BL 童顔受け 小説一覧
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5件
1
最強魔道士、使い魔に犬を選んだはずが目が悪くて魔獣でした〜3年後、なぜか添い寝を求められています〜
【イケメン執着魔獣(人型)✕ド近眼な童顔毒舌魔道士】
国中の優秀な魔道士達が集う定例会には「必ず使い魔を連れてくること」という決まりがあった。
決まった使い魔を持つのが面倒な天才魔道士アルヴィンは、毎年、その場限りの適当な動物と契約を交わしてそのルールをすり抜けていた。
ある年、アルヴィンは定例会があることを前日の夜に思い出す。
慌てて契約を結んだのは、重度の近視がゆえに黒い仔犬だと思い込んだ「魔獣」だった。
魔力とクロという名前を与え、定例会は無事に乗り切るが、契約を切ることを拒否するクロ。
なし崩しに始まった二人(一人と一匹)の同居生活。
そして3年。
すっかり成長して美しい青年の姿になったクロは、なぜかアルヴィンとの距離をグイグイ詰めてくるようになり……
自覚のない童顔魔道士と、その隣を絶対に譲らないイケメン使い魔の物語。
※AI補助利用⇒情報整理、誤字脱字の確認、校正に使用しています。
2
馬の伯爵と鷦鷯の王子
神代回帰を目指し翼獣の子を儲けるべく獣族と鳥族が番う政策が始まり、多くの番が政略結婚で引き合わされる中。王子の近臣である鹿毛馬の次期伯爵ファラー・ライマンが面談したのは鳥の王国の第八王子、子供と見紛う姿のルロア・トログロダイト。
一目瞭然の体格差に惑うファラーだったが、一切動じず自分を望むルロアの眼差しに惹かれたのも事実で……
結婚より一カ月。超体格差の二人の交尾について。積極的な受け。挿入なしの種付け模様。
・普段人の姿でいる、鳥獣の姿、その性質を備えた種族の話
・鳥は総排出腔で両性具有(自認性差有)、馬は特大サイズ大量精液
・以上独自設定ながら、オメガバース的にも読める
・『獣と鳥の番』シリーズ二作目。短編連作、いずれも単品で読めます。
3
簡単に運命と言わないで――二人のアルファに囲まれて――
主人公長内密はオメガであり甘い恋が苦手、性的興奮を生涯に覚えたことは数少なかった。
しかし、ある日鳥崎椿という歌手の歌を聴いてから、ヒートが止められない。
歌を聴きながら自慰をし、初めての性的興奮に動揺を隠せない密。
すっかり歌手のファンになり、イベントに参加するも、イベント主催の一人である作家の港雪道に気に入られ連絡先を渡された。
椿に呼ばれるままに楽屋へ行けば、椿からは運命だと告げられて椿からの発情に反応してしまう。
そのまま家に持ち帰られ、椿と密は本能のままに性行為をしていたが、何かが物足りない。
運命というには物足りない何かが、椿の家に押しかけてきた人物で、密には分かった。
雪道というアルファも、運命の番。番が二人いるのだと判明する。
アルファが二人でオメガの青年を取り合います。
※R-18作品です。基本はオメガバースの溺愛ですが、3Pなど突発にでてくるのでご注意ください。
4
俺の剛毛を剃りたい友人が、職人すぎる
髭の薄い幸太は、理容師の親友・理人の練習台にはなれなかった。
でも、見つけた。
自分が親友に提供できるものを。
「理人、やってくれ。お前の好きにすればいい」
理容師の職人魂と、塗装職人の恩返し精神が妙なところで噛み合って――。
最後には、ツルッツル!
5
虎の獣人の雄尻があまりに魅惑的だから発情期にかこつけて伝説の剣をぶちこみたいと思います
見た目はいかつい虎、中身はいじらい子供の獣人を仲間たちは、年の離れた弟のようにかわいがられていたのが、勇者はその張りのあるお尻をロックオン。
もちろん手をださず、ひそかに発散していたものの、ハプニングで二人きりになり、おまけに彼が発情期を迎え「どうしよう・・」と涙目で救いを求めてきて・・・。
ファンタジーのBL小説です。勇者×虎の獣人のR18。
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