BL 一途な愛 小説一覧
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9件
1
目が覚めたら恋人の大嫌いなΩになりました。《書籍化進行中》
第13回BL大賞奨励賞受賞・書籍化進行中です。
最愛の恋人を失った一途なα ✕ 最愛の恋人の嫌いなΩになった元β
魔塔で働く魔法師でβのレティスには、αの恋人エルドレッド(エル)がいる。
エルは、Ω嫌いとして有名なαの王宮魔法師。二人の関係は秘密だった。
王家主催の夜会で、ヒートテロによりαの王女が魔力暴走を起こし攻撃魔法を放った。
レティスは、悪評高いΩの令息ラシェルをかばって命を落とす。
魔力暴走に巻き込まれ、眠りについたままのラシェルの意識下で、レティスは存在していた。
レティスが愛する人の所へ戻れるようにと、ラシェルは体の入れ替わる禁忌の魔法を行使し『嫌われててごめん』
そう言って消えてしまう。
一年後。
ラシェルの姿で、レティスは目を覚ました。
その姿のまま、エルドレッドと再会するが……。
***
オメガバース独自設定あります。
扉絵は、センサン様よりいただいた大切なFAです。AI学習禁止です。
2
見知らぬイケメンにはついていきません!~すれ違いの末、愛しの婚約者が引きこもって太りました~
「僕には心に決めた婚約者がいます!」
親同士の決めで婚約した朔太郎を、10年間一途に想い続けるオメガの大学生・志。彼が愛しているのは、写真の中の優しくてぽっちゃりとした姿の彼だけ。
しかし帰国した朔太郎は、志に相応しい男になろうと努力を重ね、ギラギラした超絶イケメンの細マッチョαに変貌していた!
別人の不審者だと思い込んだ志の「絶対零度の塩対応」により、フラれたと勘違いした朔太郎はショックで引きこもり、過食の末にまさかのリバウンド……!?
「元のぽっちゃりな朔太郎が好き!」
壮大なすれ違いから始まる、一途であざと可愛いΩと、不憫で優しすぎるスパダリαの激甘オメガバース・ラブコメディ!
3
手〈取捨選択のその先に〉
彼の浮気現場を見た僕は、現実を突きつけられる前に逃げる事にした。
大好きだったその手を離し、大好きだった場所から逃げ出した僕は新しい場所で1からやり直す事にしたのだ。
誰も知らない僕の過去を捨て去って、新しい僕を作り上げよう。
傷ついた僕を癒してくれる手を見つけるために、大切な人を僕の手で癒すために。
4
平凡αは一途なΩに愛される
子供の頃一度だけ会った男の子の事が忘れられず、その子に似た雰囲気の子と付き合っては別れるを繰り返してきた響介。
ある日全国にホテルを展開している会社の御曹司とお見合いをすることに。
どことなく初恋の人に面影が似ていて気になったが、相手は終始俯いていて乗り気に見えない。これは無理だなと思っていたのに何故か縁談はまとまり、結婚することに。
甘い結婚生活を期待していた響介に待っていたのは、甘いとは程遠い日常。相手の男は自室に引き籠もったまま出てこない。家事は完璧だが彼が行っているのか、人を雇っているのか定かではない。
この結婚生活に意味があるのか分からなくなり、離婚届を用意するまでに。
そんな時長年付き合ってきた人と結婚した大学時代からの友人の幸せそうな姿を目の当たりにする。彼と話をしようと決意して、帰宅すると彼は発情を起こしていた。
オメガバース設定です。
薬の開発が進んでいて発情を抑制できている世界です。
*マークは背後注意シーンがあります。
後半はずっといちゃついております。*マークずっとついています。
『初めてを君と』に出てきた理仁の友人で、二人も出てきます。
前作を読んでなくても大丈夫ですが、合わせて読んで頂けると嬉しいです。
5
うさぎは寂しいと死ぬ
宇崎は見た目の良さから襲われそうになることが多かった。ある日、教室で襲われそうになり、逃げた途中で学内で密かに人気のある柴宮に出会う。それがきっかけとなり宇崎と柴宮は一緒にいるようになった。でも、宇崎はなかなか素直になることができないでいた。また、柴宮は強がってるようで本当は寂しがり屋な宇崎のことが気になるようで———。
面倒くさがりだが実は面倒見が良く、好きな子には甘くて一途なDK×素直になれない寂しがり屋な人気者のDK
※紫宮視点を中心に進みますが、宇崎視点や他の人物の視点での話も途中入る予定です。
※2人が恋人になるまで少し時間がかかります。
6
推しの魔王を殺しに行った。
「「推しが尊い…」」
ツンデレへたれ気味魔王×行動派健気勇者の、ウルトラド級ストーカー合戦。
隙間時間にどうぞ!
