BL 年上受け 小説一覧
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件
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【生まれ直し系無垢(?)美青年元勇者✕ひねくれお世話係おじさん元魔王が、1950年代後半アメリカっぽい街でシリアスとほのぼのの反復横跳びの結果、運命になる話】
1950年代後半アメリカを模した街《中洲》。
彼岸と此岸の間に位置するこの街には、ゲストと呼ばれる来訪者がいる。
元魔王で現ゲストの世話係カキアは、その中に己を殺した元勇者ロエを見つけた。
最初は世話係を他に任せたがるカキアだが、ロエとの交流の中で関係性は変わっていき……
【補足】
小説家になろうとの同時投稿です。
!!おじさん受け!!/イケメン✕平凡/RPG的勇者と魔王というより古代戦争的/元勇者の頭がおかしい/元魔王が常識人枠で苦労性/イチャイチャラブラブは最終盤/執筆済みで約束されし完結/毎日19時半頃更新、全10万文字ちょっと、35話予定
文字数 69,334
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.23
2
アルファ、ベータ、オメガという第二性が社会に根付いて数百年。抑制剤の普及により、オメガもまた「選ぶ側」として生きられる時代になった。
オメガの瓜生 郁(うりゅう いく)は、高校時代に婚約した幼馴染みのアルファを10年待ち続けた。
だが再会した彼の隣にいたのは、別のオメガとその子供だった。
壊れた約束と、行き場を失った感情。
それでも郁は誰かを責めることも、縋ることもせず、静かに喫茶店を営みながら日常を続けていく。
そんな彼の店に通うようになったのは本能に流されず、距離を詰めることを急がない年下のアルファ。
これは一度壊れた恋を経て、もう一度誰かを選ぶまでの静かで優しくほどけていく物語。
※表紙はAIです
文字数 27,155
最終更新日 2026.01.12
登録日 2025.10.11
3
人を寄せつけない宮廷魔術師・ルイは、静かな日々を望んでいた。それを乱したのは、王命で突如現れた弟子――ジェイド。貴族の次男である彼は、まぶしいほどに無邪気で、図々しく、そして不思議なくらいルイに懐いた。他人との距離を保ってきたルイにとって、ジェイドの存在は異物だった。なのに彼は、屈託なく笑い、恥じらいもなく触れてくる。やがてふたりは、師弟の枠を越えた関係へと踏み込んでいく。これは、誰にも踏み込ませなかった魔術師が、運命の光に出会ってしまった物語。甘く、淫らで、ときに切ない、ふたりだけの濃密な日々のはじまり。
文字数 116,474
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.08.03
4
幼い頃からただ、周りの期待に応えたい、失望されたくない、という想いだけを抱き、目の前の鍵盤と向き合ってきたピアニスト・小岩井千秋。
孤独と劣等感を抱えながらも生きる千秋にとって唯一の光は隣家に住む1つ年上の幼馴染・寺島貴文だった。
拙い憧れは、いつしか恋心となり、恋心はやがて依存に変わる。
気がつけば、彼から嫌われることだけを恐れる日々を過ごすうちに時間が経ち、二人の関係は「恋人」とは呼べないまま、自身の欧州への留学と貴文の進学をきっかけに曖昧に終わってしまった。
留学先にそのまま留まり、ピアニストとしての人生を10年過ごした後に帰国した27の千秋を待っていたのは貴文の11歳下の弟・俊介だった。
あの頃のまだ半ズボンから傷だらけの膝を覗かせていた「俊ちゃん」は、いつのまにか高校生になっていた。
クラスでもいわゆる一軍に属するような俊介は、真面目でいつも冷静だった貴文とはまるで違う男の子だったけれど、顔や声はよく似ている。
……いつのまにか、似てしまっている。
そんな俊介と過ごす何気ない日々の中で、千秋は初めて、自ら選び、時に与えられ、それまでの色のなかった生活の中で鮮やかに色づくものたちと過ごす毎日の喜びを知っていく。
