BL 罪悪感 小説一覧
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5件
1
【完結/BL】冷たい唇と、ふたたびの罪——二度目の人生、俺は君を愛さない
「今度こそ、君から離れる。だから——そんな顔で俺を見ないでくれ」
愛しすぎて全てを壊した男の、切なすぎるやり直しラブストーリー。
親友のルディウスを愛するあまり、彼の恋人を殺し、彼を絶望に追いやって心中したエミル。
死んだはずの彼が目を覚ますと、そこは二人が出会ったばかりの少年時代だった。
「二度と二人には近づかない」
罪悪感に苛まれるエミルは、悲劇の未来を回避するため、冷たくルディウスを突き放そうとする。
しかし、何も覚えていない(はずの)純粋なルディウスは、なぜか必死にエミルを追いかけてきて——?
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文字数 23,619
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.07.26
2
既婚者なのに男とセックスしてしまった男の話
セックスレスの既婚者が男とセックスしてしまった話。(主人公受け視点)
夫が年下攻めに堕とされる話(妻視点)
攻め視点もあります!
受け 30代前半。主人公。既婚。
攻め 27歳。悠真。
主人公の妻 30代後半。
ハートやお気に入り登録、ありがとうございます。
2026/3/29 自作表紙絵つけました。
感想数 0
文字数 40,527
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.21
3
【北斗と藤里】愛おしい罪の名残。
地方守護職シリーズから。
北方の守護職でもある2人の過去から、現代までのお話です。
登場人物
藤里
とある北方の地を守護する。元は、領主の家に生まれた。
類まれなる美青年と言われていたが、外に出る時は
顔を隠している。北斗の大切な人。
北斗
とある北方の地を守護する、霊力の高い青年。
明るく健気で、素直。昔は、使者などをしていたが
あまり過去の話はしたくない様子。
藤里に大きな罪悪感を抱きつつも、慕っている。
感想数 0
文字数 17,089
最終更新日 2022.07.14
登録日 2021.08.26
4
錦の魚はコイをする。
【人外×平凡男子】
何をやっても少しずつ上手くいかない、地味で平凡なサラリーマン・生駒和泉(25)。
幼い頃、和泉には“半人”のパートナーとして、一匹の小さな錦鯉がいた。
けれど和泉は、「自分なんかが育てれば不幸にする」と怯え、
その子を誰にも言わず川へ捨ててしまう。
――そして大人になったある日。
和泉の前に現れたのは、
危うい雰囲気を纏った、美しく不穏な一人の男だった。
「久しぶりやなぁ、和泉。やっと見つけた。」
それは、あの日捨てたはずの魚。
龍となって、和泉に会いに帰ってきた“錦”だった。
優しく、甘く、穏やかに。
けれど確実に逃げ道を塞いでくる彼に、
和泉は罪悪感ごと絡め取られていく。
これは、
捨てたはずの過去に、優しく飼い直される話。
※R15
2話にて、接触を伴う不穏・執着表現を含みます。
▼同世界線シリーズ
本作は、
• 『キミが、僕を選ぶまで』
• 『キミが、僕を喰らうまで』
• 『――今、君に流れ落ちる』
と同じ**“半人シリーズ”世界線**のお話です。
本作単体でも読めますが、
人外×平凡男子/執着・不穏・少し歪んだ関係性がお好きな方は、
他作品もあわせて楽しんでいただけると嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,641
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
5
愛しているとは、言えない~贖罪の関係~
兄が犯したある事から、透悟は親友だった要と恋人関係になる。贖罪の気持ちから、献身的に要を支える透悟。
だが、次第にその気持ちに変化が…。
一方、透悟を過去の鎖で縛り続ける事に罪悪感を覚えた要はある決意をする。
文字数 6,048
最終更新日 2024.10.31
登録日 2024.10.31
5件