BL 独占欲強め 小説一覧
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12件
1
「啼き声さえ歌のように」と君が笑うから
一瀬歌弥(いちせかや)は、奇跡の声を持つと称された元天才ボーカル。
響谷美都(ひびやよしと)は、インディーズ界隈で知らぬものはいない天才トラックメイカー。
過去のトラウマから歌えなくなってしまった歌弥が、美都の重すぎる執着と愛によって、その「声」を取り戻していく物語。
感想数 0
文字数 17,067
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
2
神族の愛は重い
太陽の神から寵愛を受けている神族リスティアが、花嫁として人間のユルアを選ぶ。
三万文字程度ですが完結まで予約投稿済みです。
本編後番外編載せます。
※r18の話の後ろに※ついてます。背後よろしくお願いします……軽めです。
感想数 0
文字数 12,218
最終更新日 2026.06.02
登録日 2026.05.31
3
White cat in Wonderland~その白い猫はイケメンに溺愛される~
【スピンオフ】Little Visitor~大切なもの~を連載中☆
毎日がつまらないと感じていた男子高校生の相澤優希17歳。
ある日、学校からの帰り道で1軒の不思議なアンティークショップのような建物を見つけた。
好奇心から入ってみたその店で出逢った綺麗な銀髪の青年。
彼が話す信じられないような言葉から始まった、不思議な体験。
それは、鏡の中の世界へ行くこと。そしてそこは自分の欲望を叶える世界だという。
優希が行った鏡の中の世界で出会ったのは、優希の『恋人』だというクラスメイトの藤條海斗だった――。
「クラスメイト? 優希……本気で言ってるのか? 俺達は付き合っているんだぞ?」
「これが俺の欲望だって!? 絶対にありえないっ!」
優希の欲望とは?現実世界の海斗の想いとは?
不思議な世界へようこそ、『あなたの望み、叶えます』
ツンデレで恥ずかしくて素直になれない優希と、独占欲が強く優希を溺愛しながらもついイジメてしまう海斗のシリーズ小説です。
ファンタジー&BLでお送りします。
Black&White以降は複数CP&もふもふやドラゴンも出てきます。
※基本的に露骨なエロはありませんが、エロ多めの回には「R18」と表記しています。
文字数 621,176
最終更新日 2026.05.25
登録日 2023.07.31
4
幼馴染が俺を馬鹿にしてくる!
この世界では、誰もが《特殊能力》を持って生まれる。
《花を綺麗に咲かせる能力》を持つ16歳のカインは、自分の可愛い特殊能力にコンプレックスを抱いていた。
なんでも、カインの幼馴染かつ現在同居中の《火を操る能力》を持つライアがカインのことをずっと小馬鹿にしてくるからである。
そんな中、カインはバイト先の花屋で年上のファレイに出会い、3人の関係は急発展していく!
カインに重い感情を持つ幼馴染のライアと、腹黒眼鏡年上敬語お兄さんのファレイが、カインをめぐってバチバチするお話です。
感想数 3
文字数 55,335
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.03.04
5
感想数 0
文字数 39,464
最終更新日 2026.04.24
登録日 2026.03.22
6
悪役義兄は愛から逃げられない ~逃げ続ける転生オメガと一途な義弟侯爵の執着~
「魔女狩りだ」
——十年ぶりに現れた義弟の声は、昔の面影など微塵もなく、氷のように冷たかった。
侯爵家の養子・ユリウスは、十七歳のとき前世の記憶を取り戻す。自分がBL小説の悪役キャラ——義弟を虐め、その運命の番を危険に晒し、最終的に独房で一生を終える——に転生したと知り、行動を改めた。
だが二十歳の朝、後見人に一文無しで追い出され、そのまま姿を消した。
それから十年。三十歳になったユリウスは、田舎町で調香師として静かに暮らしていた。
前世の知識を活かして作る香水は、フェロモンを抑えるもの、恋を成就させるもの——ただし、心から応援できる相手にしか渡さない、それがユリウスの流儀だった。
そこへ冷徹な侯爵となった義弟・イグニスが「魔女狩り」の名目で現れる。
連行され、旧室に監禁されたユリウスを、夜ごとイグニスが訪れる——自分の香水の匂いを纏って。
「兄さんが逃げたからだよ」
激しく求められながら、ユリウスはずっと気づかなかった。
胸が痛むのは罪悪感だと思っていた。
義弟を見つめてしまうのは情が移ったせいだと思っていた。
胸に棘が刺さるのは気のせいだと思っていた。
——でも本当は、ずっと前から、逃げ続けていたのは、彼への想いから目を逸らしたかったから。
一途な義弟侯爵×逃げ続ける転生オメガ
執着と愛の間で揺れる、すれ違いBLロマンス。
感想数 3
文字数 120,504
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.03.26
7
塩対応の同室αが実は俺の番を狙っていた
あらすじ
全寮制の名門学園に入学したΩの俺は、入寮初日から最悪の同室相手に当たった。
相手は学年でも有名な優等生α。
成績優秀、運動もできる、顔もいい。なのに——
めちゃくちゃ塩対応。
挨拶しても「……ああ」。
話しかけても「別に」。
距離も近づけないし、なぜか妙に警戒されている気がする。
(俺、そんなに嫌われてる……?)