「俺じゃ、だめ?」
強引なくらいの明るさと優しさで千秋の世界に踏み込んでくる俊介。貴文に向けていた想いを抱えたままの千秋は戸惑いながらも、彼の言葉や笑顔に救われ、自分でも気づかぬうちに心を解きほぐされていく。
過去に囚われた千秋と、未来を掴もうとする俊介。
これはそんな2人のお話です。
文字数 21,280
最終更新日 2025.09.07
登録日 2025.09.04
5
職場の部下 和泉周(いずみしゅう)は、はっきり言って根暗でオタクっぽい。目にかかる長い前髪に、覇気のない視線を隠す黒縁眼鏡。仕事ぶりは可もなく不可もなく。そう、凡人の中の凡人である。
和泉の直属の上司である村谷(むらや)はある日、ひょんなことから繁華街のホストクラブへと連れて行かれてしまう。そこで出会ったNo.1ホスト天音(あまね)には、どこか和泉の面影があって――。
「先輩、僕のこと何も知っちゃいないくせに」
No.1ホスト部下×堅物上司の現代BL。
文字数 38,187
最終更新日 2025.04.26
登録日 2024.07.27
6
僕には好きなお兄さんがいる。僕を「坊や」と呼んでからかう変人でなんだかえっちな正体不明のお兄さん。僕はお兄さんの正体をあれこれファンタジックに空想してはお兄さん本人に語って聞かせた。お兄さんの本当の正体は?そして、お兄さんは僕の語った空想ストーリーを、なんと……
文字数 4,862
最終更新日 2025.02.21
登録日 2025.02.14
7
8
神に役目を背負わされ、魔王を討伐する勇者には常に一緒に生まれてくる伴侶がいた。主人公ケイトは勇者の為に生まれるべくして人間界への待機中に何故だか神に呼ばれ、急遽設けられた面談で勇者から自分への辞退の申し出があった旨を告げられる。いわば生まれる前から結婚してた様なものだったし、いや現実としてはしてないから許嫁?婚約者?え、婚約破棄されたんですか俺?あれ?解消の方?
ていうか何故この面談時の記憶のままに生まれてしまったんですか俺!?
神様の凡ミスで憂き目にあった主人公が違う誰かと出逢い、少しずつ心に出来た棘や氷を癒やしていく話です。
選ばれたんじゃない方のお話。
※舞台は文明が発達し魔力に頼らなくなった少しだけ近未来的な文化レベルの異世界です。現代に似た感じです。
※大学休学中の大学生で勇者見習い攻(大型犬系)×年上サラリーマン受(可愛い系美人)。奥手×奥手。
※週1定期更新が目標ですが、不定期になる場合もあります(展開に躓いた等)。週1は毎週金曜日を目標としております。
(※この内容紹介文は思い出した様に都合により急に変更になる場合が有ります)
文字数 87,330
最終更新日 2024.07.05
登録日 2023.12.14
9
「花様年華」
意味:花の様にとても美しい時期、又は青春時代
あらすじ
テイヤの通う高校にジュンサクが入学したところから始まる2人の青春物語。
学生時代の甘酸っぱさと切なさ、もどかしさそして…そして見え隠れする心の傷。
ふたりを襲う幾つもの困難…
お互いを信じ乗り越えることが…
彼らに出来るのだろうか?
登場人物
*テイヤ
高校三年生。両親の再婚によりマモルと義兄弟になる。校内や街の中でも美しい男として有名。本人は前向きで友人も多く明るい性格だがそんな生活に少し息苦しさを感じている。ため息が出るほどの容姿端麗だが勉強は普通。
*ジュンサク
高校一年生。進学のつもりはなかったが両親の説得により高校へ進学。両親からの監視を免れたいが為に高校進学を条件に地元から離れ一人暮らしを両親に取り付ける。容姿とスタイルはズバ抜けて良いが勉強は苦手で出来ない。
*マモル
高校三年であり生徒会長。テイヤに過保護でむやみにテイヤに近づこうものならばマモルの権力によって圧力をかけられるほどの校内での権力者。優等生から絶大な人気を誇り勉強も校内ナンバー1。そして女子からの歓声に満更でもない。
*セイジ
ジュンサクの担任。高い身長に眼鏡を光らせ生徒からはイケメンだが怖いことで有名な先生。しかし、テイヤにはメロメロで甘い。
テイヤが卒業したらあわよくば…と思っているが心の中にいるのは本当は…?
