BL 手紙 小説一覧
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5件
1
死んだクラスメイトから恋文が届いた。
とても素敵なラブレターだった。
2
プレゼント
恋人とプレゼントを贈り合う話です。
一話完結のssです。
ss故に関係性への詳しい言及、登場人物の名前など存在しません。
お好きに想像して頂ければ幸いです。
3
『祈り』
一回りも歳の離れた兄は家を出て、今は都心で一人暮らしをしている。
彼が家を出て以来、手紙のやりとりをしていたが、2年前から急に返事が途絶えた。
それでも、実の兄に恋心を抱くすばるは手紙を送り続けた。
ある日、数年ぶりに帰省した兄は、すばるだけに冷たい態度を見せる。
実の兄に恋心を抱くすばるは、彼から唯一教えてもらった言葉に悩み続けていた。
完結 / 2007.9.5~11.4
4
君に贈る
昔の友人から手紙が届いた。
そこには長年偽り続けた男の本心が書かれていた。
5
月下ノート
届かないメールが、過去と未来をつなぐ。亡き兄への想いを胸に、月光の下で再び歩き出す。過去と愛情、再生の物語。夜の黒崎製菓本社。副社長・黒崎圭一は、月明かりの差す静かなオフィスで、ひとつの古いノートパソコンを見つける。画面に浮かび上がったのは、亡き兄・拓海へ宛てた未送信のメール。――音楽大学の推薦、受けたい。順番を変えたい。あの日、送れなかった言葉が、十数年の時を経て彼の前に現れた。兄が遺した「月下ノート」。そこには若き日の黒崎が書き記した、夢と迷い、そして家族への想いが残っていた。月光の下、ひとつひとつの文字をたどるうちに、黒崎は忘れていた心の声を取り戻していく。
やがて、亡き兄との記憶が、今を生きる彼を静かに導いていく。“届かなくても、送る。それが始まりになる”。月に照らされた夜、黒崎は再び未来へと歩き出す。過去を許し、想いをつなぐ――静かな祈りの物語。「恋人はメリーゴーランド少年だった」に登場する黒崎の物語。
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