BL 連作短編 小説一覧
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9件
1
【完結】聖アベニール学園
[注意!]エロばっかしです。イマラチオ、陵辱、拘束、スパンキング、射精禁止、鞭打ちなど。設定もエグいので、ダメな人は開かないでください。また、これがエロに特化した創作であり、現実ではあり得ないことが理解できない人は読まないでください。
学校の寄付金集めのために偉いさんの夜のお相手をさせられる特殊奨学生のお話。
2
マチアプで理想の女装男子(攻め)と出会っちゃったおじさんの話
出張先で、ホテルのブッキングミス。本来なら頭を抱えたくなるトラブルも、杉山航大にとっては幸運の始まりだった。ごくたまにしかない出張は、羽目を外せる貴重な機会。見知らぬ土地で、マッチングアプリで出会った男と行きずりのワンナイト──それが航大のひそかな楽しみだ。
航大には、どうしても叶えたい望みがあった。〝女装した男に抱かれてみたい〟……そんな倒錯した欲望を胸に開いたマッチングアプリで、ついに理想の女装男子を見つけてしまうが……。
【概要】
元は別名義で書いたもの。
自分の硬い文体や作風に合わせた官能描写とはなんぞやと、色々勉強、研究して辿り着いた末に書いたR18作品。
こぎれいな比喩や濁点ハートは合わない、という結論に至り、生々しい官能×BLという雰囲気で書いています。
よそでは「息を呑むような描写がエロい」とか色々好意的に受け止めて頂けたので持ってきました。良かったらどんぞ!
3
帰り火のランタン
恋が灯ったら、次の人へ。
魔法のアイテム、星硝子製の「帰り火のランタン」は港街アステリドで暮らす人々の手を巡る。
消えない火は、どんな物語を見届けるのか。
BL連作短編集・全5話。
4
瞳を閉ざした兄の世界に見えているのはオレだけがいい!
兄・優太《ゆうた》と弟・千理《せんり》は、お互いを何よりも愛おしい存在として想い合っている。
視力はなくても優しく弟を見守る兄。
兄が好きでたまらない甘えん坊な弟。
ブラコン義兄弟のほのぼのな(?)日常を切り取った短編連作!
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・攻め視点のお話!
・各章(エピソード)ごとの短編。
・ほのぼの・溺愛・甘々がベースのハピエン、お話自体は明るめ
・大人向けの描写をふくむ話は「※」がつきます
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弟・千理《せんり》
高校生。主人公。せんちゃん。兄が大好きで離れたくない。高身長ながら甘えん坊。あたまを沢山なでられるとご機嫌。
兄・優太《ゆうた》
23歳。優兄。小柄で童顔。過去に負った傷の後遺症で視力を失った。心優しく、弟のことをいつも気にかけている。
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表紙画:ゆゆさん(許可済)
5
つくも堂修理台帳
BL連作短編集・全5話。
とある港町にある「よろず修理 つくも堂」にまつわる恋物語。
それぞれに事情を抱えた彼ら。
切なさに涙したいときにお勧めです。
6
彼はオタサーの姫
東京の芸術大学の大学院声楽専攻科に合格した片山三喜雄は、初めて故郷の北海道から出て、東京に引っ越して来た。
高校生の頃からつき合いのある塚山天音を筆頭に、ちょっと癖のある音楽家の卵たちとの学生生活が始まる……。
魅力的な声を持つバリトン歌手と、彼の周りの音楽男子大学院生たちの、たまに距離感がおかしいあれこれを描いた連作短編(中編もあり)。音楽もてんこ盛りです。
☆表紙はtwnkiさま https://coconala.com/users/4287942 にお願いしました!
BLというよりは、ブロマンスに近いです(ラブシーン皆無です)。登場人物のほとんどが自覚としては異性愛者なので、女性との関係を匂わせる描写があります。
大学・大学院は実在します(舞台が2013年のため、一部過去の学部名を使っています)が、物語はフィクションであり、各学校と登場人物は何ら関係ございません。また、筆者は音楽系の大学・大学院卒ではありませんので、事実とかけ離れた表現もあると思います。
高校生の三喜雄の物語『あいみるのときはなかろう』もよろしければどうぞ。もちろん、お読みでなくても楽しんでいただけます。
7
秘密のアパートメントは管理困難
バイトをクビになって困っていた天瀬翠は、祖父に勧められ、とあるアパートの管理人として働くことになった。しかも管理人であれば、アパートの家賃を支払う必要がないという。
金も仕事もない翠はおいしい仕事に飛び付いたのだが、なんだかこのアパートの住人、どこかがおかしい。
亡き祖父から託された犬も、なんだかおかしい。
大きな秘密をもった訳ありな住人達の恋やら愛やらに巻き込まれながら、翠は管理人としての日常を送っていくことになるのだが……。
マイペースな狼×アパートの管理人
他サイトでも公開しています。
8
モノクロの夜に咲いた花
傷つけることしかできなかった。
それでも、離れられなかった。
カリスマ性と美貌で人を惹きつけるアーティスト、艶誦・天城慧斗。
そんな彼を支えるのは、元写真家志望のマネージャー、芥田ハンス。
自傷的で奔放な慧斗。
過去のトラウマから性愛を拒絶しながらも、執着ゆえに暴力へと傾いていくハンス。
次第に歪んでいく二人の関係。
そして、その崩壊は突然訪れた。
――巻き込んで、ごめん。
互いを傷つけながら、それでも互いを想ってしまう二人の、
痛みと愛、そして再生の物語。
※軽微な暴力描写・性的示唆を含みます(R15程度)
※本作は他サイトにも掲載中です。内容は同一です。
9
右肩上がり、やさしい凶器
――やほー この声が届くひといますか
机に書かれたそのメッセージで
つまんなかったはずの通信制高校での最後の一年間が
急にきらきら輝きだした。
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2025年夏開催の「ぺらふぇす」で書き下ろした作品です。
ここからほんのりBLになっていくかも?のゆるいおはなしの予定。
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