に、秀也の幼馴染で元婚約者であるαの女が突然現れて……。
前から拓海を狙っていた先輩は傷ついた拓海を慰め、ここぞとばかりに自分と同居することを提案する。
※オメガバース独自解釈です。合わない人は危険です。
縦読みを推奨します。
2
FIGHT AGAINST FATE !
αの良太は高校時代から片想いしているβの先輩、榊と再会し「良太にΩの番ができるまで」の期限付きで交際を開始した。榊の過去、Ω対策、柄の悪い不良達、どっちがヤるかヤられるか、迫りくるΩの発情フェロモン!拳で解決できるのか?良太と榊、運命に抗え!
【ご注意】
※βの榊龍時が総モテ気味なのかもしれないです。 ※ビッチングはありません。 ※軽い暴力、性行為、近親相姦の描写を含む予定です。 ※舞台は架空の日本。
3
迷惑なΩ
この世界は男女の他にそれぞれにα、β、Ωと6種類の性が存在していた。
Ωは男性であっても妊娠が可能であり、その他の能力においてはαやβよりも劣るとされていた。だからといって決して貶められる存在などではなく、Ωは男女ともに美しく、Ωフェロモンに唯一影響を受けるαであっても発情期に誘発されるなんて事はない。通常時より大分幸せな気分になるだけだ。
Ωのフェロモンはαを優しく癒した。
Ωは濃さに違いはあるものの年中フェロモンを香らせている。
それに対してαのフェロモンはΩと番う時のみ香る物で、番う際お互いが出すフェロモンが合わさり新しい香りを生み出す。そしてそれが二人の香りになるのだ。そうなってしまえば番の二人以外にはその香りは嗅ぎ取れなくなる。
そういう意味でも『二人の香り』なのだ。
二人の香りを作り出し一生その香りに包まれて過ごす事がαにとってもΩにとっても一番の幸せであった。
αは好みのフェロモンを持つΩに自分を番に選んでもらえるように猛烈にアピールする。
Ωは複数のαに求められてもただ一人のαしか選ばない。
そう、この世界ではΩはαを選ぶ立場なのだ。
そういう訳で、この世界においてΩはみんなから守られ『愛される者』であった。
4
今夜の月はきれいです。
周りのは内緒にしていた恋人の湊(α)が、僕(β?)を事件をきっかけに忘れてしまう。家族に言われ、婚約者候補を作った湊を、ただ見ているだけの僕、皐月。
何もできずにただ息をしているだけになった皐月は…
オメガバースの世界での恋のお話。
2人の関係は終わってしまうの?
5
俺にとってはあなたが運命でした
第2次性が浸透し、αを引き付ける発情期があるΩへの差別が医療の発達により緩和され始めた社会
βの少し人付き合いが苦手で友人がいないだけの平凡な大学生、浅野瑞穂
彼は一人暮らしをしていたが、コンビニ生活を母に知られ実家に戻される。
その隣に引っ越してきたαΩ夫夫、嵯峨彰彦と菜桜、αの子供、理人と香菜と出会い、彼らと交流を深める。
それと同時に、彼ら家族が頼りにする彰彦の幼馴染で同僚である遠月晴哉とも親睦を深め、やがて2人は惹かれ合う。
6
変わり者なβ
『迷惑なΩ』の世界観と同じです。
篤はこことは違う別の世界からβとして転生した。
この世界ではお気楽なはずのβ。
なのに前世のΩとしての記憶があり、どうもしっくりこない。
篤はただ誰かを愛したかった。
誰かに愛されたかった。
共に歩める人が欲しかった。
7
花に酔う
二次性も分からないまま突然起こったヒートによって番関係になってしまう二人。
誤解によって歪められてしまった二人の関係はどうなるのか…?
視点未来はM、静流はSで表記しています。
8
お願いだから噛んで欲しい!
「運命のアルファに、俺の首筋を噛んで欲しい!!!」オメガの蓮は、毎日のように運命のアルファを探していた。運命のアルファとイチャコラしたいだけの何が悪い!果たして、健全なオメガ高校生の願望は叶うのか?
【本能に忠実なオメガってどんな感じになるのか挑戦してみたくなりまして。そして友人との軽い会話を書きたいだけです。無事に恋愛になりますように!!!ゆっくり進めます】
9
【完結】運命さんこんにちは、さようなら
Ωである神楽 咲(かぐら さき)は『運命』と出会ったが、知らない間に番になっていたのは別の人物、影山 燐(かげやま りん)だった。
とある誤解から思うように優しくできない燐と、番=家族だと考え、家族が欲しかったことから簡単に受け入れてしまったマイペースな咲とのちぐはぐでピュアなラブストーリー。
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完結しました。ありがとうございました。
10
ご機嫌なα
『迷惑なΩ』『変わり者なβ』の世界観と同じです。
『ご機嫌なα』である芦崎。
芦崎はαであるのに他のαが必死に番候補にアピールする中、そこまで必死になる事ができなかった。
狙っていたΩしぐれに対してもそこまでの執着が沸かなかったし、しぐれが他のαを選んだと聞いても別に辛くも悲しくもなかった。
そんな芦崎にも気になる相手ができたが、相手はβだ。
自分に初めて芽生えた気持ちに戸惑う。
11
一睡の夢あるいは大正浪漫パンクなオメガバースでΩ化させられたαの話
大正浪漫っぽいオメガバースにて、名門、大河内(おおこうち)家のたったひとりの後継者として増長し放蕩の限りを尽くしていたα、宗太郎(そうたろう)は、義理の弟である篤(あつし)の策略によりΩにされ、篤の子を生むことを強要される……という話。
オメガバースについて多少の独自解釈があります。
後味があまりよくないのと、後半にかけてまあまあ人が死ぬので、精神状態がイマイチな人は避けていただいたほうがいいかもしれません m(_ _)m
12
いとおしい
人も羨むくらい仲睦まじかった茅野誠と婚約者の長峰結花。
高校を卒業と同時に番う予定だった。
それなのに親友だと思ってたやつに婚約者を奪われてしまった。
いとおしい:苦しく辛い、可愛くて大切に想う
13
幸せドアノッカー
神楽坂穏は小さい頃から運命との出会い、愛し合い番になる事に強い憧れを抱いていた。
しかし、自分は平々凡々。
もし、運よくお姫様と出会えても素通りされてしまうだろう。
だけど、諦めきれない。
中途半端な思いを抱えたままただ日常を過ごす中、迷い込んだ先でみつけた猫の形のドアノッカー。
どうも何かのお店のようだけど……。
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