*イズミ
スクールカウンセラー。テイヤと仲良くなんでも話し合える仲でテイヤもイズミを信頼。ジュンサクの顔がどタイプ。セイジに片想い中で数回、告白をしているが連敗中。
文字数 67,578
最終更新日 2024.02.09
登録日 2024.01.14
10
不良高として有名な高校に通う浅井はその中でもワル達ばかりが集まるクラスの1人だ。気の短かった浅井は毎日のように喧嘩に明け暮れるのだが決して根っからのワルと言う訳ではない。あまりの容姿の良さから不良たちに妬まれ絡まれる事が多く、喧嘩を売られその喧嘩を買った結果、不良としてのレッテルを貼られしまったのだ。そんな浅井のクラスの担任は今まで何人も変わり長続きしないのが当たり前。そんなある日、浅井が登校すると担任がいつの間にか退職しており新しい担任が赴任してくるというウワサ話を耳にする。どうせまた長続きしないのだろうと思っていた浅井の前に現れたのは今までの担任とは雰囲気の違う、不思議な空気を漂わせる美術教師の月島だった。不良達ばかりのクラスだというのに色眼鏡で生徒を見ることなく、物怖じせず接するその姿をみた浅井は名前に興味を示す。そして、クラスで恒例となっている赴任してきたばかりの担任いびりを見た浅井は耐えきれず月島を助ける。そんな浅井の中に芽生えたはじめての気持ち。その気持ちは担任教師という立場の月島へ向けられたもので浅井は戸惑う。しかし、不良だったはずのクラスメイト達も次第に月島に心を開いていき、浅井はさらに月島に心惹かれていく。そんな中、浅井の絵の才能を見抜いた月島は浅井に絵のコンテストに出ないかと提案する。浅井は真面目に取り組む姿をクラスメイトに見せるのは恥ずかしいと思い月島の提案を一度は断る。しかし、そのコンテストが1泊2日で行われ、月島が引率でついて行くと知った浅井は月島とお泊まりが出来ると知り下心でコンテストの参加を決めるのだが……。思春期真っ只中の浅井の片想いの結末は?
君が幸せでありますように…あなたが幸せでありますように…あの夜、天の川の中を駆けていく流れ星に願ったふたりの想いは果たして叶うのだろうか…?教師×教え子の甘く切ない禁断の青春ラブストーリー。
文字数 72,981
最終更新日 2023.12.24
登録日 2023.12.03
11
テオドア・オールデンはA級センチネルとして日々怪獣体と戦っていた。
彼を癒せるのは唯一のバティであるA級ガイドの五十嵐勇太だけだった。
しかし五十嵐はテオドアが苦手。
黙って立っていれば滅茶苦茶イケメンなセンチネルのテオドアと黒目黒髪純日本人の五十嵐君の、のんびりセンチネルなバースのお話です。
文字数 30,538
最終更新日 2023.10.23
登録日 2023.05.15
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pixivより改題して転載しています。(旧題『干支ひとまわりでごめんなさい〜呉服屋店長ロックオン〜』)
新入社員 結城頼(23)×呉服屋店長 大島祥悟(35)
中堅呉服店の鼓乃屋に勤める大島祥悟(おおしましょうご)は、昇格したばかりの新米店長である。系列店でも業績のいい店舗に配属されて、コツコツと仕事をこなしながら、実家で父が営むカフェの手伝いをする日々。
配属先にはパワハラで他店から降格転勤してきた年上の部下、塩沢(55)と彼のイビリにもめげない新入社員の結城頼(ゆうきより)がいた。隙あらば一番の下っ端である結城に仕事を押し付け、年下店長を坊や扱いする塩沢の横暴に、大島は疲れ果て──
文字数 62,255
最終更新日 2023.09.21
登録日 2023.09.10
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時は、世紀末。
隕石墜落による地球滅亡。
環境変化による大陸水没。
機械の誤作動、疫病の流行⋯⋯⋯
破壊と滅亡を連想するワードが日常を飛び交う中、地域交番勤務の警察官三谷 文哉はある新興宗教団体の内定調査に向かっていた。
隕石墜落なら、防衛省。
環境変化なら、賢い学者様。
機械の誤作動、疫病の流行も全部その専門家に任せるからよろしくやっておいてほしい。
今回の事案は、果たして自分のテリトリーか、越権行為なのか。
BLove様第三回短編小説コンテストテーマ『世紀末オメガバース』応募作品第ニ弾
文字数 11,275
最終更新日 2020.08.04
登録日 2020.08.04
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