同室なのに会話は最低限。
むしろ避けられている気さえある。
けれどある日、発情期トラブルで倒れた俺を助けてくれたのは、
その塩対応αだった。
しかも普段とは違い、必死な顔で言われる。
「……他のαに近づくな」
「お前は俺の……」
そこで言葉を飲み込む彼。
それ以来、少しずつ態度が変わり始める。
距離は相変わらず近くない。
口数も少ない。
だけど――
他のαが近づくと、さりげなく間に入る。
発情期が近いと察すると、さりげなく世話を焼く。
そして時々、独占欲を隠しきれない視線。
実は彼はずっと前から知っていた。
俺が、
自分の運命の番かもしれないΩだということを。
だからこそ距離を取っていた。
触れたら、もう止まれなくなるから。
だけど同室生活の中で、
少しずつ、確実に距離は変わっていく。
塩対応の裏に隠されていたのは――
重すぎるほどの独占欲だった。
感想数 1
文字数 6,739
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
8
【完結】漆黒の公爵と純白の魔性
国の暗部を統べる、冷酷無比な「影の当主」フェリクス・ラヴェンスワース。
部下さえも震え上がる彼が、唯一、その絶対零度の仮面を溶かすのは、膝の上に乗せた純白のオフィールの前だけ。
唯一溺愛する純白の愛人オフィールには、「秘密」があった。その正体は、フェリクスだけが知る「白蛇の魔物」。
「お前は、俺の『至宝』だ」
惜しみない愛と、重すぎる独占欲で、オフィールを溺愛し、完璧な「鳥かご」で守るフェリクス。
その冷酷な「権力」は、ただ一人、純白のオフィールを、誰の目にも触れさせぬよう「独占」するためだけに使われる。
「その肌に、俺以外の『熱』を、与えるな」
夜ごと寝室で繰り返される、官能の儀式。
主人の重すぎる独占欲を、オフィールは、最高の「快楽」として受け入れ、その白い肌を、愛らしい声で喘がせながら、甘く、蕩けていく。
___________
⚠︎人外受け
文字数 123,501
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
9
文字数 82,563
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
10
溺愛する藤井君に僕は気付かない。
地味で目立たない僕、二木奏(そう)はいてもいなくても同じような存在だ。誰とも話さず、ひっそりと高校に通っている。
そんな僕に声をかけてくれた藤井新(あらた)君は学校でも有名なイケメンだ。
友達ができて僕は嬉しいけど、なんだか藤井君の様子がおかしくて。
「溺愛する藤井君に僕は気付かない。」
二木君視点。溺愛攻めの藤井君と流され鈍感受けの二木奏君が付き合うまでのもだもだです。R18と書いてますが最後までしてません。
その後続くシリーズでは藤井君がどんどんやらかしてくれます。
あまあまです
「不器用な二木君が俺は愛おしくて仕方がない」
藤井君視点 二人の初めての夜が書かれています。
R18
二木君が寝ている間の開発やらだいぶ藤井君がやらかしているのはやめました。
最後まで致してます。
ムーンライトさんで先行投稿しています。
感想数 2
文字数 28,271
最終更新日 2023.06.02
登録日 2023.04.07
11
文字数 30,281
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.01.31
12
【完結】前世を思い出し、浮気王子とは婚約解消。対立候補だった侯爵令息に軽い気持ちで近付いたら、抜け出せなくなった
頭に強い衝撃を受けた瞬間、前世の記憶が甦ったのか転生したのか今現在異世界にいる。
俺が王子の婚約者?
隣に他の男の肩を抱きながら宣言されても、俺お前の事覚えてねぇし。
てか、俺よりデカイ男抱く気はねぇし抱かれるなんて考えたことねぇから。
婚約は解消の方向で。
あっ、好みの奴みぃっけた。
えっ?俺とは犬猿の仲?
そんなもんは過去の話だろ?
俺と王子の仲の悪さに付け入って、王子の婚約者の座を狙ってた?
あんな浮気野郎はほっといて俺にしろよ。
BL大賞に応募したく急いでしまった為に荒い部分がありますが、ちょこちょこ直しながら公開していきます。
そういうシーンも早い段階でありますのでご注意ください。
同時に「王子を追いかけていた人に転生?ごめんなさい僕は違う人が気になってます」も公開してます、そちらもよろしくお願いします。
感想数 61
文字数 393,721
最終更新日 2022.12.01
登録日 2022.10.29
12件