感想などいただけましたら泣いて喜びます!
7
抱いてください、お兄ちゃん
兄・暦(よみ)に恋する高遠絵麻(えま)はある日何者かによって殺され、白峰州(しらみね しゅう)に生まれ変わった。
州となっても暦への想いが残っている絵麻は、州として暦に近づくために積極的に動くが、暦からは警戒されて拒絶されてしまう。
暦とともにある事件に巻き込まれた州は、暦と急接近し、前世自分が死んだ事件の真相を探ることになる。
兄への一途さゆえにかつて人の心を乱していた絵麻は、生まれ変わっても波紋を作るらしい。
州と暦の接近でかつての罪人たちが、ざわめき出す。
他人としてでも兄と結ばれたい州と、犯人への復讐心しかない暦のすれ違いミステリーBL。
「お兄ちゃん。他人になったら、抱いてくれますか?」
※一度、恋愛ジャンルとして投稿していたものを、BLで投稿し直しています。
ステキブンゲイに併載(エブリスタ・カクヨムに併載予定)していますが、各プラットフォームごとに一部表現を変えています。
8
白い四葩に一途な愛を
ある日を境に、恋人がオレのことだけを忘れる日が増えた。
すぐに思い出して謝ってくれるけど、小さなことが積み重なってしまって、不安も限界で言っちゃいけない事を口にしてしまった。
あの日に戻れるなら戻りたい。
謝りたい。
でも、全てがもう手遅れだった。
花吐き病をオマージュにした、創作奇病を題材としたお話になっています。
表紙は皆中 透さん@touminanaka に描いて頂きました。
素敵な表紙をありがとうございます!
9
【8話完結】期限を終えて帰ったら、元恋人の魔導士が病んで魔王になってしまった。
現代では、異世界転移はごくありふれた日常。期間が決まっているからこそ、多くの人々が気軽に「救世主体験」を楽しむのが当たり前になっていた。
普通の男子高校生・日向悠斗も、そんな一人。異世界で出会った年上の魔導士・アルベールに淡い憧れを抱き、三ヶ月という期限があるからこそ、思い出作りのつもりで告白し、お試しの恋人になることにした。ほんのり甘い時間を過ごし、軽やかなサヨナラと共に、元の世界へと帰っていった悠斗。
だが――悠斗が去ったあと、残されたアルベールの記憶だけが、なぜか消えなかった。周囲の人々が悠斗を忘れていく中、一人その現実に取り残されたアルベールは、深すぎる孤独と、どうしようもない絶望に蝕まれていく。そして、もう一度悠斗に会うため、禁断の力に手を伸ばし……ついには、恐るべき魔王と化してしまう。
歪んだ愛。拭えない執着。そして、遅すぎた後悔。
期限付きの軽い恋が、やがて世界の運命を巻き込む、狂おしくも切ない異世界BL。
思い出の中で終わるはずだった恋は、ひとりきりの心に残り続けた。
それが、世界さえ狂わせるほどの愛になるなんて――誰が、想像できただろう。
全8話
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